国立がん研究センター東病院の挑戦(脳波AI・服薬AI)犬の寿命を延ばす会社などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

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国立がん研究センター東病院は、各部署がいろいろな会社と提携して実証研究をしていてすごいですね。実証実験開始という段階でプレスリリースを許可しているために、医療系スタートアップが相談に行きやすいというようなステキな流れが出来てきている気がします。このまま国立がん研究センターファンドが出来上がらないかなぁ?


1)国立がん研究センター東病院の挑戦いろいろ

2)犬のDNA検査会社 7億ドル評価

3)メンズケアD2C 5300万ドル調達

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)国立がん研究センター東病院の挑戦いろいろ

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000067474.html

イヤホン型脳波計「VIE ZONE」とニューロテクノロジーAIを開発するVIE STYLE株式会社(代表取締役:今村 泰彦、本社所在地:神奈川県鎌倉市、以下「VIE STYLE(ヴィー スタイル)」は、国立研究開発法人国立がん研究センター東病院(病院長:大津 敦、所在地:千葉県柏市、以下「国立がん研究センター東病院」)と、イヤホン型ワイヤレス脳波計「VIE ZONE(ヴィー ゾーン)」を活用して鎮静深度モニタリングシステムの共同研究・開発を開始しました。

  • イヤホン型脳波計「VIE ZONE(ヴィー ゾーン)」

VIE STYLEが開発するイヤホン型脳波計「VIE ZONE」は、イヤーチップが電極となり、耳(外耳道)から脳波を取得できるウェアラブルデバイスです。



イヤホン型脳波計(In-Ear EEG)は、従来課題だった日常生活における脳波計測デバイスの煩雑性(装着するのが面倒、見た目が悪い等)の問題がなく、いつものようにイヤホンをつければ脳波を測れるという、近年注目を集めている技術です。


ROYAL SOCIETYのレポート※によると、脳波に関わるニューロテクノロジー製品市場は、2022年には133億ドル規模になると試算されており、さらにビッグデータと人工知能(AI)の台頭により、脳科学を利用する意義が一層問われるようになっています。


※ ROYAL SOCIETYレポート:https://royalsociety.org/-/media/policy/projects/ihuman/report-neural-interfaces.pdf

  • VIE STYLE株式会社

VIE STYLEは、「味わい深い人生を ~Feel the life~」をミッションに掲げ、ニューロテクノロジーと音楽で、人々の感性をアップデートし、ウェルビーイングに貢献していきます。


世界の人々が感性豊かな人生をおくることをサポートするプロダクトを創造し、人々をZONE(ゾーン)状態に導くサービスの開発を行うともに、 脳神経に関わる未来の医療ICT・デジタルセラピューティクスの発展にも寄与していきます。


 会社名  :VIE STYLE株式会社

 代表取締役:今村 泰彦

 所在地  :神奈川県鎌倉市材木座5-15-12

 設立   :2013年8月

 関連会社 :VIE STYLE,INC. (US法人)

https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/20210728-00309646-mosf-stocks

アイ・エス・ビー <9702> は27日、国立がん研究センター東病院(千葉県柏市)と緩和医療における服薬動作の確認を行うAI(人工知能)技術に関する共同研究契約を締結したと発表した。今回の研究は、緩和医療における患者の服薬状況をデータ化することを目的としたAI技術研究。緩和医療中の患者に対し服薬状況を自動確認できるようになることで、客観的データの集積が可能ととなり、在宅療養を含めより正確な服薬管理が可能になるという。


2)犬のDNA検査会社 7億ドル評価

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-07-26/QWU4FWT1UM1601

ソフトバンクグループの「ビジョン・ファンド2」は、犬のDNA検査を提供する米新興企業エンバーク・ベテリナリーの7500万ドル(約82億7100万円)規模の資金調達ラウンドを主導した。同社は犬の寿命を延ばす技術に取り組んでいる。

ボイコ氏は同社の犬のデータベースが向こう数カ月以内に100万匹を超える見込みだと語った。同氏は、米コーネル大学獣医学部准教授である兄弟のアダム・ボイコ氏とともに15年にエンバークを創業した。


3)メンズケアD2C 5300万ドル調達

https://thebridge.jp/2021/07/eurazeo-invests-53-million-in-pangaea-holdings-creator-of-mens-personal-care-brands-lumin-and-meridian-pickupnews

世界的な投資グループである Eurazeo は、ロサンゼルスを拠点にメンズパーソナルケアブランドを創出する e コマーススタートアップ Pangaea Holdings に5,300万米ドルを出資した。これは、Unilever Ventures や GPO Fund、既存投資家の Base10 Partners や Gradient Ventures らからのシリーズ B ラウンド1,500万ドルを含め、6,800万米ドルの調達に及んだ大規模ラウンドの一部だ。今回の出資を受け、Pangaea Holdings の累計調達金額は8,700万米ドルに達した。Pangaea Holdings は2018年、Richard Hong 氏と Darwish Gani 氏により共同創業。Hong 氏が自分のアパートでルームシェアする人たちの中に韓国の美容製品を使っている人がいて、それにヒントを得て、韓国由来の天然成分を配合した男性用スキンケアブランド「Lumin」をローンチした。2020年には、男性のアンダーヘア処理に特化した製品ブランド「Meridian」をローンチ。製品を販売する市場は70カ国以上。ロサンゼルス、ラゴス、ナイジェリア、シンガポールなどに300人以上の従業員を擁する。

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