【起業家の資金調達】シンガポール介護マッチングHomage33億円・創薬ユナイテッドイミュニティ5億円などなど

更新日:9月9日

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼの【起業家の資金調達】ニュースです。

日本でもカイスケやスケッター・ドコケアといった介護マッチングサービスが出てきていますが、シンガポールのHomageは今回33億円調達ということです。シンガポール・マレーシアといったアジアだけではなくオーストラリアにもサービス提供していて、オンライン診療との連携や従事者の質の管理などを手掛けていて、大変参考になるところが多々ありますね。また、ユナイテッドイミュニティさんの資金調達から新型コロナウイルスワクチンの開発につながってほしいなと願います。


1)ユナイテッド・イミュニティ 5億円

2)オープンネット脅威検知対応Corelight 82.4億円

3)Aibee 1億ドル

4)シンガポール介護サービスHomage 33億円


1)ユナイテッド・イミュニティ 5億円

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000041228.html

ユナイテッド・イミュニティ株式会社(本社:三重県津市、代表取締役:原田直純、以下UI)は、株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ(本社:東京都文京区、代表取締役:郷治友孝、以下UTEC)、KISCO株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役:岸本剛一、以下KISCO)を引受先とした第三者割当増資により、約5億円(4.995億円)の資金調達を実施いたしました。

社名 : ユナイテッド・イミュニティ株式会社

所在地: 三重県津市栗真町屋町1577 三重大学キャンパスインキュベータ220号

設立 : 2017年11月27日

代表者: 代表取締役社長 原田 直純

URL : https://unitedimmunity.co.jp/


2)オープンネット脅威検知対応Corelight 82.4億円

https://jp.techcrunch.com/2021/09/07/2021-09-02-corelight-secures-75m-series-d-to-bolster-network-defense-offering/

業界初のオープンNDR(Network Detection and Response、ネットワーク脅威検知・対応)プラットフォームの提供を謳う、サンフランシスコを拠点とするスタートアップのCorelight(コアライト)は、Energy Impact Partnersが主導するシリーズDラウンドで7500万ドル(約82億4000万円)を調達した。今回のラウンドは、Capital One Ventures、Crowdstrike Falcon Fund、Gaingelsからの戦略的投資も含まれており、2019年10月の5000万ドル(約55億円)のシリーズC、2018年9月の2500万ドル(約27億5000万円)のシリーズB、2017年7月の920万ドル(約10億1000万円)のシリーズAを含め、Corelightの調達総額は1億6000万ドル(約175億7500万円)に達した。

3)Aibee 1億ドル

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-09-07/QZ1MN4DWLU6J01

中国の人工知能(AI)スタートアップ、愛筆智能(Aibee)は約1億ドル(約110億円)を目標とした資金調達ラウンドを計画している。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。


4)シンガポール介護サービスHomage 33億円

https://jp.techcrunch.com/2021/09/07/2021-09-05-singapore-based-caregiving-startup-homage-raises-30m-series-c/

介護に特化したスタートアップであるHomageは、シンガポールの政府系ファンドTemasek(テマセク)が100%出資するSheares Healthcare Groupが主導するシリーズCで3000万ドル(約33億円)を調達した。その他にも、新規投資家のDG Daiwa VenturesとSagana Capital、既存投資家のEast Ventures(Growth)、HealthXCapital、SeedPlus、Trihill Capital、Alternate Venturesが参加した。

今回の資金調達は、Homageの技術開発、高齢者・障害者ケアの支払者やプロバイダーのインフラとの統合の継続、病院や介護事業者とのパートナーシップを通じた地域拡大の加速に使用される。Homageは現在、シンガポール、マレーシア、オーストラリアで事業を展開している。

シンガポールを拠点とする同社は、介護士、看護師、セラピスト、医師による家庭訪問、遠隔医療、慢性疾患向けサービスなどを提供している。Homageのプラットフォームがスケールアップできる理由の1つはそのマッチングエンジンにあり、高齢者や慢性疾患を抱える人などの顧客が、自分のニーズに最も適したプロバイダーを見つけられるようサポートしている(最終的なマッチングはHomageのチームが行う)。




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