カルティエが表彰する女性起業家・フェムテックなど

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カルティエが表彰するカルティエウーマンズイニシアティブを受賞されたコリナ・ファン氏は、嚥下・飲み込むことが難しくなった方のために薬の形状を変えるという会社boncha bio を経営されています。ゼリーに混ぜて飲み込むとかの手法が発展してきていましたが、確かにそもそも形状を変えればよかったんですね。3Dプリンターで自由な薬が創れるような時代ですが、そもそもキャンディタイプのような形状にするという発想はなかったので、感動しました。


1)カルティエが表彰する女性起業家

2)テレメディーズ 妊娠高血圧支援

3)DMMピッチ フェムテックと育児と仕事支援18社

4)受精杯画像AI

5)開業医を救うオンライン診療

6)TXP Medical徳島県 新型コロナウイルス情報共有システム

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)カルティエが表彰する女性起業家

https://www.mashingup.jp/2021/06/237039_cartier.html

ジュエリーメゾン「カルティエ」が、女性起業家の支援を目的に創設した国際アントレプレナーシップ プログラム「カルティエ ウーマンズ イニシアチブ(CWI)」

https://www.cartierwomensinitiative.com/

サハラ以南のアフリカ地域で受賞したセイナブ・ジェン氏は食文化を存続させる取り組みを、中東および北アフリカ地域で受賞したバシマ・アブドゥルラフマン氏は、停電に対処するためのエネルギー効率に優れたソリューションを提供。

そして、東アジア地域で受賞したコリナ・ファン氏は嚥下に難がある人向けのキャンディ状の薬を生産

https://www.cartierwomensinitiative.com/fellow/corina-huang

https://www.bonchabio.com/


2)テレメディーズ 妊娠高血圧支援

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000051929.html

高血圧治療においてオンライン診療の利用を推進する一般社団法人テレメディーズ(代表理事 谷田部 淳一、所在地:東京都千代田区、以下:テレメディーズ)は、厚生労働省が利用を推奨するマタニティマークとのタイアップ広告を、2021年6月22日(日)から都営三田線の優先座席エリアに掲出いたしました。

<テレメディーズについて>


 “テレメディーズ® BP(2019年度グッドデザイン賞受賞)”は、自宅や職場にいながらにしてオンライン診療を受け、降圧薬などの処方を郵送で受けることを支援するパッケージサービスです。その一部として、総合内科および内科領域別専門医、医療スタッフによる、高血圧をはじめとした生活習慣病などの内科疾患や、妊娠に関連した高血圧に関する医療相談を利用することができます。


 テレメディーズは、脳卒中・循環器病の一次予防として最も重要な高血圧対策を提供することにより、持続可能な社会を志向するために不可欠なサービスの開発・実装を行ってまいります。

社名:一般社団法人テレメディーズ(URL:https://telemedease.org/

設立:2018年5月17日(高血圧の日/国際高血圧デー)

事務所所在地:東京都新宿区袋町5-1 FARO神楽坂201

代表理事:谷田部 淳一

事業内容:オンライン診療支援事業、ヘルスプロモーション事業


3)DMMピッチ フェムテックと育児と仕事支援18社

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000002.000081780&g=prt

合同会社DMM.com(東京都港区、会長 兼 CEO、亀山敬司)が展開するオンラインイベント事業は、フェムテックや育児と仕事の両立支援をおこなう注目企業18社が登壇する『DMMピッチ』を2021年7月13日(火)・15日(木)の2日間、開催することをお知らせいたします。


4)受精杯画像AI

https://aitimes.media/2021/06/29/8345/

不妊治療における体外受精では、受精した胚から細胞を採取して正常な染色体を持つことをチェックする操作過程(PGT-A: Preimplantation genetic testing for aneuploidy)がある。その操作による胚へのダメージリスクを減らす非侵襲的な方法が近年模索されている。

EurekAlert!のニュースリリースでは、欧州人類発生学会(ESHRE)の2021年次総会で発表された「正常染色体を有する胚をタイムラプス画像からAIで識別する研究」が紹介されている。同研究はスペインの生殖医療グループIVIRMAから発表された(Presentation O-084)。タイムラプス(低速度撮影)から得られる画像情報に基づき、AIアプローチによって細胞活動を定量化することで、胚の染色体情報について「侵襲的な細胞生検と同等に評価できる可能性」が示された。現状では正常と染色体異常の識別は73%程度の感度と特異度という。

https://www.eshre.eu/Annual-Meeting/ESHRE-2021/Main-programme?dayid=2253


5)開業医を救うオンライン診療

https://www.dreamnews.jp/press/0000239064/

株式会社幻冬舎のグループ会社、株式会社幻冬舎メディアコンサルティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:久保田貴幸)は、『開業医を救うオンライン診療』(鈴木 幹啓 著)を2021年7月6日に発売いたします。


6)TXP Medical徳島県 新型コロナウイルス情報共有システム

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000031630.html

TXP Medical株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:園生智弘、以下 TXP Medical)は、徳島県に対して県内の医療機関、在宅・宿泊療養施設、保健所、徳島県庁入院調整本部間での新型コロナウイルス感染症患者の情報連携の可視化を目的としてTokushima COVID-19 Alert and Rescue Essentialシステム(以下T-CAREシステム)を提供します。

会社名:TXP Medical 株式会社

設立: 2017年8月

所在地:東京都文京区本郷七丁目3番1号 東京大学南研究棟252室

代表:代表取締役 園生 智弘

資本金:165,694,004円

事業内容:

① 急性期データシステムの開発と提供

② 医療関連言語処理技術の開発と提供

③ 医療AIプログラムの基礎開発

④ 医療関連データの解析


コーポレートサイト :https://txpmedical.jp

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