【資金調達】マイノリティ創業者支援・JTB300億円などなど

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6番目:プラットフォームサービスの一元化サービスは、重要ですよね。一元化されるためのプラットフォームが逆に増えてしまうことで、ミスやコストが増えていくのは本末転倒ですからね。今後、オンライン診療が進んでいくと、高齢者の診察券コレクションのように、通院先によってオンライン診療プラットフォームがバラバラで、アプリがたくさん入るという時代が訪れそうなので、この一元化サービスがどのように進化していくのか?参考にして、ヘルスケアでも活用していきたいです。


)Best Buyのマイノリティ創業者支援 11億円

2)中国 ビデオソリューション 評価500億円

3)コンピュータービジョンで安全向上マイクロモビリティVoi50億円

4)VRゲーム Thirdverse 20億円

5)JTB 300億円調達 デジタル開発観光コンテンツへ

6)デリバリープラットフォーム1元化 Ordely 1.1億円

7)英語学習アプリ「レシピー」

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1)Best Buyのマイノリティ創業者支援 11億円

https://jp.techcrunch.com/2021/08/08/2021-08-05-best-buy-investing-millions-in-brown-venture-group-a-firm-exclusively-backing-bipoc-founders/

George Floyd(ジョージ・フロイド)氏殺害を受けて、Best Buy(ベストバイ)は2020年夏に有色人種コミュニティのサポートを「さらに推進する」ことを約束した。過小評価とテクノロジーの不平等の問題にこれまで以上に取り組むというBest Buyが自らうたったミッションの一環として、同社は米国8月5日、Brown Venture Group(ブラウン・ベンチャー・グループ)に最大1000万ドル(約11億円)を投資すると発表した。


2)中国 ビデオソリューション 評価500億円

https://www.excite.co.jp/news/article/36kr_145999/

ワンストップ型ビデオソリューションを提供する「百家雲(Baijiayun)」が、シリーズCで数億元(数十億円)を調達した。リード・インベスターは「行知資本(Xingzhi capital)」。これにより、同社の評価額は30億元(約500億円)を超えたという。


3)コンピュータービジョンで安全向上マイクロモビリティVoi50億円

https://jp.techcrunch.com/2021/08/09/2021-08-05-micromobility-startup-voi-raises-45-million-to-end-sidewalk-riding-improve-safety/

マイクロモビリティのスタートアップであるVoi(ヴォイ)が4500万ドル(約50億円)を調達した。同社はこの資金を、ユーザーが歩道を走らないようにしたり、スクーターが適切に駐車されるようにするなど、安全性を向上する技術の研究開発に使うと述べた。


4)VRゲーム Thirdverse 20億円

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000055.000024885.html

株式会社Thirdverseは、代表取締役CEO / Founderに株式会社gumi Founderの國光 宏尚が就任したことをお知らせします。また、ジャフコグループ、インキュベイトファンド、KDDI Open Innovation Fund、Presence Capital、Animoca Brandsを引受先とする第三者割当増資(シリーズA、シリーズB)により、累計調達額20億円の資金調達を実施したことをお知らせします。

■株式会社Thirdverse 概要

Thirdverseは「VRメタバース」実現のため、日米スタジオの2拠点においてVRゲームの企画開発を行っています。 所在地:東京都品川区西品川一丁目1-1住友不動産大崎ガーデンタワー 9階 TUNNEL TOKYO内 代表取締役CEO:國光 宏尚 設立:2013年4月30日 コーポレートサイト:​​https://thirdverse.io/


5)JTB 300億円調達 デジタル開発観光コンテンツへ

https://www.travelvoice.jp/20210810-149385

JTBは、主力取引行のみずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行(投資専門子会社SMBCキャピタル・パートナーズが運営するSMBCCP投資事業有限責任組合1号)および日本政策投資銀行がLP出資を行うDBJ飲食・宿泊支援ファンド投資事業有限責任組合に対して、第三者割当の方法により総額300億円の優先株式を発行した。


6)デリバリープラットフォーム1元化 Ordely 1.1億円

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000037788.html

オンデマンドコマースのインフラを目指す株式会社Toremoro(本社:東京都港区、代表取締役:中野 凱仁)は、様々なデリバリーサービスの受注・売上を一括管理可能なサービス「Orderly」を提供開始致します。

あわせて、 DNX Ventures、DIMENSION、Headline Asia(旧Infinity Ventures )、河合聡一郎氏、ほか1社を引受先とし、総額1億1,000万円の資金調達を実施致しました。

会社名:株式会社Toremoro(トレモロ)

所在地: 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟 22階

代表取締役社長:中野 凱仁

設立: 2018年6月29日


7)英語学習アプリ「レシピー」

https://sogyotecho.jp/news/20210810polyglots/

また、AIがパーソナライズされた学習カリキュラムを生成し、短期間で成果をあげるサポートと、先生とのレッスンにより自習だけではフォローできない部分やモチベーションの維持のサポートも行います。

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