クラウドファンディングが新型コロナ支援プログラム再開などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼの資金調達ニュース何卒よろしくお願いいたします。

クラウドファンディングのCAMPFIREが新型コロナウイルスサポートプログラムを再開するとのことです。行政による支援プログラムよりも、努力しなければいけないことや考えなければいけないことが明確になっているので、資本主義経済においては、行政よりもこのようなサービスがインフラとして、そして世の中をけん引する存在になるのだろうなと改めて感じさせて頂くニュースです。


1)新型コロナ支援プログラム再開

2)欧州委 タクソノミー基準強化する資金調達戦略発表

3)アレフ・ファームズ 1億500万ドル資金調達

4)新卒能力可視化Worksamples 5000万円資金調達


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※下記ニュース概要は引用です。

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1)新型コロナ支援プログラム再開

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000366.000019299.html

株式会社CAMPFIRE( 本社:東京都渋谷区 / 代表取締役社長:家入 一真 )運営のクラウドファンディング「CAMPFIRE」は、再度の緊急事態宣言の発令、および新型コロナウイルス感染症の影響の長期化に伴い、経営に大幅な支障をきたした事業者の資金調達をサポートする「新型コロナウイルスサポートプログラム」を本日より再開。2021年8月31日(火)までエントリーを受け付けております。

「新型コロナウイルスサポートプログラム」申請はこちら

https://form.run/@support-program

  • 株式会社CAMPFIREについて

あらゆるファイナンスニーズに応え、“資金調達の民主化” を実現すべく、個人やクリエイター、企業、NPO、大学、地方自治体など、様々な挑戦を後押ししております。国内最大のクラウドファンディング「CAMPFIRE」は、2011年のサービス開始から現在までに53,000件以上のプロジェクトを掲載し、支援者数は延べ540万人以上、流通金額は460億円に達しました。一人でも多く、一円でも多く想いとお金がめぐる世界を目指して、CAMPFIRE経済圏をつくってまいります。


会社名:株式会社CAMPFIRE

代表者:代表取締役社長 家入 一真

所在地:東京都渋谷区渋谷2丁目22-3 渋谷東口ビル5F

設立:2011年1月14日 資本金:67億8,106万円(資本余剰金含む)

URL:https://campfire.co.jp

事業内容:クラウドファンディング事業の企画・開発・運営


グループ運営サービス

購入型クラウドファンディング「CAMPFIRE」:https://camp-fire.jp/

購入型・寄付型クラウドファンディング「GoodMorning」:https://camp-fire.jp/goodmorning

継続課金型クラウドファンディング「CAMPFIRE Community」:https://community.camp-fire.jp/

融資型クラウドファンディング「CAMPFIRE Owners」:https://owners.camp-fire.jp/

株式投資型クラウドファンディング「CAMPFIRE Angels」:https://angels.camp-fire.jp/


2)欧州委 タクソノミー基準強化する資金調達戦略発表

https://www.jetro.go.jp/biznews/2021/07/27f51ffe8dff7be2.html

欧州委は2018年3月に「持続可能な成長への資金提供に関する行動計画」を発表しており、今回の戦略は同計画を見直したものに当たる。同計画ではEUのサステナブル・ファイナンスの中核に、持続可能な経済活動の独自基準であるタクソノミー(2021年4月22日記事参照)を据えている。その上で、企業には、持続可能性に関する課題への対応について投資家への情報公開を求める指令案(2021年4月23日記事参照)や、資金調達の手段としてタクソノミーに整合したEUグリーンボンドの基準策定などを進めてきた。しかし、欧州委のメイリード・マクギネス委員(金融サービス・金融安定・資本市場同盟担当)は、持続可能性への対応を秩序立って進行しなければ「財政的なショック」を引き起こすリスクがあると指摘し、新しい戦略では「移行の支援」「包摂性」「レジリエンス」「グローバルな視点」の4つの柱に基づいた追加的な施策をまとめていると説明した。


3)アレフ・ファームズ 1億500万ドル資金調達

https://www.agara.co.jp/article/135503

レホヴォト(イスラエル)、 2021年7月9日 /PRNewswire/ -- 牛から採取した非遺伝子操作の細胞からビーフステーキを生産する培養肉企業のアレフ・ファームズ社http://www.aleph-farms.com/ ) が、1億500万ドルのシリーズBラウンドの資金調達の完了を発表しました。今回の資金調達ラウンドは、世界最大級の消費者向けプライベート・エクイティ(非上場株式)企業であるLキャタルトン社の「グロース・ファンド」と、中東最大級のベンチャー・プラットフォーム「ディスラプトAD」が主導しました。また、スカイビュー・ライフ・サイエンス社のほか、タイ・ユニオン社、BRF社、CJチェイルジェダン社などの世界的な食品・・ガドット氏の参加・出資も報告されています。さらに、シリーズBの資金調達ラウンドには、ヴィス・ヴィレス・ニュ. ー・プロテイン社、ストロース・グループ、カーギル社、ペレグリン・ベンチャーズ社、CPTキャピタル社などの既存の投資家が参加しました。現在までに、当社は1億1,800万ドル以上の資金を調達しています。

http://www.aleph-farms.com/


4)新卒能力可視化Worksamples 5000万円資金調達

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000048366.html

現場の『リアルな業務課題』をオンライン上で解決することで、候補者の能力・ポテンシャルを可視化するアセスメントサービス『Worksamples』(https://worksamples.net/)を運営する、株式会社HRport(本社:東京都渋谷区、代表取締役:森海渡、以下「当社」)は、マネーフォワードベンチャーパートナーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:古橋智史・金坂直哉)が運営するHIRAC FUNDによる第三者割当増資、及び融資制度を活用し、累計約5000万円の資金調達を実施いたしました。

HRportについて 当社は、採用市場を『肩書主義から実力主義へ』という理念のもと、実践型入社試験サービス『Worksamples』を提供しています。

『Worksamples』は、現場で生じるビジネスタスクを、新卒にオンライン上で実践してもらうことで、能力やポテンシャルを見極めることができるアセスメントサービスです。

実践的なワークを出題し、自動で採点まですることで、企業の見極め精度を最大化しつつ、選考工数を最小化します。

Worksamplesについて 現在、多くの企業が採用のミスマッチに課題を感じています。 従来のエントリーシートや30分の面接では、候補者の表面的な情報しか取得することができず、候補者の潜在的な能力・ポテンシャルを見極めることができませんでした。 この課題を解決する有効な方法として、簡易的なタスクを実践してもらうインターンシップ型の選考手法が注目されていますが、コンテンツ設計と運用に手間がかかるため、選考フローに組み込めない企業が多く存在しています。

Worksamplesは、クライアントの採用要件をヒアリングした上で、各社の事業内容や採用要件に即したワークサンプルテスト(※1)を設計します。 AIアルゴリズムとプロスタッフが採点まで行うことで、企業の選考工数を大幅に削減しつつ、従来の選考では見えなかった候補者の主体性や問題解決力などの能力・ポテンシャルを精度高く可視化することができます。 ※1ワークサンプルテストとは:応募者に実際に仕事を実演してもらい、その作業に対し評価をする手法。応募者が採用後に活躍できる度合いを予測するのにもっとも有望な手法であることが多くの研究結果で確認されている。

Worksamplesについて

https://worksamples.net/

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