東南アジアの妊活を変えるLUMIROUS資金調達・オンライン診療2021年秋からの変化などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

喜業義塾のメンバーというか、坪田が出資させて頂いた際には、オンラインサークルに入ってもらっているので、強制的にメンバーですが。。。

東南アジアの妊活を、コーチングで変えるLUMIROUSさんの資金調達ニュースです。坪田が今まで培ってきたメディカルコーチング・ヘルスケア・アジア医療で貢献することもできるのではないか?と思って参画させて頂きました。是非とも、ご贔屓にお願いします。


1)東南アジアの妊活を変えるLUMIROUS資金調達

2)ケア衣料ブランドcarewill 法人パートナーリング開始

3)オンライン診療の2021年秋からの変化

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)東南アジアの妊活を変えるLUMIROUS資金調達

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000074202.html

マレーシア・クアラルンプールを拠点に、東南アジア圏への妊活支援事業を運営するLumirous Sdn Bhd (本社:マレーシア・クアラルンプール、CEO : 山内 杏那、以下LUMIROUS)は、エンジェル投資家2名よりエンジェルラウンドでの資金調達を実施したことをお知らせいたします。

https://ja.lumirous.com/

■LUMIROUSについて

マレーシア・クアラルンプールに本社を置くFemTechスタートアップであるLUMIROUSは、2020年12月に創業し、妊活支援事業を推進しています。妊活準備から不妊治療までの様々な妊活フェーズを精神面、情報の面からサポートし、カップル自身に適した情報の提供を行うなど”妊活の旅”をサポートいたします。

東南アジア圏での事業展開を予定しており、妊活コーチングやクリニック紹介、不妊治療前検査キットの販売等幅広い妊活フェーズの支援を実現するためのサービス拡充に向け、事業強化を行っていきます。

https://www.lumirous.com/

LUMIROUSは、2020年12月創業以来、看護師・助産師・栄養士などの専門性や自身の不妊治療の経験を兼ね備えた妊活コーチの採用と不妊治療クリニックとの業務提携を推進し、妊活支援サービス提供の基盤作りに注力してきました。

2021年6月30日時点で、約40名の妊活コーチ、マレーシアの大手5大不妊治療クリニックおよび、代理母出産が可能なウクライナのクリニックとの提携が決定しています。これらの取り組みを通して妊活支援サービスの提供準備が整ったため、今後の東南アジア圏での事業展開にあたり、医療水準が高く、平均GDPが東南アジア圏でシンガポールに継ぐ2位であるマレーシアに重点を置きマーケティングを強化することを目的として、資金調達を実施いたしました。

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000003.000074202&g=prt

LUMIROUSは6組に1組(※1)といわれる自然妊娠が難しいカップルへ妊活コーチングを提供するサービスを中心に、妊活支援事業を運営しています。

坪田康佑メッセージ

不妊や流産、人に言えない閉じこもった悲しみ。

その悲しみからすれ違う不幸に人間関係。閉じこもった孤独な悲しみを解き放ってくれる。

そして、肉体的・精神的そして、社会的にも健康で幸せな世の中を創ってくれる。

そう願って、ご一緒させていただくことになりました。

最初からグローバル市場で活動しているLUMIROUSご贔屓にしてください。


2)ケア衣料ブランドcarewill 法人パートナーリング開始

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000054309.html

株式会社ケアウィル(英名:carewill, INC.、本社:東京都豊島区、CEO:笈沼清紀。以下「当社」)は、当社ビジョンを共有できる法人とのパートナーリングを開始しました。今回法人パートナーとして協働を開始したのは株式会社航和と株式会社ハレの2社です。これにより、介護・リハビリ・医療従事者へのアンケート調査やヒアリングの実施、アドバイスに基づく製品・サービス開発が可能となりました。

https://carewill.co.jp

株式会社ケアウィル会社概要

当社は、令和元年に創業した、介護、リハビリ、入院のライフスタイルを革新する企業です。 令和元年度東京都主催のビジネスプランコンテスト“TOKYO STARTUP GATEWAY 2019”にて、約 1,800 ものビジネスプランの中から、ファイナリスト10 件の中に選出。また、令和元年 12 月に行われたファイナリストによるプレゼンテーションで、来場者約400名で最多票を獲得した者に授与される「オーディエンス賞」を受賞。 入院や介護の日々において「自ら着たい・選びたい・着て人と会いたい」というユーザーの意思を尊重し、服の不自由を感じているすべての人に寄り添ったケア衣料開発事業等を展開しています。


3)オンライン診療の2021年秋からの変化

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA303XN0Q1A630C2000000/

厚生労働省は30日、初診からのオンライン診療の恒久化に向けた制度の大枠をまとめた。初診から認めるのは原則かかりつけ医とするが、それ以外の医師も事前に健康診断情報を得るなどの条件付きで認める。秋までに詳細を詰める方針で、具体的にどういう場合に認めるかなどの議論次第で、患者が使いやすいかや、病院側が積極的に取り組めるかが左右される。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210630/k10013112061000.html

初診からのオンライン診療の恒久化に向け、厚生労働省は、かかりつけの医師が診ることを原則としつつ、カルテなどで患者の状態が把握できる場合は、かかりつけ医以外でも診療を認める方針を決めました。

秋にも指針を改定する方針です。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO73441980Q1A630C2EP0000/

同日開催した有識者による検討会で大枠を示した。政府が6月18日に閣議

https://www.cbnews.jp/news/entry/20210630194447

https://www.m3.com/news/open/iryoishin/935391

厚生労働省は6月30日、第16回オンライン診療の適切な実施に関する指針の見直しに関する検討会(座長:山本隆一・医療情報システム開発センター理事長)を開き、6月18日に閣議決定された規制改革実施計画やこれまでの議論を踏まえて、今後検討すべき事項の方針を示した取りまとめ案を了承した。規制改革実施計画で「初診からのオンライン診療は原則かかりつけ医による実施とし、かかりつけ医以外が実施する場合は医学的情報で患者の状態が把握できる場合とする」と示しているのを前提に、今後検討会では、医学的情報の詳細や、初診からのオンライン診療に適さない症状、医薬品などについて議論する。今秋中に指針改訂を目指す(資料は、厚労省のホームページ)。

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