Manner Coffeeの半年で4度目の資金調達など

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼの資金調達ニュース何卒よろしくお願いいたします。

半年で4度目の資金調達するManner Coffeeすごいですよね。どんな資本政策を計画していたのでしょうか?早期に達成して次のラウンドにステップアップしていったのだろうか?いろいろと考えさせられます。


1)Manner Coffee 半年で4度目の資金調達

2)アクエリアス 資金調達 UAE工場設立

3)VR設備 arpara ヘッドセット発表

4)エーイーバイス・ヘルス 2.3億円資金調達

5)東北での産業起こし

6)6月第三週スタートアップの資金調達

オンラインサークル喜業義塾

オンラインサークルでニュースをディスカッションしましょう♪

Twitter

取り上げなかったニュースも呟いています。

※下記ニュース概要は引用です。

音声で聴く stand.fm

stand.fmで音声配信しています。


1)Manner Coffee 半年で4度目の資金調達

https://www.excite.co.jp/news/article/36kr_138644/

中国の新興コーヒーブランド「Manner Coffee」が新たに資金を調達し、ショート動画アプリ「TikTok」などを運営する「バイトダンス(字節跳動)」が新たに出資者に加わった。Manner Coffeeは今年5月に生活関連サービス「美団(Meituan)」傘下の「龍珠資本(Dragonball Capital) 」から数億ドル(数百億円)を調達したが、今回はそれに続くラウンドであり、直近半年間で4度目の資金調達である。


2)アクエリアス 資金調達 UAE工場設立

https://www.jetro.go.jp/biznews/2021/06/16b3f4411b453504.html

イスラエルの現地紙「グローブス」は6月13日、軽量で低コストの発電用フリーピストン・リニアエンジンを開発するスタートアップのアクエリアス・エンジンズが、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで活動する英国エネルギー関連企業のカムパック・インターナショナルと共同で、UAE工場を設立する合意文書(MOU)に署名したと報じた。


3)VR設備 arpara ヘッドセット発表

https://news.yahoo.co.jp/articles/f07b8436c9dd3f23d862faa0536f96bf9077e3b5

今年5月末、VR(仮想現実)設備メーカー「arpara」がarpara VRヘッドセットとarpara VRオールインワンヘッドセットの新製品を正式に発表し、同時にソーシャルVRプラットフォームarparalandを初めて披露した。


4)エーイーバイス・ヘルス 2.3億円資金調達

https://www.nna.jp/news/show/2202736

シンガポールの新興メドテック(ITを活用した医療サービス)企業エーイーバイス・ヘルスは、シリーズA(事業開発段階)の前段階となるプレシリーズAの資金到達ラウンドで280万Sドル(約2億3,000万円)を調達した。医薬品・医療機器の卸売りを手掛ける東邦ホールディングス(…


5)東北での産業起こし

https://kahoku.news/articles/20210620khn000004.html

東北6県の大学発ベンチャーも29社増え、244社となった。こうした中から、社会変革を担い、東北の経済活性化につながる成長企業が生まれてほしい。


6)6月第三週スタートアップの資金調達

https://media.startup-db.com/summary/startupnews-20210614-0620#IPO

今週は、スマートロックサービス「bitlockシリーズ」や暮らしのコネクテッドプラットフォーム「homehub」などを提供するビットキーが、プレシリーズBラウンドにおける32億円の資金調達を発表。累計資金調達金額は90億円を突破した。今回の資金調達の中には、以前発表されたプライムライフテクノロジーズパナソニックのハウジングシステム事業部、東京建物日鉄興和不動産オカムラとの資本業務提携による第三者割当増資も含まれている。今後、出資企業や資本業務提携先企業との事業共創により「homehub」と「workhub」の価値をより一層高め、さらに力強く事業を推進していく方針だ。

その他、Telexistenceが22億円の資金調達を発表。今後は、製品開発チームの拡大や、小売店舗・物流分野で広がりつつある顧客層への製品開発・導入を加速させていく。また、同社はオカムラとの資本業務提携の締結も発表しており、量販店向け遠隔操作ロボットに最適化された店舗用備品の開発と導入に向けて協業していくとともに、人とロボットの協働に最適な店舗設計手法の確立を目指す。

株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」を運営する日本クラウドキャピタルは、野村ホールディングスと資本業務提携を締結。さらに、2020年11月から続くエクステンションラウンドの調達を総額約21億7,000万円でクローズし、累計資金調達金額は約35億9,000万円に達したことを発表。今後、既存ビジネスのオペレーションを強化するほか、セカンダリーマーケット構築に向け、体制強化とシステム開発に投資していく方針だ。

東京大学エッジキャピタルパートナーズは、事業化支援金を無償で提供する「Grant Track」の応募受付を開始。本プロジェクトは、自由応募型事業化支援プログラム「UTEC Founders Program (UFP)」の一環で、サイエンス・テクノロジー系スタートアップを支援対象としている。「Grant Track」を皮切りに、今後、アーリー起業家への支援をさらに充足させていく方針だ。

また、先週はアシロの新規上場承認が発表され、2021年7月20日にマザーズへの上場を予定している。6月18日にはメディアマッチングサービス「メディチョク」などを提供するEnjinが新規上場を果たした。

アシロ

上場承認日:2021/06/16 上場予定日:2021/07/20

サーキュレーション

上場承認日:2021/06/18 上場予定日:2021/07/27


8回の閲覧0件のコメント