【資金調達】高級インスタントコーヒー 評価額772億円などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼの資金調達ニュース何卒よろしくお願いいたします。

中国の資金調達ニュースと日本国内の中小企業の資金調達ニュースです。並べてはいけなかったと改めて思いました笑

それにしても三頓半(Saturnbird Coffee)の資金調達もすごいですが、売上すごいですね。2015年に創業してから1日の最高売上高は4000万元(約6億8600万円)って想像がつかないです。社内体制も急ピッチで整備していったことを改めて考えるとどのような成長をしてきたのか?中国のスケールの大きさを感じます。小学生の頃に三国志を読んでスケールの大きさにびっくりしたことを思い出します。


1)高級インスタントコーヒー 評価額772億円へ

2)広州粤芯半導体技術 資金調達

3)バイドゥ AIチップ事業が独立 資金調達

4)ふるさと納税資金調達

5)税務ロボ リリース

6)地雷除去財団法人 資金調達し学校増築

7)福島遊覧船 継承企業の資金調達

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1)高級インスタントコーヒー 評価額772億円へ

https://news.yahoo.co.jp/articles/05419936ccaf5506f988e11c2c29f05b3680a62a

新興スペシャルティコーヒーブランドの「三頓半(Saturnbird Coffee)」が、新たに数億元(数十億円)を調達した。リード・インベスターは「中信産業基金(CITIC Private Equity Funds Management;CPE​)」、コ・インベスターは「IDG」、「紀源資本(GGVキャピタル)」、「内向基金(Insight Fund)」、財務アドバイザーは引き続き「穆棉資本(MM Capital)」が務める。資金調達後、三頓半の評価額は45億元(約772億円)に達した。.

2015年創業の三頓半は、ECを通じて急成長を遂げた。2018年5月に発売された、フリーズドライ製法によるスペシャルティインスタントコーヒーは、一つ一つがミニカップ型容器にパッケージされ、人々に知られるようになっていった。今年のアリババ系ECモール「天猫(Tmall)」によるセールイベント「618セール」では、三頓半の1日の最高売上高は4000万元(約6億8600万円)に、セール期間の売上高合計は1億元(約17億円)に迫り、昨年に引き続き、天猫のコーヒー部門およびその上位カテゴリーであるインスタント飲料部門で売上トップに輝いた。


2)広州粤芯半導体技術 資金調達

https://www.nna.jp/news/show/2208497

広州粤芯半導体技術はこのほど、第2期拡張事業に向けた資金調達を完了した。資金調達額は不明。ニュースサイトの騰訊網などが伝えた。 第2期向けには広東半導体・集積回路産業投資基金、国投創業投資管理、上海蘭璞投資管理、米ワルデン・インターナショナル、広州吉富新芯創業…


3)バイドゥ AIチップ事業が独立 資金調達

https://news.yahoo.co.jp/articles/5740175937692381d4c52c1351f07b2a6b006038

中国IT大手バイドゥ(百度)のAIチップ事業がこのほど独立し、新会社「崑崙芯科技」が設立された。同社チップ事業のチーフアーキテクト・欧陽剣氏が新会社のCEOに就任した。 崑崙芯科技は今年3月、独自に資金調達を行った。リードインベスターは「中国中信集団(CITIC Group)」傘下のプライベートエクイティー・ファンド「CPE源峰(CITIC Private Equity Funds Management)」が務め、「IDG資本(IDG Capital)」、レノボグループ傘下の「君聯資本(Legend Capital)」、「元禾璞華投資管理(Oriza Hua)」などが出資した。評価額は130億元(約2200億円)に達している。


4)ふるさと納税資金調達

https://www.yomiuri.co.jp/local/osaka/news/20210702-OYTNT50184/

泉佐野市が、ふるさと納税を活用し、地元産品の返礼品開発につなげる資金調達の仕組みを拡充している。産品を提供・開発する企業や個人の事業拡大や、複数年にまたがる事業も対象に加え、より幅広い業種に対応できるようにした。同市はかつて、高額の返礼品が批判され、ふるさと納税制度から一時除外されたが、「ないなら、生み出せ」を合言葉に、参加事業者を募っている。(北口節子)


5)税務ロボ リリース

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000016.000057217&g=prt

株式会社Tax Technology(本社:東京都港区 代表:税理士/公認会計士 上田 昌宏)は、プロが決算書確認から電子申告までをサポートする税務申告代行サービス「税務ロボ」(https://zeimu-robo.jp/)を開始しました。

会社名:株式会社Tax Technology

本社:東京都港区南青山2-4-17 富士南青山ビル2階

代表取締役・公認会計士:上田 昌宏

設立:2020年4月

事業内容:1.起業家支援、2.会計システムの提供、3.税務申告書作成システムの提供


6)地雷除去財団法人 資金調達し学校増築

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/764642/

カンボジアに残る地雷の撤去を支援している一般財団法人カンボジア地雷撤去キャンペーン(CMC、福岡市)が、かつての地雷原に立つ中学校で進めていた校舎増築工事が6月末に完成した。資金は、福岡県内を中心とする個人や企業・団体などから寄せられた総額約640万円を充てた。


7)福島遊覧船 継承企業の資金調達

https://www.tokyo-np.co.jp/article/114598

運営会社が破産し、運航停止中の福島県・猪苗代湖の遊覧船について、事業を引き継ぐ目的で設立した「猪苗代観光船」の渡部英一社長(69)が4日、遊覧船内で記者会見し、「国などの認可が下りれば9月には再開できるよう、準備を進めたい」と意欲を示した。

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