• Kosuke Tsubota

大学がワクチン接種会場になる日


感護師つぼの看護ニュース、よろしくお願いいたします。

民間大学が協力を申し出て薬学部で薬の管理をして、看護学部がワクチン接種の手伝いをするというのは、完全に戦中のような有事の出来事が起きていますね


1)コロナワクチン接種大規模センター設立

2)看護大学教員がワクチン接種へ

3)院内感染を漫画で

4)新型コロナ渦の新人看護師

5)新型コロナ渦の看護学生の決意

6)新型コロナ渦の訪問看護 命がこぼれおちる

7)看護師ボクサー


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1)コロナワクチン接種大規模センター設立

https://www.tokyo-np.co.jp/article/102632

政府は、24日開設予定の新型コロナウイルスワクチンの大規模接種センターを巡り、民間看護師を1日当たり200人確保し、接種業務を担わせる方針を固めた。東京会場に約110人、大阪会場に約90人を振り分ける。東京では1日1万人の接種を目指しており、実現には自衛隊だけでなく、民間の力が必要と判断した。政府関係者が6日、明らかにした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0db59f602563cfd8a6110b3885a643084090d90b

政府は、東京と大阪に24日開設予定の新型コロナウイルスワクチンの大規模接種センターを巡り、自衛隊の医官や看護官以外に民間看護師を1日当たり200人確保し、接種業務を担わせる方針を固めた。政府関係者が6日、明らかにした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8c59e014249879e1a8e396ecf66c0bd7c364c7ae

政府は看護師資格を持ち離職中の「潜在看護師」を活用したい考え。民間看護師の確保には、接種会場への看護師派遣を来年2月末まで特例的に認める制度を活用する。自衛隊の医官や看護官と共に接種準備や問診補助のほか、経過観察も担当してもらう。


2)看護大学教員がワクチン接種へ

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20210506/1000064004.html

自治体による新型コロナウイルスのワクチン接種をスムーズに進めるため、千葉県東金市にある大学が、看護学部の教員を市の集団接種会場に派遣するなど事業を支援することになりました。


3)院内感染を漫画で

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021050600194&g=soc

新型コロナウイルスの感染拡大で、大規模な院内感染が起きた永寿総合病院(東京都台東区)の看護師3人が4月、漫画やイラストを交えて当時を描いた書籍「新型コロナウイルス感染症アウトブレイクの記録」(医学書院)を出版した。「第4波」の影響が広がる中、著者の一人で副看護部長の高野ひろみさん(53)は「経験を参考にしてもらえたら」と話している。


4)新型コロナ渦の新人看護師

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210506/k10013002631000.html

東京や大阪などの大都市だけでなく、地方都市でも猛威を振るう新型コロナウイルス。過疎地の拠点病院は患者を一手に引き受け、常に医療崩壊の危機と隣り合わせです。

去年、病院で働き始めた新人の看護師にとって、この1年は、まさに新型コロナとの闘いでした。みずから感染したり、精神的に追い詰められたりしながらも、努力を続ける看護師たちを取材しました。(岡山放送局記者 平間一彰)


5)新型コロナ渦の看護学生の決意

https://www.news24.jp/nnn/news112psl42u5ew7p7hd7o.html


6)新型コロナ渦の訪問看護 命がこぼれおちる

https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20210506/2020013229.html

新型コロナに感染したものの入院先が見つからず、自宅待機中に死亡する患者が県内で相次ぐ中、患者の自宅を回る訪問看護師がNHKの取材に応じました。

看護師は、「命を失いかねない患者が自宅に取り残されている」と現状を訴えました。


7)看護師ボクサー

https://news.yahoo.co.jp/articles/771100e5e9705e26d509fa788e62e6d26a0282ef

東京五輪の開幕まで残り80日を切った。新型コロナウイルス禍は終息の見通しが立たない一方、大会組織委員会は看護師500人とスポーツドクター200人の招集を画策。国民の猛反発を招いている。そんな中、本紙は医療従事者とアスリートの二足のわらじを履く「看護師ボクサー」の津端ありさ(27)を直撃。疲弊する医療現場、アスリートが夢見る五輪――。その両方を誰よりも知る立場から複雑な胸中を語った。

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