• Kosuke Tsubota

高知での地域医療情報ネットワーク実証実験

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電子カルテの会社とスマートフォンアプリの会社が連携して、診療予約システムを作るなど今まで独立していたサービス・独立していた機能が連携してくる時代になってきましたね。診療予約システムがここまで普及してくると、「ぐるなび」や「ホットペッパー」などの戦い方になってくるようにみえます。「ぐるなび」に載っていないところで、独自のシステムを持っているお店は予約が面倒くさくなってくる。厚生労働省がすべての医療機関を確認することが出来るポータルサイトを創るといっているので、そことの連携をいち早くしたところがスタンダードになるのかな?また、今回の高知県での地域医療情報ネットワークとの連携のように、各地域医師会毎にシステムが変わる状況になるのかな?どのような歯車が生まれてどのようにつながってくるのか?要チェックですね


1)高知での地域医療情報ネットワーク実証実験

2)診療予約システムの連携

3)AI健康アプリ

4)リーバーのワクチン副反応対策

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1)高知での地域医療情報ネットワーク実証実験

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000013108.html

株式会社メドレー(代表取締役社長:瀧口 浩平、以下「メドレー」)と一般社団法人幡多医師会(会長:奥谷 陽一、以下「幡多医師会(読み:はたいしかい)」)および株式会社NTTドコモ四国支社(執行役員四国支社長:吉澤 啓介、以下「ドコモ」)は、高知県幡多地域の宿毛市(読み:すくもし)と大井田病院が実施する、オンライン診療・オンライン服薬指導および地域医療情報ネットワークを活用した「SUKUMOオンライン医療実証事業」(以下「本事業」)に協力します。

■「SUKUMOオンライン医療実証事業」の概要

【実施主体】宿毛市、特定医療法人長生会 大井田病院

【事業内容】オンライン診療・オンライン服薬指導および地域医療情報ネットワーク「高知家@ラインはたまるねっと」を組み合わせて活用することにより、「市民の医療へのアクセシビリティ向上による治療の継続」「医療機関の相互情報共有による市民への多剤服用・重複投薬の低減」「医療機関における効率的な医療提供体制の構築」の同時実現の可能性と有用性を検証する。

【事業期間】2021年6月28日~2021年12月28日

【実施協力者】幡多医師会 / 宿毛医師会 /宿毛市社会福祉協議会 / 高知県 / 高知大学医学部 / 吉村調剤薬局 / すみれ薬局 / 株式会社メドレー / 株式会社NTTドコモ四国支社 / 株式会社パシフィックメディカル / 株式会社シーメック

■地域医療情報ネットワーク「高知家@ライン はたまるねっと」について

幡多地域の病院、診療所、歯科、調剤薬局、介護事業所等を相互につなぐ幡多医療圏EHR(Electronic Health Record、電子健康記録)です。「高知家@ライン はたまるねっと」に参加する施設の医師や薬剤師は、クラウドのEHRデータベースで一元管理された患者情報(診療内容・処方内容・病歴・禁忌薬など)を、連携カルテを経由して共有・参照できるため、診断や治療、調剤などを行う際により正確な診断、安全な処置につなげることができます。登録施設数は80箇所、登録患者数は1万人を超えています(2021年3月時点)。

http://hatamaru.net

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000076432.html

株式会社パシフィックメディカル(代表取締役:小松 広行、代表取締役医師:島 佑介、以下「パシフィックメディカル」)は、高知県幡多地域の宿毛市と特定医療法人長生会 大井田病院が実施する、オンライン診療・オンライン服薬指導および地域医療情報ネットワークを活用した「SUKUMOオンライン医療実証事業」(以下「本事業」)に協力します。

■電子カルテ「MALL」について

「MALL」は、電子カルテとオーダリング機能を軸とする病院向け医療情報システムです。外来機能、病棟機能の他に、薬剤管理、臨床検査、透析管理、リハビリ管理など多くの部門システムを持ち、「高いコストパフォーマンス」「高い柔軟性・拡張性・適用性」「システム間の高い連動性」を実現しています。これらの特長が評価され、17年間の運用実績を通じて「98%」という高い継続率を誇ります。

【URL】https://pcmed.jp/products/mall

■株式会社パシフィックメディカル 概要

【代表】 代表取締役 小松 広行、代表取締役医師 島 佑介

【本社所在地】高知県宿毛市幸町5-12

【設立】1997年4月

【事業内容】病院向け電子カルテの開発・販売 等

【URL】https://pcmed.jp


2)診療予約システムの連携

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000066988.html

株式会社インプル(本社:札幌市中央区、代表取締役:西嶋 裕二、以下「当社」)と株式会社ジェイマックシステム(本社:札幌市中央区、代表取締役:古瀬 司、以下「ジェイマックシステム」)は、オンラインで医療機関の診療予約ができるサービス「Climis(クリミス)」の提供を2021年6月28日(月)より開始いたします。

  • 「Climis(クリミス)」について

全国のクリニックを対象に、診療予約機能を搭載した専用の予約ページを提供します。 患者さんは、PCやスマートフォンを利用し、クリニックのホームページ内のリンクから予約ページへアクセスします。診察を希望する医師の選択・予約日時の指定・個人情報の入力等を行うことで、簡単に診療予約を取ることができます。希望日時の選択はカレンダー表示により直感的な操作を可能としたことで、老若男女に使いやすい画面デザインとなっています。また予約可能な時間のみが選択できるシステムとなっているため、予約の重複を防ぐことができます。 さらに集患対策として、クリニックのランディングページとMEO(Map Engine Optimization:マップ検索エンジン最適化)も導入します。 Climisの導入により、予約業務の効率化、オンライン予約により利便性の向上、さらにはMEO対策の活用による集患・増患に繋がるサービスの提供を目指します。

会 社 名: 株式会社ジェイマックシステム

設 立 日: 1989年7月

所 在 地: 札幌市中央区北4条東1丁目2-3 札幌フコク生命ビル10F

代 表 者: 代表取締役 古瀬 司

URL : https://www.j-mac.co.jp

事業内容:医療用ソフトウェアの開発・販売・保守設置等運用サポート、遠隔読影支援サービス、パーソナルヘルスケア関連のサイト運営


【当社の概要】

会 社 名: 株式会社インプル

設 立 日: 2011年6月

所 在 地: 札幌市中央区南2条西7丁目5-6 第3サントービル6F

代 表 者: 代表取締役 西嶋 裕二

URL : https://impl.co.jp

事業内容:スマホアプリ・ウェブシステムの受託開発、自社サービスの開発・運用、インフラ構築、運用保守


3)AI健康アプリ

https://creatorzine.jp/news/detail/2141

リンクアンドコミュニケーションは、AI健康アプリを活用したオンラインカウンセリングシステム「カロママ オンライン」を7月に正式リリースし、ヘルスケア分野におけるオンラインカウンセリング事業に本格参入することを発表した。


4)リーバーのワクチン副反応対策

https://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20210628625235.html

新型コロナウイルスのワクチン接種が全国で進み、副反応の報告もある中、新潟県糸魚川市出身の医師、伊藤俊一郎さん(42)が代表を務めるアプリ企画開発運営会社「リーバー」(茨城県つくば市)は27日までに、副反応に関する相談に対応する機能を既存の医療相談アプリに追加した。接種後の副反応による発熱などや、体調への不安について医師によるアドバイスを受けられる。

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