• Kosuke Tsubota

地域スマート医療コンソーシアムからオンライン診療三国志が思い浮かべるなど

ごきげんさまです。喜業家つぼたです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

ケーブルテレビのオンライン診療戦略ですが、設立されたコンソーシアムは遠隔医療に強い千葉大学医学部を中心に、KDDIとMICINのオンライン診療連合に、インテグリティヘルスケアの医療連合がインフラを持つケーブルテレビと、調剤薬局の各社連合と大連合が出来上がりました。

オンライン診療のシェアはMICINとインテグリティヘルスケアとメドレーで三分しています。完全にDoCoMoとメドレーのオンライン診療以外で進んだ感じですね。三国志で状況に応じて連合を組む状況が思い浮かびます。


1)ケーブルテレビのオンライン診療戦略

2)順天堂大学の遠隔モニタリングシステム


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※下記ニュース概要は引用です。

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1)ケーブルテレビのオンライン診療戦略

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001241.000007676.html

医療関連事業者とケーブルテレビ事業者など13法人は、2021年5月18日、地域住民が自宅で簡単に診療・服薬指導を受けられる、スマート医療の実現を目的とした「地域スマート医療コンソーシアム」を設立しました。


地域スマート医療コンソーシアム参画 医療機関・事業者 (五十音順)


【医療機関】

千葉大学医学部附属病院 患者支援部


【保険調剤薬局事業者】

株式会社ココカラファイン

株式会社トモズ

日本調剤株式会社


【オンライン診療プラットフォーム事業者】

株式会社インテグリティ・ヘルスケア

株式会社MICIN


【ヘルスケア関連事業者】

KDDI株式会社

住友商事株式会社


【ケーブルテレビ事業者】

株式会社愛媛CATV

ケーブルテレビ株式会社

株式会社CCJ

株式会社ジュピターテレコム (事務局)

株式会社ZTV


地域スマート医療コンソーシアムWEBサイト

https://cons-tch.jp/


https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000158.000013551.html

全国47都道府県で調剤薬局を展開する日本調剤株式会社(本社所在地:東京都千代田区丸の内、代表取締役社長:三津原 庸介、以下「日本調剤」)は、地域住民が自宅で簡単に診療・服薬指導を受けられるスマート医療の実現を目的として本日設立された「地域スマート医療コンソーシアム」(以下、「本コンソーシアム」)に参画したことをお知らせいたします。本コンソーシアムは、高齢者を含む地域住民が利用しやすいオンラインによる医療・介護・ヘルスケアサービスの普及促進を図るため、オンライン診療サービスの提供に携わる医療事業者、保険調剤薬局事業者、ヘルスケア事業者、ケーブルテレビ事業者など13法人が参画し、課題解決に取り組むものです。当社代表取締役社長・三津原 庸介が本コンソーシアムの理事に就任し、オンライン服薬指導を実施する調剤薬局事業者の立場から推進・普及に向けて協業してまいります。


https://medit.tech/chiba-univ-hospital-consortium-for-telemedicine/


https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC186EK0Y1A510C2000000/

ケーブルテレビ最大手のジュピターテレコム(JCOM)など13事業者は18日、オンライン診療の普及を推進するコンソーシアムを設立したと発表した。千葉大学医学部付属病院のほか、ココカラファインなどのドラッグストア大手、地域の通信事業者が参画。服薬指導や通信技術のノウハウを共有し、高齢者でも使いやすいオンライン診療サービスの企画を進める。


https://news.biglobe.ne.jp/economy/0518/prt_210518_9920363784.html

■「地域スマート医療コンソーシアム」について

 日本は超高齢化社会を迎え、高齢者の通院負担や老老介護、医師の地域偏在の社会問題が深刻化する中、その解決策として医療へのアクセスと在宅患者のQOL向上を可能にするICTを活用した遠隔医療への期待が高まっています。しかしながら、日本のオンライン診療・オンライン服薬指導の利用率は諸外国と比べていまだ低く、厚生労働省の調査によるオンライン診療の2020年10月〜12月の利用者層は、医療機関の受診が多いはずの61歳以上が5%未満にとどまっている*のが現状です。普及を促すためには、スマートフォンやパソコンの所持率が低く、操作にも慣れていない高齢者の利用促進が不可欠です。


https://www.zaikei.co.jp/releases/1301050/

<地域スマート医療コンソーシアム主な活動内容>



人材育成・利用者ニーズの発掘などを目的とした調査・勉強会などの開催

オンライン診療サービスを提供している事業者の商品事例やノウハウ・課題の共有

ヘルステックを活用した予防医療サービスの展開など、医療DXの推進に向けた取り組み


2)順天堂大学の遠隔モニタリングシステム

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000298.000021495&g=prt

~ 医療スタッフの感染リスクを減らし負担軽減に貢献 ~ 順天堂大学大学院医学研究科 循環器内科学の葛西隆敏 准教授、保健医療学部 デジタルヘルス遠隔医療研究開発講座の鍵山暢之 准教授ら、および日本光電工業株式会社 荻野記念研究所の松沢航らの共同研究グループは「新型コロナウイルス患者が自身で測定したバイタルサイン*1を遠隔でモニタリングするシステム」を構築し、同システムによる測定値の信頼性が高いことを実証しました。本成果により、新型コロナウイルス感染症の流行下において、医療スタッフが感染リスクの高いバイタルサイン測定を行わずとも患者の測定値を遠隔でモニタリングすることが可能となり、医療スタッフの負担軽減や安全性の確保に繋がります。研究論文はJournal of Telemedicine and Telecare誌のオンライン版で公開されました。

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