規制改革推進会議ヘルスケアでの影響・Twitterで医師に健康サービスなどなど

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去る2021年8月23日規制改革推進会議が開催されました。医療・介護ワーキンググループは、https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/committee/20210823/honkaigi_02.pdf 9名。

4名の委員

佐藤 主光 委員 杉本 純子 委員 武井 一浩 委員 中室 牧子 委員

5名の専門委員

印南 一路 専門委員 大石佳能子 専門委員 大浦 敬子 専門委員 大橋 弘 専門委員 佐々木 淳 専門委員(順不同・敬称略)

で構成されます。

特に取り上げられたトピックは、

https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/committee/20210823/honkaigi_03.pdf

医療・介護分野におけるデジタル化

-オンライン診療に関する診療報酬上の取扱い。

-情報通信機器を活用した医薬品販売規制の見直し。

-デジタル技術の進展を踏まえた医療機器の審査等の迅速化。

② 民間におけるデジタル化

〇オンライン診療・オンライン服薬指導について

新型コロナウイルス感 染症が収束するまでは現在の時限的措置を着実に実施するとともに、収 束後は、当該措置の恒久化として、以下のとおり、措置を講ずる。

-オンライン診療は、初診からの実施は原則かかりつけ医としつつ、か かりつけ医がいない場合等においても、一定の要件の下初診から実施。

-オンライン服薬指導は患者がオンライン診療を受診した場合に限定せ ず、薬剤師の判断により初回からオンライン服薬指導を可能とする。


この基本情報を元に各メディアがどのように報道しているのか?をみるとメディアの特色がみえて面白いですよ。

1)医療の規制改革推進会議

2)Twitterで医師に健康相談サービス

3)オンライン診療の活用


1)医療の規制改革推進会議

https://www.m3.com/news/open/iryoishin/956057

政府は8月23日、規制改革推進会議を開き、2022年6月の取りまとめに向けた議論を開始した。夏野剛慶應義塾大学政策・メディア研究科特別招聘教授を議長とし、「医療・介護」を含む5つのワーキンググループ(WG)を設置した。医療・介護WGでは、オンライン診療に関する診療報酬上の取り扱いなど3点が当面の課題となる。

https://www.nikkei.com/nkd/company/article/?DisplayType=1&ng=DGXZQOUA221OL0S1A820C2000000&scode=9501

オンラインでの初診は20年4月に特例措置として解禁され、今年6月に「コロナ収束後も恒久化する」という方針が閣議決定された。初診はかかりつけ医による診療を原則として、健康診断の結果など患者の情報が得られる場合も認めた。対象疾患や診療報酬など具体的な内容を詰めるのはこれから。積み残した課題の筆頭格だ。

https://www.cbnews.jp/news/entry/20210823194614?bdad=MTk0N181&bdactcd=MTk0N182OTc3NzAx


2)Twitterで医師に健康相談サービス

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000002.000083906&g=prt

メディー株式会社(千葉県匝瑳市)は、Twitter上で活動している医師など本サービスによって資格確認をおこなって登録した医師に対し、匿名で医療相談のできるwebサービス「ツイキュア」を、2021年8月23日(月)よリリースいたします。社会の健康不安が大きくなる昨今、SNS上の医師と協力して人々の健康不安の解消に取り組みます。

ツイキュアの特徴

 ツイキュアは相談者と回答医師の双方が、Twitterアカウントで利用できるオンライン医療相談プラットフォームです。

サービスについて

遠隔健康医療相談(医師)

リリース日:2021/8/23(月)

登録方法:Twitterアカウント

相談者について

匿名制(アカウント名非公開)

月額500円(税込)

3回/月 のQ&A相談

別途1,000円(税込)で15分間のチャット相談

回答医師について

登録時に医師資格を確認

報酬あり

https://twicure.com

メディー株式会社について

 メディー株式会社は2021年6月創業のスタートアップ企業です。インターネットを通じた正しい医療情報の普及や、人々の健康不安に寄り添ったヘルスケアソリューションをビジョンに掲げ、SNS医療相談サービス ツイキュアの開発・運営、それにまつわる各種ヘルスケア事業を行っております。

https://mediee.jp

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000071149.html

2021年8月23日 – SNS医療相談サービス「ツイキュア」を提供するメディー株式会社とクリニカル・エフェクティブネス(臨床的有用性)ソリューションを提供するウォルターズ・クルワー・ヘルスは、ツイキュアの回答医師向け臨床意思決定支援リソースとしてウォルターズ・クルワーの「UpToDate」を採用したことを共同で発表します。


3)オンライン診療の活用

https://news.yahoo.co.jp/articles/f3c2c505073a1f809624c6d20f3b02a428640129

新型コロナウイルスの軽症患者が療養する青森県内宿泊施設と、医療機関をオンラインで結んで診察する県の取り組みが行われている。感染リスクを回避できるほか、患者の容体変化などに迅速に対応できるメリットがある。医療関係者は「遠隔診療は新型コロナ対応に有効。自宅療養者の診療にも活用できるのではないか」と話す。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5dc4e2327683cc3aaaf1855dce33c85d154d6d0d

自宅で療養する新型コロナウイルス感染症の患者が急増する中、オンライン診療で患者を支援する動きがある。医療にアクセスできない軽症者への薬の処方を効率よくできる一方で、病床が逼迫(ひっぱく)している地域では、酸素投与が必要だが入院できない「中等症Ⅱ」の患者を一時的に支えている。

https://gentosha-go.com/articles/-/35288

コロナ禍により「オンライン診療」のニーズが高まっていますが、本格的に導入しているクリニックは多くありません。導入しない理由は様々ですが、やはり最大のネックは「診療報酬の安さ」でしょう。しかしオンライン診療の導入こそ、クリニックの経営状況を改善する切り札になり得ることをご存じでしょうか。実際に導入した医師が、知られざるメリットを解説します。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000075025.html

新型コロナウイルス感染拡大・自宅療養者増加に伴いオネストLクリニックは、自宅療養者に対する医療支援の強化を目的として、PCR検査後に自宅療養となった患者様向けに24時間365日対応の自宅療養者支援サービスを強化致します。

https://medit.tech/for-the-list-of-telemedicine-for-covid-19-2021/


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