【起業家の資金調達】北京に新たな証券取引所・調理ロボット15億円・mRNAワクチン769億円などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼの【起業家の資金調達】ニュースです。

北京に新たな証券取引所が出来るとのことです。中国のICT企業に関するルールが変わって米国上場が難しくなったのは、この布石だったのでしょうか?知らないところでいろいろなものが動いているのだと改めて実感したニュースでした。


1)北京に新たな証券取引所

2)東北大発アジュールエナジー

3)コロナ対策在宅診療チームのクラウドファンディング

4)区分所有オフィスのボルテックス

5)センシンロボティクス インフラ問題解決ドローン 総額36億円

6)スマート電気自動車Leap Motor 763億円

7)mRNAコロナワクチン 769億円

8)ベンチャー支援 エクスパクト

9)調理ロボットTechMagic 15億円

10)プロセッサー開発 ベンタナマイクロシステムズ 3800万ドル


1)北京に新たな証券取引所

https://www.tokyo-np.co.jp/article/128948?rct=world

【北京=坪井千隼】中国の習近平国家主席は2日夜、北京に証券取引所を新設すると表明した。中国では上海、広東省深圳、香港に次ぎ4カ所目になる。この日、北京で開幕した大規模展示会の式典でのテレビ演説で、明らかにした。


2)東北大発アジュールエナジー

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO75506810W1A900C2TB0000/

東北大学発スタートアップのAZUL Energy(アジュールエナジー、仙台市)は、次世代電池などに使う電極触媒の量産に乗り出す。このほど、イタリアの化学メーカーなどから1億...

3)コロナ対策在宅診療チームのクラウドファンディング

https://www.fnn.jp/articles/-/234351

感染拡大で、医療提供体制が厳しさを増す中、在宅診療を行うクリニックが、ある仕組みを活用して、専用の診療チームの運用に乗り出す。


4)区分所有オフィスのボルテックス

https://www.jutaku-s.com/news/id/0000028859

ボルテックスはこのほど、同社として初めて採用したクラウドファンディング(CF)による資金調達を完了した。調達した資金は、主力である「区分所有オフィス」の販売事業資金として運用する。

5)センシンロボティクス インフラ問題解決ドローン 総額36億円

https://toyokeizai.net/articles/-/452180

この課題をドローンなどのロボット技術とデータ分析によって解決しようとするのが、2015年創業のベンチャー、センシンロボティクスだ。2020年6月には、ENEOS系や伊藤忠系のベンチャーキャピタルなどから総額22億円の資金調達を実施。累計資金調達金額は合計約36億円となった。


6)スマート電気自動車Leap Motor 763億円

https://news.yahoo.co.jp/articles/fcfcf7f937da1dbfccac13742e23f611d1e92362

中国の新興スマート電気自動車(EV)メーカー「零跑汽車(Leap Motor)」が、45億元(約763億円)を調達した。リード・インベスターは「中金資本(CICC Capital)」、コ・インベスターは「杭州市政府創投基金」、「中信建投証券(China Securities)」、「中信戴卡(Citic Dicastal)」など。今回と1月に完了したシリーズBを合わせると、Leap Motorが今年調達した金額は88億元(約1490億円)を超える。


7)mRNAコロナワクチン 769億円

https://toyokeizai.net/articles/-/452108

中国のバイオテクノロジー企業の艾博生物科技(アボジェン・バイオサイエンス)は8月19日、7億ドル(約769億円)を超えるシリーズCの資金調達を完了したと発表した。同社はメッセンジャーRNA(mRNA)と呼ばれる新技術を用いた新型コロナウイルスのワクチン開発を進めている。今回の資金調達額は、同じくmRNAワクチンを開発中の斯微生物科技(ステミルナ・セラピテクス)が2021年6月に調達した2億ドル(約220億円)を大幅に上回る金額だ。


8)ベンチャー支援 エクスパクト

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000072634.html

ベンチャー・スタートアップの成長ステージに合わせて資金調達からPR・採用、EXITまでワンストップ支援を行うEXPACT株式会社(静岡県浜松市中区、代表取締役 髙地 耕平)は、この度、資金調達支援実績が総額15億円、補助金獲得支援実績が総額6.5億円、デット調達が5.2億円(一部実行予定含む)を突破いたしましたことをお知らせいたします。


9)調理ロボットTechMagic 15億円

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000046356.html

テクノロジーによる持続可能な食インフラの創造に取り組むTechMagic株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:白木裕士、以下「TechMagic」)は、シリーズBラウンドで15億円の資金調達を実施したことをお知らせします。本ラウンドでは既存投資家のジャフコ グループに加え、新たにSBIインベストメント、JA三井リース、日清食品ホールディングス、DEEPCORE、ダイニングイノベーション創業者西山知義氏を引受先としています。今回の増資により、2018年2月創業以降、2019年9月のジャフコ グループによるシードラウンド、2020年7月のフジマックによるシリーズAラウンドを含む累積調達額は約23億円となりました。

社名: TechMagic株式会社

本社: 東京都江東区青海2‐5‐10 テレコムセンタービル西棟13階

開発拠点:愛知県豊田市八草町秋合1267-1 知の拠点あいち 研究室204

設立: 2018年2月

代表者: 代表取締役社長 白木 裕士

URL: https://techmagic.co.jp/



10)プロセッサー開発 ベンタナマイクロシステムズ 3800万ドル

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021090700447&g=bnw

【ビジネスワイヤ】RISC-Vプロセッサー開発の米ベンタナ・マイクロ・システムズは、シリーズBの資金調達ラウンドで3800万ドルを調達したと発表した。同社は、拡張可能な命令セット機能を備えたデータセンター級の高性能RISC-V・CPUを、マルチコア・チップレットの形で提供している。カスタマイズ可能なSoCチップレットも提供し、ハイパースケーラーなど大規模事業者が、技術革新と差別化を図りながら迅速な製品化を実現できるようにしている。



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