オンライン診療の各連携網

喜業家つぼのヘルスケアNews、本日もよろしくお願いいたします。

オンライン診療の世界で、インテグリティヘルスケアのYaDocが、メドレーとDoCoMo、KDDIとMICINに対して一歩遅れているようにみえますが、やはりインテグリティヘルスケアは着実に肝であるプラットフォームを日立に続いて沢井製薬と連携して包囲網を作り上げていますね。そして、コールドクターと一般社団法人シングルマザー支援協会が提携するなどオンライン健康相談の分野に関してもリーバーとピアノ教師の提携に類似したものが出てきましたね。連合軍がどんどん生まれてきています。


1)インテグリティヘルスケア PHRを沢井製薬と

2)コールドクターとシングルマザー支援協会が連携

3)遠隔医療のへき地活用

4)巨大ITプレーヤーがみる医療テック

5)コロナ対策遠隔医療

オンラインサークル喜業義塾

オンラインサークルでニュースをディスカッションしましょう♪

Twitter

取り上げなかったニュースも呟いています。

※下記ニュース概要は引用です。

音声で聴く stand.fm

stand.fmで音声配信しています。


1)インテグリティヘルスケア PHRを沢井製薬と

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000064327.html

株式会社インテグリティ・ヘルスケア(本社:東京都中央区、代表取締役会長:武藤 真祐、代表取締役 社長:園田 愛、以下「インテグリティ・ヘルスケア」)は、サワイグループホールディングス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:末吉 一彦、以下「サワイグループホールディングス」)とのPHR(パーソナルヘルスレコード)事業協業を開始したことをお知らせ致します。


関連情報

本件に先立つ2021年4月26日、インテグリティ・ヘルスケアと株式会社日立システムズ(代表取締役 取締役社長︓柴原 節男、本社︓東京都品川区/以下、日立システムズ)による提携が発表されております。 本発表は自治体、健康保険組合、企業等に対してセキュアなクラウド基盤上にて、オンライン診療や服薬指導、PHR サービスなどを連携させることで、医療情報・データを一元的に管理し、それらの情報に基づいた総合的な健康支援 サービスを提供するというもので、2021年度中の開始を目指すこととなっております。 今回、沢井製薬とインテグリティ・ヘルスケアが行うPHR事業についても本提携によって提供されるセキュアなクラウド環境 上で行われることとなり、医療機関への展開力・データ管理ノウハウおよびシステム構築力・安全な環境の提供実績や 健康に関する事業促進サービスノウハウと、3社の持つ強みが有機的に連携した大きな枠組みでの事業展開となります。


社名:株式会社インテグリティ・ヘルスケア

設立:2009年10月

代表者:代表取締役会長 武藤 真祐、代表取締役社長 園田 愛

事業内容:テクノロジーを活用した疾患管理システム・オンライン診療システムの提供

所在地:東京本社 /東京都中央区日本橋蛎殻町一丁目27番5号YAMATO B.L.D

URL: https://www.integrity-healthcare.co.jp/


・PHR管理システム「Smart One Health」

https://www.smartonehealth.jp/


・沢井製薬健康サイト「サワイ健康推進課」

https://kenko.sawai.co.jp/


2)コールドクターとシングルマザー支援協会が連携

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000052947.html

日本シングルマザー支援協会(所在地:神奈川県横浜市・代表:江成道子)は子供を育てながら働く女性のプラットフォーム化を目指す一環として、株式会社コールドクター(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中原毅、代表取締役:合田武広)のクイックドクターサービスを開始することになりました。

コロナ禍の中、働く母親にとって、通院の精神的負担や時間の軽減につなげます。

専用サイトはこちらです。https://xn--qckmb1noc2bzdv147ah7h.com/quickdoctor


3)遠隔医療のへき地活用

https://go2senkyo.com/seijika/68379/posts/238763

こんにちは。離島振興にとりくむ竹谷とし子です。昨日の国会で、離島やへき地でオンライン診療を行う際の課題について、質疑にとりあげました。 安心して医療を受けられることは、そこで暮らし続けるために必要な条件のひとつだと思います。 今年3月15日、公明党離島振興対策本部で、鳥羽市(中村欣一郎市長)の話を伺いました。 鳥羽市は、4つの小さな離島を有しており、先駆的にオンライン診療にとりくまれている地域です。 その中で、保険診療でオンライン診療を実施する場合、医師が保険医療機関続きをみる


4)巨大ITプレーヤーがみる医療テック

https://project.nikkeibp.co.jp/mirakoto/atcl/wellness/h_vol57/

ニーズが高いのは、オンラインを必須とする遠隔医療の分野だ。移動体通信事業者の国内トップランナーであるNTTドコモは最も意欲的で、続々と医療×5Gの実証に挑んでいる。2021年4月には、神戸大学、メディカロイド、神戸市と共同で5Gを介した手術支援ロボットの遠隔操作実証を開始した。


5)コロナ対策遠隔医療

https://www.m3.com/open/iryoIshin/article/911293/?category=report

診療所の役割強化については、可能な範囲で感染症対応能力を強化するほか、在宅診療・遠隔診療の取り組みを拡大、施設療養・自宅療養中の患者への関与を提言。診療報酬などの財政支援の継続も求めた。▽都道府県間の入退院調整に関する地域関係者間の連携、▽災害医療ととらえた病床・人材の確保に対する国の支援のさらなる強化――も対策として掲げた。




55回の閲覧0件のコメント