• Kosuke Tsubota

Coral Capital Family#1特に好きな3社

ごきげんさまです。喜業家つぼたです。

今までお会いしたベンチャーキャピタリストの仲でも、メディアとしての質も高くて、実施していることが大好きなCoral Capital(Jamesを知ったのは【巻き込む力】) 投資先の全部をみたことがなかったですが、TwitterにSlackにすごい共有されている投資先リストのCEOやCTOの経歴からいろいろ掲載されているサイトから、気になるところだけを抜き出してみた。







ユーザーとしても大好きでお世話になっている会社

株式会社グラファーhttps://graffer.jp/

サイトから抜粋「Visionテクノロジーの力で民主主義を拡張する

テクノロジーがあらゆる産業を刷新し続けている現代において、 イノベーションが停滞している領域の1つが「行政」です。 民主主義を機能させるために欠かせない行政の仕組みには、 いたるところに革新の余地が残されているのです。「行政のことは役所に任せておけばいい」という考えのままでは、 手の届くところにあるはずの未来は、いつまでも実現しません。行政の当事者は、何よりもまず、主権者である私たち市民です。 当社は、市民である私たち自身が主体的に考え、実践することを通じて、 新しい行政の仕組みを社会に提案する組織として設立されました。Grafferは、未来を手繰り寄せるための、スタートアップの形を取った市民運動体です。」

実際に今までは、登記簿謄本を法務局に取りに行かなければいけない状況だったので、忙しい時にネットで取寄せられることに感動しました。行政のものだから、いつか電子化されるだろうと期待していただけで、自分から動こうという発想がなかった自分が思わず恥ずかしくなる起業家としての大切な気持ちをいつも使いながら思い出させてくれるステキなサービスです。このまま、土地関係の登記簿謄本もとれるように進化してもらえると嬉しいと期待続きのサービスです。


株式会社SmartHR https://smarthr.co.jp/

(サイトから抜粋)「Mission社会の非合理を、ハックする。多くの人が、既成概念や慣習に縛られて、「どうせこんなもの」と形骸化したやり方や仕組みを受け入れている。そんな、社会にあふれる非合理を、次々と解消していく。それが私たちの役割です。とりわけ、「労働」にまつわる分野は課題が多く、これまで私たちは、複雑でアナログな人事労務をシンプルにするサービスを届けてきました。そして今、その領域を超えて、働くすべての人を後押しするプラットフォームへと拡大を続けています。もっと、価値ある仕事に集中できるように。もっと、生産性を高められるように。SmartHRは、働くうえでの非合理な仕組みをテクノロジーと創意工夫でハックし、歴史に名を残すプロダクトをつくり続けます。」


私が起業したばかりの時は、スキャニングとエクセルで管理していたものが全てサービスで網羅されていて、痒い所にも届くような形で進化している労務管理関係の一元化サービス。起業支援で入った会社でバックオフィス関連業務を実施する際には、導入して頂いて活用しています。初期の設立したばかりで労務業務が派生したばかりの初期の部分のサービスが拡充されていくことを期待している、大好きなサービスです。


創業から気になっていた会社

CAPS株式会社 https://www.caps365.jp/

ユーザーになったことはないですが、気になっていたので、関連の医療法人社団ナイズ(https://www.mnys.jp/?caps365-top-bnr)は、近くに仕事でいった時にわざわざ視察して確認したぐらい、ってストーカー(笑)です。今回のサイトをみていて、Coral Capital Familyの一員になっていたことにビックリでした。

(サイトから抜粋)「私たちのミッション 健康的で豊かな生活を実現し世界中の幸せの総量を最大化すること CAPS株式会社は、「健康的で豊かな生活を世界中に、永続的に」をミッションとし、2014年12月に設立されました。人の幸せの基盤は、健康にあると私たちは考えています。より多くの人に幸せを届けるためには、その幸せを感じることができる健康的な体と心、そして、生活が必要なことは間違いありません。医療において、今まで「健康になる」と言うことは、「病気になった状態を元に戻すこと」が主流でしたが、健康の本質を突き詰めていくと、「健康な状態から病気の状態にならないこと」そして、「健康的な状態から更に健康的な状態になること」が今後の健康の在り方であると考えています。また、これまで健康は「医療」を中心に考えられ実践されてきましたが、健康は人の生活を形作る多くの分野によって支えられており、それらの分野が垣根を越えて融合していくことが必要であると思っています。特に、運動、食という人間の基本的な部分を医療的な観点を交えながら考え直し、新たな健康づくりの枠組みを作り出す必要があると考えています。私たちは、医療、運動、食を中心とした様々な生体情報を幅広く、そして効率的に集約し、それらの情報を活用しながら、生活習慣における行動変容を促し、多くの人が自分自身で健康管理ができる環境を整えて行きたいと考えています。自分の健康を自分でサポートできるための環境を作り出す、セルフメディケーションプロバイダーを目指しています。


残り33社は、また続きを書く。

株式会社hokan/株式会社justinCase/株式会社カミナシ/Anyflow株式会社/株式会社shippio/株式会社スペースエンジン/株式会社Handii/クレジットエンジン株式会社/株式会社BluAge/株式会社Authlete/株式会社Seibii/株式会社ビズパ/株式会社空/ファンファーレ株式会社/株式会社チカク/株式会社kikitori/株式会社Zehitomo/エピックベース株式会社/株式会社Legalscape/株式会社Holmes/株式会社ロジレス/コネクテッドロボティックス株式会社/株式会社souco/株式会社すむたす/DIGGLE株式会社/株式会社Basset/株式会社シン/株式会社Leaner Technologies/ノイン株式会社/株式会社KOSKA

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