• Kosuke Tsubota

コロナ対策にオンライン診療活用

ご機嫌様です。喜んで起業、喜業家つぼです。


喜業家つぼのヘルスケアNews、本日もよろしくお願いいたします。


コロナ渦でオンライン診療は普及したと思われていましたが、肝心な新型コロナウイルスの対策には、新しい疾患のために診断と経過観察のノウハウが溜まっていなかったために、活用が難しかったのですが、活用されるようになってきたニュースを取り上げました。

一方遠隔診療の登録医療機関は全体の15%というのは、診療体制だけではなく、会計や処方箋など医療体制を新たに確立する必要があるために何か診療だけじゃなく課題があると考えられます。


1)オンライン診療をコロナに活用

2)医療機関の15%のみ オンライン診療コロナ活用

3)新型コロナウイルスのホテル療養状況


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1)オンライン診療をコロナに活用

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO71439990Y1A420C2MM8000/

新型コロナウイルスに感染した自宅療養者に、オンライン診療を活用する動きがようやく日本でも広がり始めた。海外では重症者らの病床不足を軽減する狙いもあって、軽症者は遠隔診療で手厚い支援を受けられるようにしつつ、自宅療養を促す動きが広がる。日本でも利用促進をめざす自治体が出てきたが、遠隔診療の登録医療機関は3月時点で15%どまり。医療逼迫の回避へ普及が広がるか、なお不透明だ。..


2)医療機関の15%のみ オンライン診療コロナ活用

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA238SW0T20C21A4000000/

新型コロナウイルスに感染した自宅療養者に、オンライン診療を活用する動きがようやく日本でも広がり始めた。海外では重症者らの病床不足を軽減する狙いもあって、軽症者は遠隔診療で手厚い支援を受けられるようにしつつ、自宅療養を促す動きが広がる。日本でも利用促進をめざす自治体が出てきたが、遠隔診療の登録医療機関は3月時点で15%どまり。医療逼迫の回避へ普及が広がるか、なお不透明だ。

東京都は20日から、休日や...


3)新型コロナウイルスのホテル療養状況

https://www.yomiuri.co.jp/medical/20210428-OYT1T50119/

 新型コロナウイルスの軽症者や無症状者を受け入れる大阪府内の宿泊療養施設では、容体が悪化する患者が相次いでいる。すぐに搬送先の病院が見つからず不安を訴える患者と、懸命に支える看護師。病床が逼迫ひっぱくするなか、危機的な状況となっている大阪市内のあるホテルを取材した。(長尾尚実)

ガラス越しに会話する2人の看護師。手前は「グリーンゾーン」だが、反対側は「レッドゾーン」のため、防護服の着用が必要だ(26日、大阪市内で)=浜井孝幸撮影

 26日午前、大阪市内のホテル1階ロビー。安全区域の「グリーンゾーン」と、患者が行き来する「レッドゾーン」の間には壁が設置されて隔てられている。防護服を着た看護師2人がタブレット端末を手にレッドゾーンに入った。容体が悪い患者に医師のオンライン診察を受けてもらうためだ。


 宿泊療養施設は新型コロナ患者の急増を受け、医療機関の機能を維持するため、軽症者や無症状者を受け入れる。府内の施設は27日時点で、13か所(計3475室)が稼働中で、1794人が入っている。

 取材したホテルではこの日、看護師4人が155人の患者の対応に当たった。患者一人ひとりに毎日、電話で体調を尋ね、医師のオンライン診療などでは防護服を着て部屋に出向く。

 看護師が、ある高齢女性の指先に機器を装着し、血液中の酸素濃度を確認した。呼吸不全が起きるレベルとされる「93%」を大きく下回る「88%」だった。

病院に搬送するため、到着した救急車に乗せられる療養者。搬送先が決まらないまま、救急車が到着したが、酸素投与が必要なため車内で待機することとなった(右奥は看護師)(いずれも26日、大阪市内で)=浜井孝幸撮影

 看護師がタブレット端末の画面を通して伝えると、医師は「すぐ救急車を!」。ホテルに詰める府職員が救急搬送を要請する。だが、近隣では病床の空きがない。「いいから救急車を呼んで。とにかく酸素を吸わせないと」と医師の指示が飛び、防護服の看護師が窓ガラスをたたきながら叫ぶのが聞こえた。「救急車はあとどのくらいで来ますか」

 10分後、救急車が到着した。看護師とともに青白い顔をした高齢女性が車椅子に乗せられ、ホテルの外に出てきた。すぐに救急車の中で酸素投与を受ける。ゴーグルとマスクを着けた救急隊員は「まだ搬送先は決まっていません」と話した。

 府が確保した病床は逼迫し、命の危機が迫るほど悪化しても、入院先がすぐに見つからないのが実情だ。

 看護師の一人、芝野光紗みささん(32)によると、発熱したり呼吸状態が悪くなったりした患者からは電話で、「これからどうなるの」「このまま死ぬのか」という不安の声をよく聞く。「息が苦しくなったらすぐに言って」と励ますが、十分な治療が与えられないあまり、「何もしてもらえない」と取り乱す人もいる。

 芝野さんは「自分も感染するかもしれないという緊張感が続いており、防護服を着ている時間も増えた。『第4波』では重症化のスピードが速く、変異ウイルスの恐ろしさを感じている」と厳しい表情で語った。


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