• Kosuke Tsubota

COVID-19関連書籍(新しい病気と看護10)

ご機嫌様です。喜んで喜業家、坪田康佑です。

新型コロナウイルスと呼ばれるSARS-CoV-2の症状あるCOVID-19関係で雑誌に書籍を紹介する機会を頂けました。一冊の本を紹介するためには、比較するのが良いので、複数の書籍を読みました。個人ブログなので、折角なので、読んだ書籍を紹介します。

第二波までの間に、今後の対策を考えるのに書籍選びにの参考になりますように!

コロナの衝撃 感染爆発で世界はどうなる?

著者:小原 雅博

サイズ:18.2 x 11.3 x 2 cm

ページ:235ページ

発行元:ディスカヴァー・トゥエンティワン

発行日:2020/5/23

価格:1100円

ISBN-13: 978-4799326138

Amazon評価:4.4(星5=61%,星4=14%,星3=24%,星2=0%,星1=0%)

Amazon評価数:9

私の好きなディスカヴァー・トゥエンティワンの緊急出版です。

看護の基本を創ったナイチンゲールは、感染症対策で成果をあげて、「看護師」という職業を生み出していきました。2020年は、ナイチンゲールの生誕200周年です。新型コロナウイルス(SARS-CoV-2、以後コロナ)で5月の看護の日のイベントは、200周年のために厚生労働省も予算を計上していましたが、実施出来ない状況でしたが、ある意味日本中いや、世界中が、感染症対策を行っていたので、日本中で看護の基礎を体験した記念すべき日となりました。そのコロナに関して、日々情報が更新されていく中にどの情報が正しいのか分からなくなることがありました。「コロナの衝撃」は、多様な視点から情報を纏められた本です。発端とされた中国・武漢で起きたことから、世界で起きた不況や分断の問題という大きな視野から、政治や経済といった様々な視点を頂けます。最後には、私ごととして捉えられるようにしてあるステキな構成です。そして、前回ブログで紹介したCOVID-19現代にナイチンゲールがいたら(新しい病気と看護10)ナイチンゲールのことも紹介されています。

最後のチャプターに歴代感染症をキレイに一口メモという形でメモまとめされているので、新書ではありますが、ちょっとした辞書として手元にあっていい書籍として本棚保存にランクインしました!


また、このような書籍は、執筆者が重要となっています。読んでいると分かるのですが、執筆者であられる小原先生は、中国とのネットワークを直接お持ちであるために、武漢にいらっしゃる生徒さんたちと直接やり取りをした情報が掲載されています。


小原 雅博先生紹介


東京大学大学院法学政治学研究科教授

博士(国際関係学)。東京大学卒、UC バークレーにて修士号取得。1980 年に外務省に入り、アジア大洋州局審議官、在シドニー総領事、在上海総領事などを歴任後、2015 年より現職。復旦大学(上海)客員教授も務める。

この、上海で直接教えているのは、今回のような中国のニュースの審議が悩ましい時に直接生徒さんから情報がつかめる立場でいらっしゃる方が執筆されたものは重要と思います。ちなみに、小原先生は著書に、『日本の国益』(講談社)、『東アジア共同体』『国益と外交』(日本経済新聞出版社)、『境界国家論』(時事通信社)、『東大白熱ゼミ 国際政治の授業』『チャイナ・ジレンマ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『日本走向何方』(中信出版社)、『日本的選択』(上海人民出版社)などがあって、東京大学では、現代日本外交を担当。10MTVオピニオンにて「大人のための教養講座」配信しております。

コロナショック・サバイバル 日本経済復興計画

著者:冨山 和彦

サイズ:19 x 13.5 x 1.6 cm

ページ:118ページ

発行元:文藝春秋

発行日:2020/5/9

価格:1200円

ISBN-13: 978-4163912295

Amazon評価:4(星5=47%,星4=25%,星3=13%,星2=8%,星1=6%)

Amazon評価数:98


L→G→F

Localローカル⇒Globalグローバル⇒Financial金融といったサイクルでコロナのショックが時間差でくるので、この修羅場をなんとか生き残ることをしながら、未来を想像するようにといった形で、分析と共に未来を想像する方法を共に考えようとする書籍です。

冨山 和彦先生がNewsPicsやNHK等で発信されていることをまとめられた書籍です。 すぐに読める短さで緊急提言本として出版されたことがよく分かって経営者としての行動を考える上で大切な思考法をまとめられた書籍です。


と、まだ二冊しか紹介していませんが、経営者・起業家受けの書籍、医療従事者けの書籍がこのままだと混在することが分かりました。喜業家ブログとしては、経営者向けの書籍で止めておきます。そうすると二冊しか読んでいなかったことが判明。今月中にもっと読おこうっと♪アウトプットすると、インプットのクオリティがあがりますね、ここまで読んでいただきありがとうございます。読書したものをブログで発表していたお陰で、書評のお話を頂けたり、献本頂けたりするようになりました。

どんなことも、人の笑顔を創るため やはり、チャンスは、いろいろなところにあります。ワクワク喜ぶことを起業しましょう♪

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