コロナとの闘いのはずが、人間の戦い

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

ウイルスの戦いのはずが、人間同士の戦いになっていることを実感する日々ですが、政治の戦いが顕著に表れてきているのでとりあげました。

医師会とのやり取りですが、交渉が本当に下手で、一方的にリクエストを伝えるだけで、ウイルスとの闘いを解決したいと思っている仲間であるはずなのに、そのリクエストをやると自分たちが倒れてしまうという防衛本能を刺激してしまって、もったいない状況になっていますよね。


1)どこでもクリニック コロナ診療車

2)コロナとの闘いのはずが、政治の戦い

2-1)医師会VS菅総理

2-2)知事会長VS厚労省

2-3)医療体制

3)福岡県のケース

4)インドネシアのケース

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1)どこでもクリニック コロナ診療車

https://www.asahi.com/articles/ASP7Y72LFP6KUJHB00K.html

産業技術総合研究所(茨城県つくば市)などは、病院の外にいる新型コロナウイルス患者を遠隔診察できる車両を開発した。医療従事者の二次感染リスクを減らしたり、医師の少ない地域を支援したりできると期待する。


2)コロナとの闘いのはずが、政治の戦い

2-1)医師会VS菅総理

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4329015.htm

新型コロナウイルスの新規感染者数の急増を受け、政府は2日、重症者や重症化リスクのある患者に限り入院を受け入れると方針転換しました。菅総理は自宅療養の患者への医療支援の充実を日本医師会などに要請しています。

https://www.news24.jp/articles/2021/08/03/04917271.html

https://news.yahoo.co.jp/articles/eceb906e6d34968cdb342bb6f18eff0faf69b251

一方、医師会の中川会長は「第5波が爆発的に拡大し、医療提供体制は急速に逼迫(ひっぱく)しつつある」と危機感を示したうえで、より強力な感染防止対策が全国規模で必要だとして全国への緊急事態宣言の発令を菅総理に要請しました。

https://www.asahi.com/articles/ASP845T0XP84UTFL00M.html?iref=comtop_Apital_01

新型コロナウイルスの感染急増地域で入院の対象を重症者やリスクの高い人に制限するという政府の新方針をめぐり、日本医師会の中川俊男会長は4日の記者会見で「自宅療養への急激なシフトは患者さんにも、医療現場にも大きな負担をもたらす」と懸念を示した。「地域によっては宿泊療養を拡大、強化するほうが効率的で、看護師の24時間対応も可能になるとの声が多い」として、厚生労働省に働きかけることも表明した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7e00b202175cd3090e65485e90f20d21e3fcde19

政府方針の入院対象に当てはまらず、家庭内感染のおそれもない場合は自宅療養が基本となる。これについて、中川氏は「一人暮らしの方の不安は計り知れない」と指摘。医療現場にとっても自宅療養者の健康管理のための往診やオンライン診療は「通常診療より時間がかかり、通常の外来医療やワクチン接種にも影響を及ぼす」と言及した。

https://www.yomiuri.co.jp/medical/20210804-OYT1T50369/

日本医師会の中川俊男会長は4日の記者会見で、政府が示した新型コロナウイルス感染者の新たな療養方針に対し、「自宅療養への急激なシフトは、医療現場に大きな負担をもたらす」と懸念した。自宅療養者への往診やオンライン診療については、「通常の診療よりも時間がかかる。外来医療やワクチン接種にも影響を及ぼす」と述べた。

2-2)知事会長VS厚労省

https://mainichi.jp/articles/20210804/ddm/001/040/153000c

全国知事会の飯泉嘉門会長(徳島県知事)は3日、田村憲久厚生労働相とオンラインで会談し、新型コロナウイルスの入院対象者を重症者らに絞り込む政府方針に対し、「中等症で入院対象から外れる場合の客観的な基準を示してほしい」と要請した。政府は東京都が近く示す基準を参考に全国的な基準を示す方針だが、これまでの説明不足に野党だけでなく与党からも批判が相次いだ。

2-3)医療体制

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000224468.html

北区保健所・前田秀雄所長:「当日、届けられた陽性者に対する対応だけで汲々(きゅうきゅう)としていて、場合によっては、保健所によってはすべての人に連絡ができない状況」

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO74476010T00C21A8EA2000/

政府は新型コロナウイルスの入院対象を重症者や重症化リスクがある人を中心に絞る方針を示した。自宅や宿泊施設での療養を「原則」に転換するには、病状を定期的に確認し、急変を察知する体制が不可欠だ。保健所の支援体制を整えるほか、開業医らが往診やオンライン診療などで適切な医療を提供する必要がある。

3)福岡県のケース

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC047ET0U1A800C2000000/

福岡市医師会は4日、新型コロナウイルスで自宅療養中の患者をかかりつけ医らが電話やオンラインで診療することを検討していると明らかにした。市や医療機関と調整し、早ければ来週以降にも始める。

4)インドネシアのケース

https://www.nna.jp/news/show/2221883

インドネシアの首都ジャカルタ東部のプロガドゥンに新たに建設された新型コロナウイルス感染者用の施設がこのほど、正式に開所し、一般市民の受け入れを開始した。収容人数は500人。配車・配送サービス大手ゴジェックと電子商取引(EC)大手トコペディアが経営統合した新会社「GoTo」グループやインドネシア商工会議所(カディン)など民間の主導で設置された。施設では1時間当たり350~400リットルの酸素の供給が可能で、インドネシア人の新型コロナ軽症者が受け入れの対象。ゴジェック・インドネシアの公式会員制交流サイト(SNS)では、一般市民の受け付け方法として、遠隔医療サービス大手の「ハロドク(Halodoc)」もしくは医療機関から施設の利用を申し込むことができるとしている。





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