コロナ対応ができない社会 開業医の赤字増加、酸素不足でインドネシア日系企業へ支援を求める声などなど

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喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

新型コロナウイルスによる、医療業界への影響は、酸素不足などの医療ロジスティックの問題や医療機器の問題、医療機関の赤字による閉鎖と地域が求める医療体制のギャップなどいろいろなところで問題が出てきていますね


1)インドネシアのコロナ 酸素不足で日系企業へ支援呼びかけ

2)日本のコロナ対策 往診の診療報酬

3)コロナ対応ができない社会 開業医の赤字増加

4)訪問看護ステーションの新型コロナウイルス診療報酬算定

5)文科省 オンライン診療強化

6)コロナでの変化 トヨタのテレワーク

7)オンライン診療 薬の当日配送

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1)インドネシアのコロナ 酸素不足で日系企業へ支援呼びかけ

https://www.jetro.go.jp/biznews/2021/08/f8432a6153f99a9b.html

インドネシアのリドワン・カミル西ジャワ州知事は7月27日、同州で発生している酸素不足に関して外国企業とのオンライン会議を行い、酸素濃縮器など医療機器の寄付を呼び掛けた。西ジャワ州は、インドネシア総人口の20%近い約4,900万人を有する地域で、ブカシやカラワンの工業団地などに650社を越える日系企業が所在している。リドワン知事の説明によると、緊急活動制限(PPKM、2021年7月2日記事参照)が実施された7月3日以降、同州で約2,700人が新型コロナウイルス感染症で死亡している。同州には42の患者隔離施設があり、今のところ病床占有率は50%未満だが、保健所や総合診療クリニックに遠隔医療相談が殺到しており、医薬品やビタミンの需給が逼迫している。7月25日には同州内33の病院で約35トンの酸素が不足した結果、その日の死者数は123人になった。


2)日本のコロナ対策 往診の診療報酬

https://www.m3.com/news/open/iryoishin/947955

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染が若年層を中心に急拡大していることを受け、政府は8月2日、首相官邸で関係閣僚会議を開き、重症者や重症化リスクのある入院患者以外は自宅療養を基本とする方針を取りまとめた。厚労省は入院の必要性について「症状や基礎疾患の有無、ワクチン接種状況などで、個々に判断することになる」と説明している。健康管理体制を強化するため、自宅・宿泊療養者への往診時に救急医療管理加算1(950点)を算定できることとした。菅義偉首相は関係閣僚会議で「パルスオキシメーターを配布し、身近な地域の診療所が、往診やオンライン診療などによって丁寧に状況を把握できるようにする」と開業医による自宅療養者の健康管理に期待を寄せた。8月3日にも日本医師会などに協力を要請する。 菅首相は、全国の感染状況について「前週の2倍以上という急激なスピードで感染が拡大している」とする一方、「全国の死亡者数は5月には一時、1日100人を上回ったが、昨日は5人となるなど、これまでと顕著な違いが出ている」と指摘。こうした変化を踏まえ、「重症患者や重症化リスクの特に高い方には確実に入院していただけるよ...


3)コロナ対応ができない社会 開業医の赤字増加

https://news.livedoor.com/article/detail/20626230/

2014年から始まった診療報酬の削減により、クリニックの収益は右肩下がりの一途を辿っています。そこに追い打ちをかけたのが、新型コロナウイルスの感染拡大。各調査において、多くの開業医が、コロナ禍において外来患者や入院患者が減少したと答えています。今後、クリニックの経営環境はどうなってしまうのでしょうか。

https://gentosha-go.com/articles/-/35279

医療ポータルサイト運営のエムスリーの調査によれば、都内開業医の約2割で外来患者が半減したといいます。また、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社が、医師と5000人の患者を対象に行った「『コロナ禍での国内医療機関への通院状況・オンライン診療の活用状況』に関するアンケート調査結果」でも、約80%の医師が、新型コロナウイルスの影響で外来患者や入院患者が減少したと感じています


4)訪問看護ステーションの新型コロナウイルス診療報酬算定

https://ajhc.or.jp/siryo/20210804.pdf

8月4日に厚生労働省保健局医事課が通知を出した、「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その52)」に関して紹介です。


5)文科省 オンライン診療強化

https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20210804-OYT1T50025/

感染症、救急 医学教育を強化…文科省 オンライン診療も

6)コロナでの変化 トヨタのテレワーク

https://medical.jiji.com/news/45766

新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに導入が広がったテレワークについて、民間企業が拡充に向け試行錯誤を続けている。トヨタ自動車は遠隔地勤務を後押しする新制度を設け、テレワークの定着を目指す。一方、社員間の連携などの面から「オフィス回帰」の動きもあり、多様な働き方をめぐる模索が続く。


7)オンライン診療 薬の当日配送

https://news.mynavi.jp/article/20210805-1939586/

ジェイフロンティアは8月上旬、オンライン診療・服薬指導アプリ「SOKUYAKU(ソクヤク)」による、薬の当日宅配対象エリアに、「大阪市内全域」を追加する。同アプリでは、処方箋医薬品のオンライン服薬指導と、薬の当日配送を行っている。現在、東京都23区や神奈川県横浜市などを含め、5都府県の一部地域で、同アプリの当日配送サービスの利用が可能となっている。

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