新型コロナとの闘い:厚労省通知・都道府県の動きなどなど

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各都道府県の新型コロナウイルスとの戦い方がいろいろと特徴が出てきましたね。奈良県知事である荒井知事は緊急事態宣言に懐疑的なことを表明しながら、現在の新型コロナウイルスの状況をしっかりと踏まえて保健所の機能を強化する、病床確保するなど動いていますね。また、各都道府県が作っている医療計画ですが、県の医療計画の中に感染症などを意識していれることは今後の医療計画への影響していきそうですね。


1)パルコの医療モール ウェルパ スタート

2)新型コロナとの闘い方 医療計画に導入

3)新型コロナ 広島県医師会 大災害級

4)奈良県知事 緊急事態宣言に懐疑

5)厚生労働省8/27通知:新型コロナウイルス症緊急包括支援事業(医療分)に関するQ&A(第7版)

6)厚生労働省8/27通知:新型コロナウイルス症緊急包括支援事業(医療分)の実施に当たっての取扱いについて

1)パルコの医療モール ウェルパ スタート

https://news.yahoo.co.jp/articles/62c95cc8e9d18effb475946e5f3f39dc6e6491e8

商業施設を運営するパルコが医療分野の事業を新たに始める。11月に大阪市の心斎橋パルコ10階に「ウェルパ」と名づけたエリアを設け、女性向けのクリニックや物販店など医療・健康に関するサービスをそろえる。他店やグループの大丸松坂屋百貨店への展開も検討するという。  利用者層は主に20~40代の女性を想定。産婦人科や皮膚科、歯科医院に加え、女性の健康の悩みをIT(情報技術)などで解決するフェムテック商品の店などが入る。買い物とあわせてがん検診を受けたり健康関連のトークショーを見学したりできる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d5aa9b8b2c31083498248bdc2b09cbe1824462e4

ウェルパは「Wellness Parco」の略称で、気軽に通える「ウェルネスの公園」のような場所にしたいという思いが込められている。施設内には産婦人科や皮膚科・美容皮膚科、歯科といったクリニックのほか、フェムテック製品を扱う物販スペースや情報発信のギャラリーなども用意。事業パートナーとして、医療マーケティング・医療施設誘致を行うスマートメディカルと、ヘルスケアオートメーション事業を手掛けるドリコスを迎えた。クリエイティブディレクターはarcaの辻愛沙子が務め、辻が手掛けたヴィジュアルにはアーティストPOOLを起用した。ラウンジ運営はフェムテック専門のオンラインストア「フェルマータストア(fermata store)」を展開するfermataが担当。同社にとってウェルパが初の常設店舗となるという。具体的な商品ラインナップは10月頃に発表する。


2)新型コロナとの闘い方 医療計画に導入

https://www.m3.com/news/open/iryoishin/949714

第8次医療計画では5疾病6事業になりますが、新興・感染症対策を盛り込むには、長野県の新型コロナ対応がどんな状況だったのかについて、さまざまな視点からの検証が必要です。

 長野県では、もともと感染症指定医療機関の指定病床は46床しかなかったところ490床まで増床しました。今後の有事に備えどんなベッドが必要なのか、さらには有事と平時のマンパワーをいかに確保するか――など、検証すべき項目は多々あります。


3)新型コロナ 広島県医師会 大災害級

https://mainichi.jp/articles/20210827/ddl/k34/040/445000c

新型コロナウイルスの感染急拡大を受けて、県医師会は24日夜に記者会見を開き、松村誠会長が「現在の感染爆発は大災害級。(医療現場は)危機的な状況だ」と述べて、県民へ感染予防の徹底を呼びかけた。

 25日時点の病床使用率は45・9%で、政府分科会指標で最も深刻なステージ4(感染爆発)の「2分の1以上」が…

4)奈良県知事 緊急事態宣言に懐疑

https://news.yahoo.co.jp/articles/ccd0dd5d4ff2e1712068012f8e3aa551fc68b12e

県内では新規感染者の急増によって入院・入所調整に時間がかかり、24日時点で3日を超えて自宅待機している感染者が534人(うち115人は入院・入所拒否)いた。これを受けて県は24日、県医師会に感染者宅への往診やオンライン診療の協力を求めた。県は引き続き感染者全員の入院・入所をめざしていて、27日から郡山・中和の両保健所に県職員計10人を派遣して機能強化を図る。  また知事は、厚生労働省が緊急事態宣言や重点措置適用地域を中心に在庫を配布するとした「抗体カクテル療法」の点滴薬を、奈良県にも配布するよう厚労省に要請したと明かした。適用地域と同様に配置される見込みという。(平田瑛美)


5)厚生労働省8/27通知:新型コロナウイルス症緊急包括支援事業(医療分)に関するQ&A(第7版)

https://www.mhlw.go.jp/content/000824557.pdf

令和3年度新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業(医療分)につい て、今般、別添のとおり「令和3年度新型コロナウイルス感染症緊急包括支援 事業(医療分)に関するQ&A(第7版)」を作成いたしましたので、ご留意 いただきますようお願いいたします。 「令和3年度新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業(医療分)に関す るQ&A(第6版)」(令和3年8月16日)から追記等を行った部分には下線 を付しております。


6)厚生労働省8/27通知:新型コロナウイルス症緊急包括支援事業(医療分)の実施に当たっての取扱いについて

https://www.mhlw.go.jp/content/000824558.pdf

令和3年度新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業(医療分)における 上限額等の取扱いについて、今般、重点医療機関の看護職員等を確保する観点 から改正を行い、下記のとおりとして、令和3年4月1日から適用しますの で、御了知の上、適切に事業を実施していただくようお願いいたします。 なお、改正した部分には下線を付しております。

https://www.ktsubota.com/post/notification


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