• Kosuke Tsubota

高級アイスクリーム資金調達など

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼの資金調達ニュース何卒よろしくお願いいたします。 資金調達したスタートアップのニュースをみることは、起業家としては、資本政策の勉強にもなりますし、広報やメディアコミュニケーションの学びにもなります。そして、ビジョンや目的は、組織マネジメントや採用戦略なども分かります。せっかく公表してくれているので、ちょっと斜め見でも学んでみましょ♪


1)電気自動車リース地上鉄が資金調達

2)データビズラボの約1.5億円の資金調達

3)アイスのエルメス 資金調達

4)CO2除去スタートアップ資金調達

5)大連万達の不動産部門が資金調達

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1)電気自動車リース地上鉄が資金調達

https://news.yahoo.co.jp/articles/eea5b23d98229f69df4f7e3e0f0eb2216839aaa9

電気自動車(EV)商用車のリース・メンテナンスサービスやオンライン物流ソリューションを提供する「地上鉄(DST)」が、新たに資金を調達した。リード・インベスターはスウェーデンの家具大手イケア(IKEA)の親会社「インカ・グループ(Ingka Group)」、コ・インベスターはシンガポールで鉄道やバスを運営するSMRTコーポレーション傘下の「SMRT Ventures」や「博将資本(Bojiang Capital)」、「経緯中国(Matrix Partners China)」など既存株主。財務アドバイザーは「泰合資本(Taihe Capital)」が務めた。地上鉄は昨年初頭にもシリーズC1で数千万ドル(数十億円)を調達している。

http://www.dstcar.com/car.html

会社名 地上鉄租車(深圳)有限公司

代表者 张海莹

本店所在地 中国広东省深圳市福田区深南中路2002号中核大厦10F

設立時期 2015年4月

資本構成 深圳市新创绿能投资有限公司 23%、その他77%

従業員数 約500名

https://www.itochu.co.jp/ja/news/press/2018/180829.html

中国での2017年の自動車販売台数は約2,900万台で世界最大、その内新エネルギー車(*)は77万台となっております。これは世界の新エネルギー車の約4割に相当し、中国政府の政策的な普及推進により、今後販売台数が飛躍的に伸びると見込まれています。

(*電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド電気自動車(PHEV)、燃料電池車(FCV)の総称。ハイブリッド車(HV)は中国では新エネルギー車に含まない。)


伊藤忠商事は、今年5月に新中期経営計画を発表し、「商いの次世代化」を基本方針として掲げ、「次世代モビリティ」をその中核取り組み分野の一つと定め、全社を挙げてビジネスモデルの進化やグループバリューチェーンの価値向上に取り組んでいます。新中期経営計画では、全社のビジネスモデルの次世代化を推進するために、テクノロジーを活用して新しいビジネスモデルを創出しているベンチャー企業に対する戦略的・機動的な投資を支援する「次世代ベンチャー投資制度」を創設しました。

既存事業の進化、技術革新や外部環境の変化によって新たに生まれるバリューチェーンへの参入を加速させ、「ビジネスモデルの大変革」を命題に次世代ビジネス創出に向けて積極的に推進して参ります。


2)データビズラボの約1.5億円の資金調達

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000008324.html

Skyland Ventures(本社:東京都渋谷区、パートナー・CEO:木下慶彦、以下SV)は、この度、データ分析・可視化のコンサルティングを手掛けるデータビズラボ株式会社(本社:東京都江東区 代表取締役社長:永田ゆかり、以下デーダビズラボ)の約1.5億円の資金調達ラウンドに参加したことをお知らせします。

◆データビズラボについて

データビズラボは、「徹底したユーザー中心のデータ分析/可視化で、ビジネスの本質的な課題を解決する」をミッションに、データ分析/データマイニング/機械学習の専門的知見を活かし、国内外企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進を牽引するコンサルティングファームです。

・会社名:データビズラボ株式会社

・所在地:〒135-0064 東京都江東区青海2-7-4 theSOHO723

・設立:2019年2月(平成31年2月)

・役員:代表取締役社長 永田 ゆかり

・資本金:96,500,001円(資本剰余金を含む)

・事業内容:データ分析、視覚化に関するコンサルティング

・WEB:https://data-viz-lab.com/

◆Skyland Venturesについて

Skyland Ventures(SV)は、U25のシードスタートアップ投資をメインに行うベンチャーキャピタル(VC)ファンドです。 “The Seed Maker.”というミッションを掲げ、テクノロジー産業に大きなインパクトを与えるスタートアップへのシードマネーを提供するVC投資を行っています。これまで日本国内を中心に100社超へ投資し、総額約25億円を運用。 VC投資及びスタートアップコミュニティの構築を行っています。

http://skyland.vc


3)アイスのエルメス 資金調達

https://36kr.jp/134577/

中国の高級アイスクリームブランド「鍾薛高(Chicecream)」が、シリーズAで2億元(約34億円)を調達したことがわかった。出資を主導したのは「元生資本(Genesis Capital)」で、「H Capital」「万物資本(Zoo Capital)」も参加した。

https://www.zhongxuegao.com/home/index


4)CO2除去スタートアップ資金調達

https://ascii.jp/elem/000/004/057/4057204/

エアルーム・カーボン・テクノロジーズは、大気中の二酸化炭素除去に鉱物を応用する技術を開発している。現在のところ、この技術を利用するには高いコストがかかるが、最終的には1トンあたり50ドルで二酸化炭素を除去できるという。目標は、2035年までに年間10億トンの二酸化炭素を除去することだ。


5)大連万達の不動産部門が資金調達

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-06-01/QTYZUAT0G1KY01

大連万達集団の商業用不動産管理部門、万達軽資産商管(ワンダ・ライト・アセット・コマーシャル・マネジメント)による約200億元(約3400億円)規模を見込む資金調達ラウンドに対し、20を超える投資家が関心を表明している。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。


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