看護師の犯罪・コロナ経験を語る会などなど

ごきげんさまです。感護師つぼです。

感護師つぼの看護ニュース何卒よろしくお願いいたします。

看護師に関係する犯罪が多発しています。これは、医療現場の余裕のなさから生まれてくるものなのか?それとも一定数人が増えたことによる犯罪率なのか?アメリカに留学していた際に犯罪学を聴講したことがあったので、一つ一つの犯罪はもちろん悪いことですが、そのような視点で解析してみる必要性も感じました。

もう30年以上ドライアイが大切だと言われていて、2021年になみだのケア元年って何か今更感覚がしますが。。。こういうネーミングってのが大切なんですよね


1)クレジットカード泥棒

2)睡眠薬でわいせつ

3)情報隠蔽

4)大阪でコロナ治療経験の講演会

5)全ての医療機関に感染専門看護師配置を

6)なみだのケア元年

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)クレジットカード泥棒

https://www.mbs.jp/news/kansainews/20210630/GE00039020.shtml

窃盗の疑いで逮捕されたのは、宝塚市立病院の看護師・田村咲容疑者(31)です。警察によりますと、田村容疑者は今年3月、入院していた女性(80)が病室の引き出しに入れていたクレジットカード1枚を盗んだ疑いがもたれています。


 カードの明細に身に覚えのない使用履歴があり、女性が警察に相談したところ防犯カメラに田村容疑者がスーパーで女性のカードを使って買い物をする様子が複数回、映っていたということです。


 田村容疑者は警察の取り調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということです。市によりますと、身に覚えのない使用履歴は9万円ほどになるほか1か月ほど前にも同じフロアの別の患者のクレジットカードがなくなっていて、警察が関連を調べています。


2)睡眠薬でわいせつ

https://news.yahoo.co.jp/articles/d3c8e79b1efd27f46278f399aebbb818b6a8d7cf

知人女性に睡眠薬を混ぜた酒を飲ませ、わいせつな行為をしたとして看護師の男が逮捕・送検されました。 準強制わいせつの疑いで逮捕・送検されたのは、砂川市の看護師・大場綺羅容疑者(24)です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3191776fc9221fba6e299daa36394751b4ebca06

逮捕されたのは砂川市に住む看護師、大場綺羅(おおば・きら)容疑者です。  大場容疑者は、今年4月、砂川市内の知り合いのアパートで男女複数で酒を飲んでいた際、知人の20代女性に睡眠薬が入った酒を飲ませ、昏睡状態にさせたうえで、わいせつな行為をした疑いがもたれています。  被害に遭った女性が、その後、体に違和感を持ち、警察に届け出て事件が発覚しました。  警察の取り調べに対し、大場容疑者は「酒に薬を入れてわいせつな行為をしたことに間違いない」と容疑を認めているということです。  また、警察によりますと、大場容疑者は睡眠薬入りの酒について「周りの人にも同じようなことやった」と話していて、一緒に酒を飲んでいた、ほかの男女に犯行が知られないように、眠らせたことも明らかにしています。  警察は睡眠薬の入手経路を捜査するとともに、大場容疑者に余罪があると見て調べを進めています。


3)情報隠蔽

https://news.yahoo.co.jp/articles/1277623322391b78a4375712fcec677b8925cca1

このクラスターについて県は今月3日、病院名を伏せたうえで、40代から90歳以上の入院患者4人と看護師1人の合わせて男性5人が感染したと発表していました。 しかし、県は30日の県議会一般質問の答弁で、きのうまでに入院患者36人、職員14人の合わせて50人が感染したことを明らかにしました。 感染した入院患者のうち16人が死亡したということです。 県は死亡した患者は基礎疾患があったため、感染が直接の死因となったのか、「十分な調査は難しい」としています。 また公表の遅れについては遺族への確認など慎重に対応した結果だと説明しました。 感染した職員14人はほとんどが看護師で、中部病院では人出を確保するために応援の看護師の派遣を受けたほか、外来の診療や入院の受け入れを制限しています。


4)大阪でコロナ治療経験の講演会

https://www.fnn.jp/articles/-/203712

大阪で新型コロナ患者の治療にあたる看護師たちが、自らの経験を語り合う講演会が開かれました。

https://news.goo.ne.jp/article/ktv_news/region/ktv_news-db806c39_8b58_4369_987d_d3cb7dcecb17.html

【重症センターで働く看護師】「声だけ聞こえる状況の中で(患者に)どんな風に認識してもらって、不安なく信頼してもらえるか、すごく難しいなと感じながら勤務しています」

【宿泊療養施設で働く看護師】「微力ながらでも役にたっているのかなと、今回コロナを通してすごく感じたので、そういったところが私が看護師になって良かったと思っています」

大阪府看護協会によると、これまでにホテル療養などで派遣された看護師は、のべ1万人を超えるということです。


5)全ての医療機関に感染専門看護師配置を

https://news.yahoo.co.jp/articles/898879ba738ce27707cf1bd283a58fc4da9c4a81

日本看護協会(日看協)の福井トシ子会長は29日の記者会見で、新型コロナウイルスワクチン接種の研修受講者数が、24日時点で6,867名になったと発表した。また、2021年度の重点政策の1つに「地域における健康危機管理体制の強化」を掲げ、看護職が主体的に役割を果たす体制・仕組みを地域に作る方針を示した。【齋藤栄子】


6)なみだのケア元年

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000063012.html

東邦大学医療センター大森病院 眼科 堀裕一先生、順天堂大学医学部附属順天堂医院 眼科 猪俣武範先生、ケイシン五反田アイクリニック 内野美樹先生をメンバーとする「 気づいて!涙液トラブル啓発委員会 」 Supported by 参天製薬株式会社 (以下、当委員会)は、発足以降2回目となる報道関係者向けのカンファレンスを実施いたしました。

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