医薬品物流AI・スタンフォード大の医療画像データセット提供などなど

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スタンフォード大学による「注釈付き医療画像データセット」の無償提供によって、今まで医療AIを開発するための、データ集めの戦い⇒教師データ作成の戦い⇒アルゴリズムの戦いと戦い方のフェーズが完全に変わった感覚がしますね


1)医薬品物流AI

2)医療AIのためのスタンフォード大 医療画像データセット無償提供

3)Googleのスマホによる皮膚科AI

4)FRONTEOの医療情報テキストAI

5)ファストドクターの福利厚生化


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1)医薬品物流AI

https://iotnews.jp/archives/180877

アルフレッサ株式会社とヤマト運輸株式会社は、2020年7月21日にヘルスケア商品の共同配送スキームの構築に向けた業務提携を発表している。業務提携の第一弾として、ビッグデータとAIを活用した、配送業務量を予測するシステムと適正配車を行うシステムを開発し、導入を開始する。

https://www.zaikei.co.jp/article/20210805/632997.html

アルフレッサの持つ物流や需要トレンド、販売などのビッグデータをAIで分析し、顧客ごとの発送発生確率、注文数、納品時の滞在時間などを予測する。AIが学習を重ねることで予測の精度が増し、効率的な配車計画がたてられるようになるという。

https://ecnomikata.com/ecnews/31362/

配送業務量予測システムで得られた情報を基に配車計画を自動的に作成。これまでにヤマト運輸が蓄積した物流や配車に関するノウハウに加え、渋滞などの道路情報を活用することで、効率的かつ安定的な配車計画を作成することができる。また配送の業務量が多い時には、ヤマトグループの保有する配送リソースも機動的に活用することが可能であり、これまで以上に安定した配送を行うことが可能だ。

https://www.ryutsuu.biz/it/n080320.html

アルフレッサとヤマト運輸は8月3日、ビッグデータとAIを活用した、配送業務量を予測するシステムと適正配車を行うシステムを導入すると発表した。


2)医療AIのためのスタンフォード大 医療画像データセット無償提供

https://aitimes.media/2021/08/04/8656/

米スタンフォード大学のAIMI(Center for Artificial Intelligence in Medicine and Imaging)では、AI研究の積極推進のため「注釈付き医療画像データセット」を無償提供する大規模リポジトリを展開している。スタンフォード大学が2日明らかにしたところによると、2年前に立ち上げられたAIMIではスタンフォード大学医療センターを中心として急速な画像収集を続け、現在100万を超える注釈付き画像を管理・提供しているという。研究者らはこれらを無償でダウンロードし、自由にAI研究に利用することができる。また、AIMIはMicrosoft AI for Healthとの協力で、よりアクセスしやすく自動化された新しいプラットフォームも立ち上げている。これにより、世界中の機関からの多数の追加画像を、効率的にホスト・整理することができるようになる。さらにここでは、研究者向けにクラウドコンピューティングも提供しており、機械学習インフラストラクチャの構築にあたって、ローカルリソースの大量消費を懸念する必要がなくなるという。


3)Googleのスマホによる皮膚科AI

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC276S10X20C21A5000000/

医師並みの「目」を持つ人工知能(AI)をスマートフォンで手軽に利用できる時代が近づく。米グーグルはスマホで撮影した皮膚の画像から可能性のある病気をAIが示す無料のWebサービスを2021年内にまずは欧州で試験公開する。海外では医師のように問診できるAIアプリもある。スマホによる健康管理が医療を変えるかもしれない。


4)FRONTEOの医療情報テキストAI

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000392.000006776.html

株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏、以下 FRONTEO)は、この度、人工知能(AI)を用いて医学専門情報の仕分けを行う自動分類AIソフトウェア「Mekiki(商標出願中、読み:メキキ)」の提供を開始しました。

https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/20210805-00409603-mosf-stocks

FRONTEO <2158> は3日、AI(人工知能)を用いて医学専門情報の仕分けを行う自動分類AIソフトウエア「Mekiki(メキキ)」の提供を開始したと発表した。

 「Mekiki」は、同社独自の自然言語解析AIエンジン「Concept Encoder(コンセプトエンコーダー)」によって、文書やメールなど形式を問わず、医療分野で取り扱われる疾患情報や製品情報、それに関連する安全性情報や競合品情報、営業・広報関連情報などをはじめとする多様で高度な医学専門情報を、目的に応じて自動的に検出・振り分けを行うシステムで、医療分野における文書管理業務を支援するとしている。

https://www.excite.co.jp/news/article/Prtimes_2021-08-03-6776-392/

製薬企業では、臨床開発・薬事申請・品質管理等の業務における厳格な基準に基づく医療専門情報の取り扱いに加え、「医療用医薬品の販売情報提供活動ガイドライン」に則ったプロモーション活動の監督指導など、文書管理や書類審査等に多大な労力やコストをかけています。


5)ファストドクターの福利厚生化

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000157.000045433.html

感謝や応援の気持ちを食事とともにお届けするフードテックサービス「ごちめし」「さきめし」「びずめし」を運営するGigi株式会社(本社:福岡市、代表取締役:今井了介)は、10都府県で時間外救急センターを運営するファストドクター株式会社(本社:東京都新宿区、代表者:菊池亮(医師)・水野敬志)が運営する時間外救急プラットフォームを福利厚生に導入したことをお知らせします。これにより、ニューノーマル時代に適したより質の高い福利厚生の実現を目指します。

■Gigi株式会社 会社概要

代表取締役 :今井了介

本社所在地 :福岡県福岡市中央区大名2-6-11

設立 :2018年9月13日

事業内容 :インターネットサービス事業

ホームページ :https://www.gigi.tokyo/

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000159.000008550&g=prt

株式会社いえらぶGROUPのグループ会社である株式会社いえらぶパートナーズでは、ファストドクター株式会社が運営する、民間最大手の時間外救急プラットフォーム「ファストドクター」の協力のもと、弊社の契約者様を対象に、通院アクセスが困難となる夜間・休日の医師による無料の医療相談の提供を開始致しますので、ここにご案内申し上げます。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bc9a0fdd51257c34698e4f209d094fad45de82c4

東京都で新型コロナ新規感染者数が急増している。要因は従来の変異株よりも感染力が圧倒的に強い“デルタ型”の流行だ。先月31日には、新規感染者数が4000人を超え、医療提供体制がひっ迫し始めている東京都。そんな中、複数の医療機関と提携し、緊急往診とオンライン診療を行っている“ファストドクター”に依頼が殺到している。

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