【看護】訪問看護の進化&活躍⇒診療報酬加算!/93歳現役カッコいいナースなどなど

ごきげんさまです。感護師つぼです。


感護師つぼの看護ニュース何卒よろしくお願いいたします。

8月4日からスタートしていますが、未だにあまり知られていないので、拡散したいニュースです。訪問看護関係者はもちろんのこと、患者さんご家族さんにも知っていただかないと請求書による要らないトラブルが増える可能性があるので、紹介したいです。

新型コロナウイルス感染者への訪問看護ですが、長時間訪問看護加算を算定することが可能になりました。滞在時間は関係なく算定ができます。電子カルテ各会社を調べきれていないですが、会社によっては、対応がまだ終わっていないところがありますので、こちら注意が必要です。


1)訪問看護の進化&活躍

2)93歳現役看護師のカッコいい生き方

3)潜在看護師 調査や就業準備金延長などなど

4)看護師留学支援

5)花札による心の看護

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)訪問看護の進化&活躍

https://news.yahoo.co.jp/articles/ee410f5760792380ef7460f2a53a8f4065085b5a

田村憲久厚生労働相は4日の衆院厚労委員会で、新型コロナウイルス患者の入院制限に関し、訪問看護を充実させる方針を示した。診療報酬を加算する。

https://ajhc.or.jp/siryo/20210804.pdf

厚生労働省保険局医療課の通知 訪問看護ステーションにおいては長時間訪問看護加算(5,200 円)を(略)長時間訪問看護・指導加算(520 点)を、(略)訪問看護を行った訪問看護ステーション(略)訪問看護を行った時間を問わず1日につき1回算定できる。

https://www.sankei.com/article/20210804-VBFCT7CHZNIHLKJPA3D4IBP6VE/

田村憲久厚生労働相は4日の衆院厚労委員会で、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い病床逼迫(ひっぱく)に対応するため、感染者が急増する地域では重症者や重症化リスクの高い患者以外は自宅療養を基本とする新たな政府方針について「医療資源は短期間に増えない」と理解を求めた。訪問看護を充実させる方針も示した。診療報酬を加算する。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO74508090U1A800C2EP0000/

厚生労働省は4日、新型コロナウイルス感染症の患者対応のため訪問看護をした場合、1日につき5200円を診療報酬に加算すると都道府県などに通知した。4日から適用する。

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20210802/1000068202.html

東京都内で新型コロナウイルスの感染が急拡大しているのにともない、自宅で療養している人もこの1か月でおよそ11倍に急増しています。

7月31日時点ではじめて1万人を超え、かつてないペースで増えています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e9004d2ef9eeb45856f515e456928fa656722f01

新型コロナウイルスの感染者が急増する地域で、重症化リスクの低い患者は原則、自宅療養とする政府方針が決まった。「第4波」の関西では、自宅で症状が重くなくても急速に悪化して死亡する患者が相次いだ。多くの自宅療養者を訪問し、リスクが低いとみられた患者でも死亡する現実に直面した医療関係者は、自宅での医療体制の整備を訴え、東京や関西などでの「第5波」の深刻化に向けて警鐘を鳴らす。(堀之内健史)

https://www.asahi.com/articles/ASP835QJDP7ZPTIL04W.html

自宅療養者は第4波のピーク時、大阪で1万5千人、兵庫では1800人を超えた。これとは別に入院や宿泊療養を調整中の人も、大阪で3500人、兵庫では1900人を超えていた。


2)93歳現役看護師のカッコいい生き方

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/796886

デイサービス利用者の健康管理を行う、93歳の現役看護師がいる。沖縄市諸見里の仲井間小夜子さんは、1928年4月生まれ。現在は週2~3回、市仲宗根のデイサービスセンターエデンの園(崎間京子代表)で利用者の血圧測定、検温など健康管理を担当している。「豊富な看護知識に加え、教師経験もあるベテラン。若者顔負けの元気者です」と利用者からの信頼を一身に集めている。

https://www.asahi.com/articles/ASP82640RP82DIFI00C.html

仲井間さんは10歳だった38年、父の呼び寄せで南洋群島サイパンへ渡り、その後ロタ島でし烈な戦争を体験、46年に沖縄に引き揚げてきた。教員を養成する文教学校で小中校の教員免許状を取得し学校の教師に。だが「看護婦(師)になる」という少女時代からの夢が諦め切れず、故郷の恩納初等学校(現恩納小学校)を1年で退職し、当時の琉球政府立コザ看護学校に入学、看護資格を取った。


3)潜在看護師 調査や就業準備金延長などなど

https://www.cbnews.jp/news/entry/20210802143448

https://www.tokyo-np.co.jp/article/121999

新型コロナウイルス感染症の「第5波」で、川崎市内でも自宅療養者が急増している。市看護協会は4日、自宅療養者の支援に当たろうと、資格を持ちながら働いていない「潜在看護師」を把握する緊急調査を行うと発表した。入院したくてもできない人たちもいるとし「短時間の仕事ならできる、コロナ禍の中で役立ちたい、といった看護師のニーズを掘り起こしたい」という。


4)看護師留学支援

https://mainichi.jp/articles/20210802/ddm/008/020/007000c

日本財団(東京都港区)と笹川保健財団(同)は、看護師の海外留学奨学金制度として「Sasakawa看護フェロー」事業を新設した=写真は7月21日の記者発表会。ポストコロナ時代の医療保健を見据え、グローバルな視点とリーダーシップを持った看護師の育成を図る。

 米国、カナダの公衆衛生学、保健科学、看護学な…


5)花札による心の看護

https://news.biglobe.ne.jp/international/0805/rec_210805_8442530632.html

2021年8月3日、韓国・聯合ニュースによると、高齢の新型コロナウイルス感染症患者と防護服姿で花札をしている看護師の写真が「心の看護」だとして話題になっている。写真は大韓看護協会が今年公募した「第2回看護師現場手記・写真展」に出品されたもので、ソウル・三育(サムユク)ソウル病院で撮影された。


記事によると、写真の患者は中等度の認知症を患う93歳の女性で、療養院で新型コロナウイルスに感染し、今月1日に同病院に移送され陰圧室に入院した。ベッドを嫌がる患者女性のために、病棟の看護師たちが床にマットレスを敷いて環境を整えた。また、隔離された状況を寂しがる女性のために、看護師が認知症患者用の絵を使った治療を提案。花札を使って花の絵を当てる遊びと、塗り絵をするようになった。

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