• Kosuke Tsubota

デンタルAI米国に中国などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼたです。


デンタルAIで米国での事例と中国の会社を取り上げさせて頂きました。完全に各診療科で各国の代表が決まってきたので、これからワールドカップが行われていく時代になりましたね


1)AI創薬英エクセンシア資金調達

2)医療AIが進まない理由

3)AI開発カオスマップ

4)デンタルAI

5)新しいデータ管理ソリューション

6)処方箋読み取りAI

7)小さな骨折発見AI

8)脳神経手術シュミレーション

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)AI創薬英エクセンシア資金調達

https://medical.jiji.com/news/42843

【ビジネスワイヤ】人工知能(AI)製薬技術の英エクセンシアは、2億2500万ドルのシリーズD資金調達を完了したと発表した。シリーズDはソフトバンク・ビジョン・ファンド2が主導。エクセンシアは、ソフトバンクから任意でさらに3億ドルの追加資金を調達することもできる。同社は、AIで設計した医薬品7種を、これまでに平均12カ月で開発候補に進め、現在2種で臨床試験を実施している。今回の資金調達により、パイプラインとAI創薬能力を拡大する自由度が高まった。(C)時事通信社


2)医療AIが進まない理由

https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/21/04/25/08094/

2021年4月6日、私は内閣府が主催する「規制改革推進会議」の医療介護WG(ワーキンググループ)に呼ばれ、外部から意見を述べる機会を得た。規制改革推進会議は、経済社会の構造改革を進める上で必要な規制改革について調査・審議する場と定義されており、大臣をはじめ関係省庁、有識者らが出席し議論がなされるものである。


3)AI開発カオスマップ

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000078849.html

AI開発会社やAI活用サービスの選定、導入・活用を支援するコンシェルジュサービス「AI Market」を運営するBizTech株式会社(東京都港区、以下「当社」)は、AI開発会社やAIサービスをカテゴリ別にまとめた「AI開発会社/AIサービス カオスマップ2021」及び「カテゴリ別レポート」を公開しました。


4)デンタルAI

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/65200

米国の歯科メーカ「Dentsply-Sirona」(https://en.wikipedia.org/wiki/Dentsply_Sirona)の供給するシステム「CEREC Dental Labo」(https://www.dentsplysirona.com/ja-jp)で歯を作ってみることになりました。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO71809060S1A510C2FFJ000/

人工知能(AI)による歯科医療支援の「羽医甘藍(DeepCare)」が、歯科医療分野に特化した投資を行う「松柏投資(CareCapital)」と戦略提携したことがわかった。


5)新しいデータ管理ソリューション

https://digitalpr.jp/r/47428

多様で複雑なデータ環境は、アナリティクスを運用化し、最適なビジネス上の意思決定を下そうとする組織にとって課題となります。アナリティクスのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc.(以下 SAS)は、データとアナリティクスの成功に向けた基盤をさらに強化するために、新しいデータ管理ソリューションを含めることで、クラウドネイティブなSAS® Viya®プラットフォームを引き続き強化しています。


6)処方箋読み取りAI

https://www.atpress.ne.jp/news/258115

株式会社mediLab(東京都新宿区、代表取締役CEO:松田 悠希、以下 mediLab)と三菱電機ITソリューションズ株式会社(東京都中野区、取締役社長:山本 徹雄、以下 MDSOL)は、保険薬局受付窓口の処方箋入力業務負荷を軽減することで、患者さまへのサポート業務向上に役立つシステムを提供するため、業務提携契約を締結いたしました。

https://jp.techcrunch.com/2021/05/11/medilab-ai-melphin-duo/

東大発ヘルスケアAIスタートアップのmediLab三菱電機ITソリューションズ(MDSOL)は5月10日、調剤薬局向けクラウド「mediLab AI」の調剤薬局向け販売において業務提携を発表した。第1弾として、MDSOLの保険薬局システム「調剤 Melphin/DUO」(メルフィンデュオ)利⽤薬局に対し、mediLab AIを共同拡販する。


7)小さな骨折発見AI

https://aitimes.media/2021/05/12/7963/

転倒の際に手首に起きやすい骨折のひとつとして舟状骨骨折がある。X線による骨折の診断が一般的だが、舟状骨のように小さな骨は骨折線が認識しにくく、初期のX線で診断できない例が20%程度あるとされる。X線で診断できない例にはMRIをはじめとした精密検査を要したり、診断の遅れが痛み・関節炎による生活への悪影響、また骨の癒合不良による偽関節などを引き起こす。


8)脳神経手術シュミレーション

https://www.agara.co.jp/article/123188

長瀬産業株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:朝倉 研二、以下「長瀬産業」)は、株式会社Kompath(東京都文京区、代表取締役:道家 健仁、以下「Kompath」)が開発(※1)した脳神経外科用手術シミュレーションソフトウェア「GRID」(グリッド)を国内の医療機関に向けて販売開始いたしました。今後は、NAGASEグループが有する医療現場のネットワークを活用し、海外の医療機関にも販売してまいります。


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