【医療AI】歯科AI診断・胃がんAIなどなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼの医療AIニュース何卒よろしくお願いいたします。

医療法人が医療AIを導入することでプレスリリースをうつ時代ですね。手術ロボットのダヴィンチを導入する時のプレスリリースで少しずつ増えてきていましたが、医療法人がパブリックコミュニケーション部門を持つことの重要性と価値を感じてきたようですね。このような感じで医療AIがどんどんと浸透していくことを願います。


1)歯科AI診断システム導入

2)胃がんAI

3)医療の遅れていたIT化が加速

4)高血圧治療アプリの学会発表



1)歯科AI診断システム導入

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000073133.html

医療法人社団 葵会(理事長:新谷幸義、本部:千葉県柏市)のAOI国際病院 歯科口腔外科(神奈川県川崎市)とデンタルシステムズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:岩室圭一)で研究開発している「歯科パノラマエックス線画像におけるAI診断支援システム」を用いた外来診療を2021年9月13日より、AOI国際病院 歯科口腔外科にて開始致します。今後、協力病院としていくつかの歯科医院においても順次開始の予定です。

AOI国際病院 歯科口腔外科:https://www.aoikai.jp/aoiuniversalhospital/department/geka/geka12/

<デンタルシステムズ株式会社について>

デンタルシステムズ株式会社は、歯科医院向けにカルテ・レセプト業務等の多岐にわたるソフトウェアを開発し提供しております。完全クラウド化と定額月額料金が特徴となっております。

これからのIoT・AI等のテクノロジーの潮流を掴んで、業界をリードするカンパニーと成れるよう全力で取り組んで参ります。

■会社名 :デンタルシステムズ株式会社

■本社所在 :東京都千代田区麹町5-7-2 MFPR麹町ビル2F

■事業内容 :歯科用コンピュータシステムの開発・販売・サポート業務

■Webサイト :https://www.dentalsystems.jp/


2)胃がんAI

https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/2109/02/news041.html

オリンパスは2021年8月25日、AI(人工知能)病理診断支援ソフトウェアの実用化に向けた共同研究で、同ソフトウェアが胃生検の病理標本に対して感度100%、特異度50%以上の精度で腺がんの判定をし、汎用性を実証したと発表した。


3)医療の遅れていたIT化が加速

https://premium.toyokeizai.net/articles/-/27981?fbclid=IwAR3LTX7Vfc4iTTaGI_3aPSOJbqMcR5Cl8xgXEVPeeyVABxSca26aP-1avIY

新型コロナの終息後にアフターコロナの医療を考えるのでは遅い。別の感染症のパンデミックが起こりうるからだ。今回日本の医療の何が問題と認識され、それにどう対応すべきか。経済学博士でもある医師の診立ては?


4)高血圧治療アプリの学会発表

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000071.000015777.html

株式会社CureApp(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐竹 晃太 以下、当社)と自治医科大学内科学講座循環器内科学部門と共同研究を行なっていた高血圧症に対する治療アプリ®︎(以下、本治療アプリ)の国内第Ⅲ相多施設共同無作為化比較試験(治験)結果について、自治医科大学内科学講座循環器内科学部門の苅尾七臣教授が2021年8月末に開催された欧州心臓病学会(ESC Congress 2021 - The Digital ExperienceのLate Breaking Trials in Hypertension)にて発表しました。また、循環器疾患における国際的トップジャーナルの一つ European Heart Journalへ論文が掲載されたことも合わせてご報告いたします。

株式会社CureAppについて

株式会社CureAppは、高度なソフトウェア技術と医学的エビデンスに基づいた疾患治療用プログラム医療機器創出に向け、研究開発を行い、製造販売をしているMedTechベンチャーです。「アプリが病気を治療する効果を持つ」という新しい医療サービスを日本で初めて実現するために、病気を治療するアプリである「治療アプリ®︎」の開発に取り組んでいます。2020年8月には、疾患治療用アプリとして国内初となる、ニコチン依存症治療アプリ及びCOチェッカー「CureApp SC」の薬事承認を取得し、同年12月に保険収載に至りました。

現在、研究開発中の治療アプリ®︎は上記ニコチン依存症治療アプリ、今回発表の高血治療アプリの他

  1. NASH(非アルコール性脂肪肝炎)治療アプリ(東京大学医学部附属病院と共同開発・臨床試験中)

  2. アルコール依存症治療アプリ(独立行政法人国立病院機構久里浜医療センターと共同研究、岡山市立総合医療センター 岡山市立市民病院での臨床試験開始)

  3. がん患者支援治療アプリ(第一三共株式会社と共同開発中)

があります。


加えて、これら医療機関向け治療アプリ®︎の開発で蓄積した知見を活用し、民間法人向けモバイルヘルスプログラムの「ascure卒煙プログラム」、「特定保健指導対応型ascure卒煙プログラム」を提供し、200を超える多くの企業、健康保険組合などに導入をいただいています。また、医療向けと民間法人向けの両方の知見を活かして、健康保険組合、企業、自治体向けにCureApp SC®︎の処方が可能なオンラインの禁煙診療「ascureDr.卒煙TM」の提供もしています。


さらには、日本で生み出したモデルをベースに「日本発のデジタルヘルスソリューション」として、順次グローバルにも展開していく予定です。


※「治療アプリ」「CureApp SC」は株式会社CureAppの登録商標です。



【株式会社CureApp 会社概要】

代表取締役社長:佐竹 晃太

本社所在地:東京都中央区日本橋小伝馬町12-5 小伝馬町YSビル4階

事業内容:プログラム医療機器開発、モバイルヘルス関連サービス事業

URL:http://cureapp.co.jp/



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