スマホでデジタル診療、遠隔診療の変化など


ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。


1)スマホでデジタル診療

2)オンライン診療の変化

3)連続増収増益ヘルスケア企業

4)MaaSで医療課題解決

5)大阪 コロナとの闘い

6)医療機関のサイト作成支援

7)小児健康支援アプリ キッズドクター

8)生活習慣病予防展にカロミル出展

9)オンライン服薬指導に予約機能

10)ヘルスケアスタートアップ資金調達

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1)スマホでデジタル診療

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC021YL0S1A500C2000000/

新型コロナウイルスの流行を背景にオンライン診療が広がりつつある。そんな状況で製薬各社が新たな手法として開発を進めるのが「デジタル治療」だ。スマートフォンアプリなどで患者の心に働きかけ、心身の症状改善につなげる。投薬を減らして医療費を抑制できる可能性がある一方で、有効性の慎重な検証も欠かせない。最新事情を追った。


2)オンライン診療の変化

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210612/k10013080991000.html

新型コロナウイルスに感染し、自宅などで療養している患者について、厚生労働省は、オンライン診療での抗がん剤などの処方を、初診から条件付きで認めることを決めました。


3)連続増収増益ヘルスケア企業

https://premium.toyokeizai.net/articles/-/27220

2位はソニーグループの関連会社で、医療従事者向け情報サイトを運営するエムスリーだ。日本最大の医療従事者専用サイト「m3.com」を運営。医師の会員数は日本国内の全医師数の約8割と、圧倒的なシェアが増収増益の牽引役だ。LINEと提携してオンライン診療の普及に取り組むほか、医療機関向けキャッシュレス決済システムの提供を始めるなど、需要の増大が見込まれる医療のDX(デジタルトランスフォーメーション)にも力を入れる。


4)MaaSで医療課題解決

https://iotnews.jp/archives/177106

MONET Technologies株式会社は、自治体や企業がオンデマンドバスや医療・行政MaaSなどの各種サービスをワンパッケージで提供するためのサービスを2021年8月から開始する。そしてサービス開始へ向け、6月10日から順次サービスの利用申し込みを受け付けると発表した。


5)大阪 コロナとの闘い

https://www.asahi.com/articles/ASP69761QP69PTIL00H.html

著しい医療逼迫(ひっぱく)に陥った新型コロナウイルス感染拡大の「第4波」の経験を踏まえ、大阪府は9日、計3500病床(重症500床、軽症中等症3千床)を目標とする病床確保計画を明らかにした。現在の約2千床から大幅に増やす。府内の医療機関へ病床数に応じて病床確保を要請する。


6)医療機関のサイト作成支援

https://www.47news.jp/localnews/prefectures/tokushima/6380663.html

徳島県吉野川市にサテライトオフィス(SO)を置く化粧品企画開発・製造販売のアリエス(東京都)は、県内の民間医療機関のホームページ(HP)作成を支援する。新型コロナウイルス禍でオンライン診療やワクチン ...


7)小児健康支援アプリ キッズドクター

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000006.000077866&g=prt

小児の時間外の急な病気の際の健康相談・診療支援サービス『キッズドクター』を展開する株式会社ノーススター(本社 : 東京都中央区、代表 : 田北 浩大)は、2021年6月10日(木)~7月9日(金)にアカチャンホンポTOC店(東京都品川区)にて開催される、ショールーム型の展示会「BabyTech TOUCH」に出展します。


8)生活習慣病予防展にカロミル出展

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000085.000018894.html

食事・運動・体重管理アプリケーション(以下アプリ)「カロミル」の開発・提供をするライフログテクノロジー株式会社(東京都中央区、代表取締役:棚橋繁行)は、2021年6月17日(木)~19日(土)にポートメッセなごやで開催される「第一回生活習慣病予防展(Sports & Wellness Week)」へ出展します。


9)オンライン服薬指導に予約機能

https://www.excite.co.jp/news/article/Dreaminnovation_vent_news_dbgeOW9vAg/

待ち時間なしで、処方薬の受け渡し可能に

ジェイフロンティア株式会社が提供している、オンライン診療・服薬指導サービス「SOKUYAKU」に新機能「来店予約機能」が追加された。アプリ内から来店前に、受け取り希望日や時間指定し、処方箋の原本写真をアップロードすることで、予約ができ、希望した日時に薬局に行くと待ち時間なしで処方薬を受け取ることができる。

現在、初期費用・月額利用料も無料

「SOKUYAKU」は、自宅やオフィスからでもスマートフォンを通じて簡単に、オンライン診療や、服薬指導、処方薬の配送を受けられるサービスだ。


10)ヘルスケアスタートアップ資金調達

https://media.startup-db.com/summary/startupnews-20210607-0613

Heartseed

調達額:40億円 調達先:東京大学協創プラットフォーム開発 / メディカルインキュベータージャパン / 慶應イノベーション・イニシアティブ / 三井住友トラスト・インベストメント / SBIインベストメント / ニッセイ・キャピタル / SMBCベンチャーキャピタル / メディパルホールディングス / 伊藤忠ケミカルフロンティア 備考:東京大学協創プラットフォーム開発は協創プラットフォーム開発1号投資事業有限責任組合を通じて出資

スタムサラダ専門店「CRISP SALAD WORKS」を運営するCRISPは、One Capitalを引受先として約5億円の資金調達を実施。今後、同社が提唱する新しい外食企業の形“CONNECTED RESTAURANT”に必要なテクノロジー・デザイン・ヘルス・ロボティクス・ロジスティクスに戦略的な投資を行っていく。

トヨタ自動車は、トヨタAIベンチャーズの名称をトヨタ・ベンチャーズに変更するとともに、3億ドル(約330億円)の資金の追加投入を発表。それぞれ1億5,000万ドル(約165億円)規模を誇る“Toyota Ventures Frontier Fund”と“Toyota Ventures Climate Fund”の2ファンドを通じて、先端技術やカーボンニュートラルに取り組む企業に投資する。また、今後はスマートシティ、デジタルヘルス、フィンテック、エネルギーなどの分野にも投資の幅を広げていく。なお、今回の資金の追加投入により、トヨタ・ベンチャーズの運用資産は5億ドル(約550億円)を超えた。

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