次世代事業に治療アプリCureApp採択・時間外救急ファストドクターKDDIドコモから資金調達などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

ヘルスケアスタートアップの代表格である治療アプリのCureAppに時間外救急のファストドクターのワクワクするニュースがリリースされましたね。新型コロナウイルス渦で大変な医療現場を救っていってもらいたいです。治療アプリをきっかけに健康管理ができるようになるとコロナ渦の重症化予防などにもつながっていくと思いますし、特に一番最初にスタートした禁煙アプリの対象者は、喫煙者で新型コロナで最も重症化するターゲット層になります。


1)デジタル処方箋CureApp 次世代ウェルネスソリューション構築事業の選定

2)時間外救急ファストドクター ドコモやKDDIから資金調達

3)東洋新薬 ラボ併設の挑戦

4)ジャパンハート 静岡県へ看護師派遣




1)デジタル処方箋CureApp 次世代ウェルネスソリューション構築事業の選定

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000070.000015777.html

株式会社CureApp(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐竹 晃太 以下、当社)は、東京都が公募実施した「次世代ウェルネスソリューション」の構築に向けた事業化促進プロジェクトに選定されました。また、このプログラム構築の為の実証実験を「健康都市・多摩」*実現に向けて街ぐるみで市民の健康増進施策に積極的に取り組んでいる多摩市と協力する運びとなりましたことをご報告いたします。

株式会社CureAppについて


株式会社CureAppは、高度なソフトウェア技術と医学的エビデンスに基づいた疾患治療用プログラム医療機器創出に向け、研究開発、製造販売をしているMedTechベンチャーです。「アプリが病気を治療する効果を持つ」という新しい医療サービスを日本で初めて実現するために、病気を治療するアプリである「治療アプリ®︎」の開発に取り組んでいます。2020年8月には、疾患治療用アプリとして国内初となる、ニコチン依存症治療アプリ及びCOチェッカー「CureApp SC」の薬事承認を取得し、同年12月に保険収載に至りました。

現在、研究開発中の治療アプリ®︎は他に

  • 高血圧治療アプリ(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門と共同研究・治験終了)

  • NASH(非アルコール性脂肪肝炎)治療アプリ(東京大学医学部附属病院と共同開発・臨床試験中)

  • アルコール依存症治療アプリ(独立行政法人国立病院機構久里浜医療センターと共同研究、岡山市立総合医療センター 岡山市立市民病院での臨床試験開始)

  • がん患者支援治療アプリ(第一三共株式会社と共同開発中)

があります。


加えて、これら医療機関向け治療アプリ®︎の開発で蓄積した知見を活用し、民間法人向けモバイルヘルスプログラムの「ascure卒煙プログラム」、「特定保健指導対応型ascure卒煙プログラム」を提供し、200を超える多くの企業、健康保険組合などに導入をいただいています。また、医療向けと民間法人向けの両方の知見を活かして、健康保険組合、企業、自治体向けにCureApp SC®︎の処方が可能なオンラインの禁煙診療「ascureDr.卒煙TM」の提供もしています。


さらには、日本で生み出したモデルをベースに「日本発のデジタルヘルスソリューション」として、順次グローバルにも展開していく予定です。


2)時間外救急ファストドクター ドコモやKDDIから資金調達

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000031533.html

日本最大の時間外救急プラットフォームを運営するファストドクター株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:菊池 亮(医師)、水野 敬志)は、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社、株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ、グローバル・ブレイン株式会社、株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ、KDDI Open Innovation Fund、株式会社ファストトラックイニシアティブを引受先とする第三者割当増資により、シリーズBの資金調達を完了したことをお知らせします。

  • ファストドクター株式会社について

ファストドクター株式会社は、患者さんと医療機関をつなぐ時間外救急プラットフォーム「ファストドクター」を提供しています。2040年に向けて高齢者人口が増加する都市部(東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・京都・奈良)を中心に、年間7万件の救急相談・救急オンライン診療・救急往診・フォローアップといった、自宅に居ながら安心して診療が受けられる環境を実現し、通院が難しい患者さんの救急受診を支援してまいります。さらに、地域の医療機関との連携で、時間外のかかりつけ医機能の強化や、患者さんのかかり方の適正化を推進してまいります。

所在地:〒160-0014 東京都新宿区内藤町1 ガーデンクロス新宿御苑3F

設立:2016年8月

代表者:菊池 亮(医師)・水野 敬志

URL:https://www.fastdoctor.co.jp/


3)東洋新薬 ラボ併設の挑戦

https://www.syogyo.jp/news/2021/08/post_031532

設備面では、顧客立ち合いの下、処方の試作や皮膚の測定・検査ができる東京支店の併設ラボを渋谷に拡充移転した。面積は化粧品と健康食品の開発エリアを合わせ、従来の約7倍に拡大しており、9月頃から本格稼働を開始する。


4)ジャパンハート 静岡県へ看護師派遣

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000182.000012298.html

​特定非営利活動法人ジャパンハート(東京都台東区、理事長 吉岡春菜、以下ジャパンハート)は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、8月20日より静岡県へ看護師を派遣しております。

【(認定)特定非営利活動法人ジャパンハート】https://www.japanheart.org/


ジャパンハートは「医療の届かないところに医療を届ける」を理念に、国内外で無償の医療活動を行う認定NPO法人です。1995年に小児外科医・吉岡秀人が単身ミャンマーで活動を開始して以来、現在はカンボジアやラオスなど東南アジア諸国で、小児がん手術などの高度医療を含む治療を年間約35,000件実施しています。HIV孤児など恵まれない子供たちに、教育機会を提供する児童養育施設も運営。国内では、小児がん患者家族の外出に医療者が同行するプロジェクトや、離島・僻地への医療者派遣、災害被災地への緊急救援事業を行っています。また新型コロナウイルス感染症対策として、全国80か所以上のクラスター現場へ医療チーム250名以上を派遣しているほか、全国700以上の医療・福祉機関へ200万枚のマスク等物資寄付、全国600以上の福祉施設への感染予防指導等を継続しています。国際連合UNIATF Award 2020を日本から唯一受賞。

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