• Kosuke Tsubota

創薬支援AI特許取得など

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

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1)創薬支援AI特許

2)ソフトバンク医療

3)クラウド化で情報量拡大

4)駒澤大学が新型レントゲン車両開発に関与

5)NVIDIA医療系プラットフォーム4種リリース

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1)創薬支援AI特許

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000378.000006776.html

株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏、以下 FRONTEO)は、創薬支援AI「Cascade Eye」に関する特許査定通知を、日本特許庁より受領しました。

FRONTEOについて URL: https://www.fronteo.com/

FRONTEOは、自然言語処理に特化した自社開発AIエンジン「KIBIT」と「conceptencoder」を用いて膨大な量のテキストデータの中から意味のある重要な情報を抽出し、企業のビジネスを支援する、データ解析企業です。2003年8月の創業以来、企業の国際訴訟を支援する「eディスカバリ(電子証拠開示)」や、「デジタルフォレンジック調査」というリーガルテック事業をメインに、日本、米国、韓国、台湾とグローバルに事業を展開してきました。リーガルテック事業で培ったAI技術をもとに、2014年よりライフサイエンス分野、ビジネスインテリジェンス分野、経済安全保障へと事業のフィールドを拡大し、AIを用いて「テキストデータを知見に変える」ことで、創薬支援、認知症診断支援、金融・人事・営業支援など、様々な企業の課題解決に貢献しています。2007年6月26日東証マザーズ上場。2021年1月13日第一種医療機器製造販売業許可(許可番号:13B1X10350)を取得。資本金2,973,975千円(2021年3月31日現在)。


2)ソフトバンク医療

https://news.mynavi.jp/article/20210622-1908405/

ソフトバンクは6月22日、第35回定時株主総会を開催。宮川潤一社長が登壇し、今後の事業戦略を語りました。なお新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、株主には総会への来場を自粛するよう呼びかけており、原則としてオンライン配信のみの実施となっています。

――コロナ対策について教えてほしい。

「まずは収束を心から願っております。今やるべきはワクチン接種。国の職域摂取の取り組みにも、いの一番で手を上げました。ソフトバンクグループ全体の社員、家族、近隣の一般の人を含めて、25万人規模で摂取を行うことを発表し、昨日より摂取を開始しています。販売店など人と接する業務、ネットワーク運用センター、コールセンターなどクラスターが発生しやすい場所の勤務者を優先。今後、全国の15箇所で実施を予定しています。職域摂取の完了後は、構築したノウハウをフル活用し、会場を開放して多くの方に利用してもらえるようにしていきます」

――アフターコロナの事業見通しは。

「コロナで企業、社会のデジタル化の需要が高まりました。引き続き、さまざまな課題を解決することで法人事業をさらに成長できると見ています。またオンラインショッピングの利用が、消費者の生活スタイルに根付きました。ヤフー、zozoなどのeコマースが引き続き成長します。テレワークもさらに浸透していくでしょう。オンライン教育、オンライン診療も拡大していく。これらも大きなビジネスチャンスと期待しています」

――MONET(モネ)の事業見通しはどうなっているのか。

「トヨタ自動車との合弁会社で、ホンダ、日野自動車など、国内のメーカーのほとんどに賛同いただき、出資いただきました。今後、国内では都市一極集中、少子高齢化などの社会課題が顕在化していきますが、これらをMaaSで解決していくべく、MONETを育てているところです」

現在は地方交通のあり方、移動診療所、モバイルクリニック、移動コンビニなどの観点で実証実験中であり、ハンドルのない自動車が日本を作っていく時代が来ることを期待していると説明しました。


3)クラウド化で情報量拡大

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO73135570S1A620C2M13200/

在宅勤務が一般的になった。流通業やゲーム業界などリアルタイムのデータが重要な業界でのデジタル化が顕著だが、製造業などそれ以外の業界でもDXを進めている。遠隔医療やリモートでの教育など技術によりサービスの提供形態が変わった...


4)駒澤大学が新型レントゲン車両開発に関与

https://www.komazawa-u.ac.jp/news/research/2021/0622-10530.html

国立研究開発法人産業技術総合研究所【理事長 石村 和彦】健康医工学研究部門【研究部門長 達 吉郎】人工臓器研究グループ 三澤 雅樹 主任研究員、医療機器研究グループ 鷲尾 利克 主任研究員、新田 尚隆 主任研究員、省エネルギー研究部門【研究部門長 堀田 照久】熱流体システムグループ 高田 尚樹 上級主任研究員、インダストリアルCPS研究センター【研究センター長 谷川 民生】フィールドロボティクス研究チーム 大山 英明 主任研究員、神村 明哉 研究チーム長らは、公益財団法人筑波メディカルセンター【代表理事 志真 泰夫】廣木 昌彦 脳神経内科 専門部長、茨城県立医療大学、北里大学、東京都立大学、駒澤大学、株式会社フォーカスシステムズ、株式会社ピュアロンジャパンと共同で、遠隔診療機能を装備し感染防護対策されたエックス線診療車(ICXCU:Infection-Controlled X-ray Care Unit)を開発した。


5)NVIDIA医療系プラットフォーム4種リリース

https://www.dreamnews.jp/press/0000238831/

NVIDIA(R)のエリートパートナーである株式会社ジーデップ・アドバンス(GDEP Advance,Inc. 本社:東京都港区、代表:飯野匡道)は、NVIDIA社の医療系プラットフォーム「NVIDIA Clara(TM)」に対応したヘルスケアソリューションモデルを本日6月22日(火)より販売開始しました。

https://japan.cnet.com/release/30561173/

「NVIDIA Clara(TM)」は医用画像処理、ゲノム解析、患者モニタリング、創薬のためのAIおよびHPCアプリケーション フレームワークです。この度ジーデップ・アドバンスが発売したモデルは医用画像用フレームワークである「Clara Imaging」を搭載したモデル2機種、全ゲノム解析をGPUで行う「Clara Parabricks(R)」を搭載したモデル2機種の計4機種となります。


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