メンタルヘルスケアAIの5社から多様なビジネス方法を学ぶ

ごきげんさまです。喜業家つぼです。


喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

世界のメンタルヘルスケアAIの5社ですが、ビジネスの仕方が各々違っていて勉強になりますね。また、TXP Medicalがリクルーティング支援サービスを開始するなどビジネスの方法は本当にいろいろと多様な方法がありますね。


1)メンタルヘルスケアAI5社

2)救急管理システムTXP Medicalがリクルーティング支援サービス開始

3)ベトナムー韓国 AI医療で提携

4)禁煙アプリCureApp 企業・自治体向けへ

5)治療アプリの承認迅速化


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※下記ニュース概要は引用です。

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1)メンタルヘルスケアAI5社

https://aitimes.media/2021/06/01/8121/

医療AIの急速な利用拡大は、精神科領域も例外ではない。当メディアでも多数のメンタルAIテックを取り扱ってきた。Analytics Insightはこのほど、「メンタルヘルスケアにAIを用いるトップスタートアップ5選」を明らかにしている。

https://www.myfeel.co/

Sntio Solutions(カリフォルニア州サンフランシスコ): ウェアラブルデバイスを利用したバイオマーカーモニタリングと、得られた生体情報に基づくデジタル治療の提供。認知行動療法を根幹とし、不安・うつ・双極性障害などに向けた新しい治療アプローチにAIを導入している。

https://clarigenthealth.com/

Clarigent Health(オハイオ州メイソン):自殺リスクを含む種々のメンタルヘルス評価に「音声バイオマーカー」を用いるスタートアップ。当メディアでも本年1月に取り扱った(過去記事「Clairity – 音声から自殺リスクを推定するAIアプリ」)

https://www.7cups.com/home/

7Cups(カリフォルニア州パロアルト):専門カウンセラーやコーチによる瞑想およびブレスワークの提供。ユーザーは24時間いつでもオンラインセッションを匿名で受けることができる。1対1のチャット接続にAI技術を適用し、最適な人選を実現するとしている。

https://mymoodpath.com/en/

MindDoc(ドイツ):気分のトラッキングサービス。日々行われるAIからの問いかけに答えさせることで、うつ症状を含むメンタルヘルス不調を早期に捉える。医療者との連携を強化しており、モニタリング結果は定期的なドキュメントとして自動生成・共有される。

https://meditopia.com/en

Meditopia(トルコ):パーソナライズされた瞑想セッションによって、ストレスの軽減、および睡眠の改善を狙う。同社はこれまで11の言語で、1800万人を超えるユーザーをサポートした実績を持つ。


2)救急管理システムTXP Medicalがリクルーティング支援サービス開始

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000031630.html

救急外来に特化した患者情報記録・管理システム「NEXT Stage ER(以後NSERと表記併用)」シリーズを展開するTXP Medical株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:園生智弘、以下 TXP Medical)は、急性期治験における患者リクルーティング支援サービスを提供開始致します。

初回事例はエイツーヘルスケア株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:香取忠)が受託している急性期対象の治験となり、社会医療法人財団仁医会牧田総合病院(住所:東京都大田区、理事長:荒井好範)への提供となります。

本サービスにより、弊社は患者リクルーティングが困難と言われる急性期治験を全く新しい手法で支援し、日本の医薬品開発の発展に貢献致します。

会社名:TXP Medical 株式会社

設立: 2017年8月

所在地:東京都文京区本郷七丁目3番1号 東京大学南研究棟252室

代表:代表取締役 園生 智弘

資本金:165,694,004円

事業内容:

① 急性期データシステムの開発と提供

② 医療関連言語処理技術の開発と提供

③ 医療AIプログラムの基礎開発

④ 医療関連データの解析

コーポレートサイト :https://txpmedical.jp

TXP Medicalは2017年より救急医療現場への「医療データで命を救う」というコーポレート・ミッションのもと、分断された医療データを統合する救急医療プラットフォーム「Next Stage ER」を提供してきました。

本製品を利用することでデータを循環させ、医療現場でより多くの命を救うことを目指し事業を展開しております。

https://www.zaikei.co.jp/releases/1314763/


3)ベトナムー韓国 AI医療で提携

https://www.nna.jp/news/show/2195396

医療系ソフトウエア開発を手掛ける韓国のファインヘルスケアは5月31日、ベトナムのコングロマリット(複合企業)、ベトナム投資グループ(ビングループ)傘下で病院や診療所を運営するビンメック国際総合病院ダナンと事業協力に関する覚書を締結した。ヘルスケア関連のビッグデー…


4)禁煙アプリCureApp 企業・自治体向けへ

https://news.yahoo.co.jp/articles/4383241fadab980a86e3cf532ecda17d8925030e

CureAppは6月1日、健康保険組合、企業、自治体向けに医療向け治療用アプリ「CureApp SC」の処方が可能なオンラインの禁煙診療「ascureDr.卒煙」を7月1日よりトライアルで開始すると発表した。

https://cureapp.co.jp/


5)治療アプリの承認迅速化

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA31CH90R30C21A5000000/

政府の規制改革推進会議は1日、菅義偉首相に答申を提出した。2万2千ほどある行政手続きの98%超を2025年までにオンライン化する目標を掲げ、支払いのキャッシュレス対応も求めた。コロナ禍に伴うオンライン授業の広がりを踏まえ、高校などに必要な施設を定めた設置基準の見直しを促した。

医療分野では糖尿病や高血圧などの治療に役立つアプリや人工知能(AI)を使った医療機器の承認も迅速にしていく。

保険適用の可能性など開発業者が相談できる窓口を設け、アプリのアップデートごとに承認が必要かといったルールも明確にする。市場拡大が見込める分野で競争に出遅れない環境をつくる。




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