• Kosuke Tsubota

遠隔医療のいろいろ 教育にセカンドオピニオンに


喜業家つぼのヘルスケアNews、本日もよろしくお願いいたします。


5番でがん患者 オンライン医療相談でリーズンホワイ株式会社と3Hクリニカルトライアル二社とりあげましたが、こうやって並べると同じカテゴリーでもいろいろな戦い方がありますね

医学教育で有名な岐阜大学の医療データ教育研究は大変きになります。


1)岐阜大学医学部の医療健康データ統合研究教育

2)兵庫 遠隔画像診断を地域の医療機関に提供

3)大阪 ステロイド薬処方 オンライン診療でも可能

4)世界初の商用5G活用「手術支援ロボ実証」

5)がん患者 オンライン医療相談

6)医師や患者によるSNS上での発信情報を収集


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※下記ニュース概要は引用です。

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1)岐阜大学医学部の医療健康データ統合研究教育

https://www.m3.com/open/iryoIshin/article/902083/?category=news

岐阜大学医学部附属病院は、医療データの一元管理や各診療科の縦割りを廃した情報共有、ビッグデータを活用した医療サービスの向上に取り組んでいる。2020年4月には、名古屋大学と運営法人が統合され東海国立大学機構が発足。医療健康データ統合研究教育拠点(C-HiT)が設置された。今後、AI利用が加わり、医療サービスの質的向上が見込まれるのか。また、過疎化する地域医療の穴埋めに活用できるのか。人工知能推進センター長の加藤邦人氏と医学部門担当の原武史氏に話を聞いた。(2020年2月17日、2021年3月インタビュー、計3回連載の3回目)


2)兵庫 遠隔画像診断を地域の医療機関に提供

https://www.m3.com/open/iryoIshin/article/907814/?category=news

神戸きしだクリニックは、内科・呼吸器内科・呼吸器外科に加え、放射線診療も行っている。神戸大学医学部附属病院放射線科で研鑽した読影技術を持つ院長と同病院呼吸器内科・外科からの非常勤医師が勤務しており、診療科の壁を越えて診断できることを強みとし、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の「コロナ禍」にある2020年6月に開院したことからオンライン診療や遠隔画像診断なども行っている。同クリニック院長の岸田雄治氏に、開業の経緯や同クリニックの強み、訪れる患者の特徴、遠隔画像診断、オンライン診療について話を聞いた。(2021年2月25日オンラインインタビュー、計2回連載の1回目)


3)大阪 ステロイド薬処方 オンライン診療でも可能

https://www.lmaga.jp/news/2021/04/255868/

新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって自宅及び宿泊療養者が急増する大阪府。4月28日の定例会見で、肺炎治療でも用いられるステロイド薬の処方がオンライン診療でも可能になったことが発表された。


4)世界初の商用5G活用「手術支援ロボ実証」

https://newswitch.jp/p/27022

神戸大学は、メディカロイド(神戸市中央区)、NTTドコモ、神戸市と共同で、第5世代通信(5G)技術で手術支援ロボットを遠隔操作する実証実験を始めた。商用5Gネットワークを介した同様の実証は世界初という。地方の若手外科医の遠隔指導などに活用する。今後、通信遅延の揺らぎなど技術的な課題の洗い出しを続ける。


5)がん患者 オンライン医療相談

https://news.yahoo.co.jp/articles/d35c534a156a9fae2a3b2ef59966773ff269316f

臨床試験支援事業などを手掛ける3Hクリニカルトライアル(東京都豊島区)は、がん患者がオンライン上で専門医に臨床試験の相談ができるシステム「InsightGateway」を開発した。すでに国立がん研究センター東病院先端医療科で運用を開始している。専門医が事前にオンライン上で臨床試験の適格性を判断し、患者と試験のミスマッチを減らすのが狙い。また専門医から適切と思われる他の臨床試験などを紹介することができ、がん患者が臨床試験へ参加できる選択肢を広げられるようにした。


https://www.jiji.com/jc/article?k=000000068.000025604&g=prt

[リーズンホワイ株式会社]

全国のがん専門医が集結、スマホ・PCで自宅から相談可能 ネット型セカンドオピニオンサービス「Findme(ファインドミー)」を運営するリーズンホワイ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:塩飽哲生、以下「リーズンホワイ」)は、全国のがんの専門医へのオンライン診療相談を提供するがん診療オンラインプラットフォーム「Findmeスペシャリスト・ドクターズ」に、新型コロナウイルスなどの感染症に関する様々な知見と豊富な感染治療経験を持つ神戸大学医学部附属病院 感染症内科 診療科長 岩田健太郎先生が新たに加入したことをお知らせいたします。これにより、免疫力が低く外出困難である、または近くに専門医のいない地方に住むがん患者などが、自宅から感染症に関するアドバイスを受ける事が可能となります。

■Findmeスペシャリスト・ドクターズとは

公式URL  :https://www.findme.life/so/hospital/specialist/

サービス内容 :スマホや PC からHPにアクセスすることで、がんと闘う患者さまとその病状が必要とする専門性を備えたがんの専門医の出会いを創出するプラットフォームを提供します

料金:オンライン型治療相談(30分まで)25,800円(税別)、(以降15分毎)2,000円(税別)

登録医師数:29名(4月30日時点)


リーズンホワイは、がんに悩む多くの患者さまが、周囲の人々の支援と共に納得のいく最良の治療を受けることができる世界を実現すべく、今後も様々なサービスの提供に努めてまいります。


■Findmeとは

がんの治療法は年々進歩しており、様々な治療法が選べるようになりました。しかし 「今の治療法でいいのだろうか?」「他に選べる治療法はないのだろうか?」といった悩みや不安を持たれているがん患者さまは多くいらっしゃいます。そのような悩みや不安を持つ患者さまに、少しでも安心して治療に臨んでいただくために、2018 年4月、インターネット上で書面にてセカンドオピニオンを提供するサービスとして「Findme」をスタートしました。 がん患者さまは手術や治療開始までの限られた時間の中、「Findme」を利用することで、複数の医師から同時にセカンドオピニオンを受けることができ、迅速に悩みや不安を解消した上で治療に臨むことができるようになります。


■リーズンホワイ株式会社について

代表者   : 代表取締役 塩飽哲生

本社所在地 : 東京都千代田区内幸町1-1-6 NTT日比谷ビル 6F.

設立     : 2011年7月

業務内容   : 医療 IT サービス、病院・医療関連企業のコンサルティング

HP     : https://www.reasonwhy.jp/


6)医師や患者によるSNS上での発信情報を収集

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000007.000061053&g=prt

[株式会社pipon]

医師や患者によるSNS上での発信情報を収集するツールを開発 株式会社pipon(本社:東京都港区、代表取締役社長:北爪聖也 以下、当社)は、独自のテキストマイニング技術を活かし、医療従事者および患者が、Twitter*で発信した情報を収集、集めたデータを属性や発信内容の傾向を整理するツールを開発しました。また本ツールを活かし、製薬会社向けにデータを提供するサービスを開始します。本データは、医療従事者、患者の生の声を確認することができ、市場調査やマーケティング活動に活用いただけます。

【株式会社piponについて】

株式会社piponは「テクノロジーで世の中を効率化する」をミッションに掲げ2019年9月に設立。医薬業界へデータサイエンスの支援をしております。

Webサイト:https://pipon.net/


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