VR医療教育プラットフォーム・Amazonのヘルスケアへの軌跡などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

VR医療教育のプラットフォームが今後構築されていきそうです。ジョリーグッドが外科系統を実施して、プラットフォームを構築する。また、歯科分野でホロアイズが実施していく、10年後の医療教育は実習は本当に必要なところだけになって、基本がVRとかホログラム教育になっているのかもしれないと未来をワクワク考えさせて頂くニュースです。あわせてAmazonのヘルスケアへの軌跡のニュースをみると、未来をどれぐらい引き寄せられるのか?考えさせられます。


1)医療VR教育プラットフォーム

2)米国 遠隔医療テラドック

3)アマゾンのヘルスケアへの軌跡

4)へき地医療で遠隔医療

5)フェムテック

6)北大のAI人材育成

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)医療VR教育プラットフォーム

https://vrinside.jp/news/post-197189/

株式会社ジョリーグッドは、同社が提供する医療教育プラットフォーム「オペクラウドVR」による「外傷診療におけるVR遠隔臨床学習プラットフォームの構築に関する研究」が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構の「医療研究開発革新基盤創成事業」に採択されたことを発表しました。

https://news.nicovideo.jp/watch/nw9558074

本事業は、3ヵ年10億円をかけた事業となり、ジョリーグッドを中心に、各種制度や指針の環境構築の監修に日本医科大学付属病院を始め、日本救急医学会、日本外傷学会、日本外傷診療研究機構の3学会と提携し、全国から専門医など42名をむかえ、「VR遠隔臨床学習プラットフォーム」の完成を目指します。

https://news.nicovideo.jp/watch/nw9562554

Holoeyes株式会社(ホロアイズ:以下、Holoeyes)は、株式会社Dental Predictionおよびソフトバンク株式会社の協力の下、「5G(第5世代移動通信システム)ネットワークにおけるXR歯科手術支援の有効性の検証」に関する実証実験を、2021年7月12日から実施します。


2)米国 遠隔医療テラドック

https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/20210708-00000004-motleyfool-world

テラドック・ヘルス(NYSE:TDOC)の株価は、7日の記事執筆時点で3%下落しました。

具体的なニュースがあったわけではありませんが、米国ではコロナウイルスの発症件数と死亡率が最低レベルまで下がっており、投資家はコロナの脅威が完全に去ったと考えている可能性があります。


3)アマゾンのヘルスケアへの軌跡

https://aitimes.media/2021/07/08/8420/

2018年 – Amazon Comprehend Medicalと呼ばれるクラウドベースのサービス提供を開始した。機械学習によって、医師の臨床メモや各種レポート、患者記録などの非構造化医療文書から有用な情報を抽出する同サービスは、ヘルスケア業界にAIの本格到来を意識させた。

2019年 – オンライン薬局であるPillPackを買収、またデジタルヘルスケアサービス用のAPIを開発するHealth Navigatorも買収した。さらに、英国民保健サービス(NHS)とのパートナーシップを公表した(過去記事「ヘルスケアに加速するAmazon – 個人健康情報は商用利用されるのか」)。

2021年 – Amazon Careの本格展開を開始、オンラインで処方薬の注文受付と配送を行うAmazon Pharmacyとの抱き合わせによって、強力な遠隔診療プラットフォームが実現されようとしている。

4)へき地医療で遠隔医療

https://news.yahoo.co.jp/articles/203a06858aacef3203493a1d869a7ff3de5ca2ed

高速・大容量の次世代の通信規格5Gを使ってへき地の医療機関の診療をサポートする全国初の実証事業が山口県で公開された。 5Gを活用して遠隔による診療サポートの実証事業を行ったのは防府市の県立総合医療センターと80キロ離れた岩国市の美和病院。7日は美和病院の70代の患者の胃に内視鏡カメラを入れて行われ た。美和病院の長沼恵滋医師は内視鏡カメラを扱い始めてまだ1年余りしか経っていない。画像は5Gを使ってほぼリアルタイムに県立総合医療センターに送られ内視鏡歴25年の専門医、岡本健志医師が映像を見ながら指導する。県立総合医療センターの岡本医師は気になる箇所に印をつけ美和病院の長沼医師に助言をしていた。山口県は県土の約60%がへき地に位置付けられていて高齢化も全国より10年早く進んでいる。


5)フェムテック

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC239ZX0T20C21A6000000/

生理など女性特有の悩みを技術で解決する「フェムテック」の事業化に、男性も積極的に参画する動きが出てきた。悩みを知らなかったり実感しにくかったりして出遅れていたのが、女性による起業が増え商品化などの道を着実に切り開くなかで、気づきが広がっている。資金調達や法務などの専門分野で携わったり、自らサービス開発に乗り出したりする男性も現れ、フェムテック市場の成長へ一緒に汗をかいている。

https://newswitch.jp/p/27902

出場5チームの中で1位に選ばれたのは母と息子、父と娘という“クロス片親”向け子育て相談サービス。性教育の難しさを仮説に立てたが、調査で多様な悩みがあることが明らかになった。そこで相談者が親子の年齢、性別、子育て経験などの項目から回答者を選択し、相談できるウェブサービスを考えた。

https://hint-pot.jp/archives/81684

 社員をはじめ、鈴木奈々さんや南明奈さんといった所属タレントの大半が女性というツインプラネット。「もっと女性が働きやすい環境を作りたい」という女性社員の思いから、今年2月に「UP TO U project」を発足し、その一環としてウェブメディア「フェムテックtv」を開設しました。同社で「フェムテックtv」を担当する杉野紗希さんと片山雅子さんに登場していただいたインタビューの後編は、女性のライフワークバランスやサイト運営する中での気付きなどについてです。


6)北大のAI人材育成

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC06C630W1A700C2000000/

医療系AI(人工知能)システム開発のクレスコは北海道大学の大学院情報科学研究院に1億円を寄付した。狙いは世界的に引き合いが強まるAI(人工知能)の実践的な人材の育成。クレスコの根元浩幸社長執行役員は「未来を担う若手のAI人材に思う存分成長してもらいたい」と期待する。

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