起業家の環境の変化、大学による起業家教育から経営のお試しなどなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼの資金調達ニュース何卒よろしくお願いいたします。

母校である慶應義塾大学が起業家教育により一層力を入れ始めました。20年前のSFCでは起業する人はいても、まだまだ珍しかったのですが、たまに講師をさせて頂くと法人を持っていたりビジネスを持っている学生が増えていることを改めて感じます。数が出てきたからこそ質と成長支援に力が入っていくのだと改めて感じます。他にも大学ファンドの投資や、地方創生で地域での飲食店開業に関しての支援などなどいろいろな支援ニュースを取り上げました。

1)慶應大学 起業家教育

2)立命館ファンド

3)Airbnb創業者から学ぶ事業計画書 10ページで30億ドル

4)飲食店経営のお試し

5)スタートアップデータベースから

6)物づくりの新しいクラウドファンディング

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)慶應大学 起業家教育

https://newswitch.jp/p/28268

慶応義塾大学は起業支援と起業家教育に全学で取り組む。教員・大学院生・卒業生による研究開発型ベンチャー(VB)の支援部署を整備し、2022年度に本格稼働させる。さらに学部1、2年生向けの正課科目を数年内に開講する計画。これまで慶大は自然発生的なVBが目立ったが、慶応義塾のベンチャーキャピタル(VC)を活用して組織的・戦略的な体制を整える。5月に伊藤公平塾長の下、慶応義塾の理事会の常任理事に慶応義塾関連会社のVC、慶応イノベーション・イニシアティブ(KII、東京都港区)の山岸広太郎社長が就任した。山岸氏はグリー共同創業者の経歴を持ち、財務と募金などに加え、新設した「起業家教育・支援」担当として、慶大のイノベーション創出のプログラムを率いる。


従来、同大関連VBは学生発を含め個人の活躍により、目立つ企業が少なくなかった。しかし、国立大学のVC・起業支援が存在感を高める中、同大も組織的な支援が必要だと判断した。これまで技術移転部門やインキュベーション施設はあったが、新たに起業支援の専任職員を採用するなどVB支援部署を整備する。

KIIは16年から20社以上のVBに投資してきた。うち1社が株式上場し、数社が上場のめどを付けている。100億円規模の2号ファンドも設立したことから、同大が強みとする医療とIT関連で大学との相乗効果をより高めることにした。

数年内にアントレプレナーシップ(起業家精神)育成の科目を新設する計画で、文理や学部を越えた低学年向けに設計する。従来は特定学部での1科目などに限られていた。

同科目を通じてデザイン思考や課題発見・解決手法など学んだ文系学生にも起業を志してもらう。大学院生向けに事業計画立案や、資金調達の起業支援・教育も検討していく。


2)立命館ファンド

https://www.jutaku-s.com/news/id/0000028756

不動産管理業務の清掃などの軽作業の依頼と、地域住民の働きたいニーズをつなぐワークシェアリングサービス「COSOJI」(こそーじ)を運営するRsmile(東京都中央区)は、立命館ソーシャルインパクトファンド投資事業有限責任組合(京都府京都市)から資金調達し、システム開発などの強化に乗り出した。


3)Airbnb創業者から学ぶ事業計画書 10ページで30億ドル

https://www.businessinsider.jp/post-239628

取り上げる事例は、エアビーアンドビー(Airbnb、以下エアビー)です。エアビーは、過去20年間で最も飛躍的な成功を収めたスタートアップのひとつ。創業は2008年で、当初は「エアベッド&ブレックファスト(AirBed&Breakfast)」という社名でした。旅行者が地元の民家からエアマットレスを借りられるようなシステムをつくろうというコンセプトだったそうです。

そんな彼らが、創業間もない2008年頃に最初の資金調達で30億ドル以上を手にした際のピッチデック(プレゼン資料)がBusiness Insider Japanに掲載されていますかなりイケてる新規事業計画書です。これを引用しながら、具体的にどこがイケてるのかを解説していきます。


4)飲食店経営のお試し

https://www.chunichi.co.jp/article/307064

七尾市の中島地域づくり協議会が、地区にある空き家を、さまざまな人が交流する複合施設に改修するプロジェクトを進めている。一階はお試しで飲食店を経営できるチャレンジショップを構え、二階は移住体験住宅を整備。担当する市地域おこし協力隊の白畑直樹さん(50)は「いきなり独立店舗となるとハードルも高い。開店に向けた準備に使ってもらえれば」と期待を寄せる。 (稲垣達成)


5)スタートアップデータベースから

https://media.startup-db.com/summary/startupnews-20210802-0808

今週は月面探査プログラム「HAKUTO-R」に取り組み、民間による月面資源開発の実現を目指すispaceがシリーズCにおいて50億7,000万円を調達し注目を集めた。引受先にはインキュベイトファンドをリード投資家に、その他HiJoJo PartnersSBIインベストメントあいざわアセットマネジメントアイザワ・インベストメンツイノベーション・エンジン佐護勝紀氏が参画している。累計調達の総額は約213億円に到達した。今回調達した資金は、2023年に打ち上げが計画されているミッション2と2024年に打ち上げが計画されているミッション3用のランダーをサイズアップするために充てるとしている。

https://media.startup-db.com/research/valuation-ranking-202108

2021年8月の国内スタートアップ評価額ランキングでは、がんの一次スクリーニング検査「N-NOSE」を提供するHIROTSUバイオサイエンスの評価額が1,026億円に達し、ランキング12位に新規ランクイン。評価額1,000億円以上の企業数は12社となった。

https://media.startup-db.com/summary/startupnews-20210726-0801

今週は、国内No.1スニーカーフリマ「スニーカーダンク」を運営するSODAが、NAVERの子会社であるKREAMをリード投資家に、Altos VenturesSoftBank Ventures AsiaJAFCO Group、既存全投資家からの追加出資によりシリーズCで約62億円の第三者割当増資を実施。今回の資金調達を含めたこれまでの累計調達額は約87億円、評価額は約240億円となった。また、「モノカブ」を運営するモノカブの買収を完了し、グローバル展開を加速していく方針だ。


6)物づくりの新しいクラウドファンディング

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000022.000074660&g=prt

合同会社from TR(東京・台東区、代表:佳山林倭⼰、棚原政幸/以下、from TR)は、2021年8月1日販路拡大とブランド構築を行う新サービス「TR booster」を正式リリースいたしました。from TRではこれまで30件(2020年7月~2021年7月)のクラウドファンディングを成功させ、製品の販路拡大とブランディングを達成してきました。

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