骨折自動検出AI・進化するフェムテックなど


ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。


1)進化するフェムテック

2)骨盤CTから骨折自動検出AI

3)発熱外来で活躍 遠隔聴診

4)オンライン診療

5)心電くん

6)心不全重症度判定AI

7)遠隔医療×旅の安全

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1)進化するフェムテック

https://www.asahi.com/articles/ASP676SS5P62ULFA02T.html

女性の心身の悩みを新たな技術を使って解決につなげていこうとする「フェムテック」をご存じですか。生理用吸水ショーツや月経カップなどには大手メーカーも参入し、投資家も注目しています。

https://www.dreamnews.jp/press/0000237928/

株式会社ハー・ストーリィ(東京港区:代表取締役 日野佳恵子)は、フェムテック異業種共働プロジェクト【Well-Woman】発足イベントとしてトークセッションの開催をオンラインライブ配信で行います。近年話題のフェムテックを本質から捉えるために、専門4分野から課題と解決のビジネスヒントを話合い、ブームにしない着眼をまとめます。

https://front-row.jp/_ct/17458277

痛みの程度には個人差があるものの、女性の8割近くが悩まされている生理痛。そんな辛い生理痛の悩みを緩和するために生まれたあるデバイスが海外で話題となっている。(フロントロウ編集部)

https://news.biglobe.ne.jp/economy/0608/dre_210608_6796489923.html

「女性の健康×活躍」という視点から掘り起こせば、間違いなく市場は眠っている。

6兆円ともいわれるフェムビジネスの可能性をどう捉えてビジネスチャンスにすればいいのか。単なるブームやトレンドで終わらせないために、「女性に関わる分野の専門家」が一堂に集い、トークセッションを行います。

https://jp.techcrunch.com/2021/06/08/be-a-japan-fundraising/

超吸収型サニタリーショーツ「ベア シグネチャー ショーツ」などを展開するBé-A Japan(ベア・ジャパン)は6月7日、シードラウンドにおいて、総額1億8000万円の資金調達を2021年5月に実施したと発表した。引受先は、Founder Foundry 2号投資事業有限責任組合(家入一真氏および梶谷亮介氏が共同代表を務めるVC「NOW」の2号ファンド)、桑野克己氏(モーメンタム・テクノロジーズCEO)、中村洋基氏(PARTY)、西口一希氏(Strategy Partners代表)、松本恭攝氏(ラクスル 代表取締役社長CEO)。

https://withbe-a.com/

https://withbe-a.com/company/


2)骨盤CTから骨折自動検出AI

https://www.excite.co.jp/news/article/DigitalShiftTimes_b3234d3f6f03b733d21f5559354eb98a79434e6d/

グローリー株式会社は、同社と兵庫県立大学が2019年8月に兵庫県立大学先端医工学研究センター内に共同で開設した兵庫県立大学グローリー医工学共同研究講座のグループが、人工知能(AI)を利用してCT画像から自動で骨折を検出する支援システムを開発したと発表した。

https://www.zaikei.co.jp/article/20210608/624168.html

グローリー<6457>(東1)と兵庫県立大学が2019年8月に兵庫県立大学先端医工学研究センター内に共同で開設した兵庫県立大学グローリー医工学共同研究講座のグループが、人工知能(AI)を利用してCT画像から自動で骨折を検出する支援システムを、開発した。


3)発熱外来で活躍 遠隔聴診

https://medical-tribune.co.jp/news/2021/0609536685/


4)オンライン診療

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA084X40Y1A600C2000000/

新型コロナウイルス感染症に対応するため時限的に解禁されていた初診からのオンライン診療が、恒久化に向けて前進する。河野太郎規制改革相が8日、規制改革の実施計画に盛り込む方針を表明した。2022年度から実施する方向だが、本格的に普及するには診療報酬の引き上げなど課題が多い。


5)心電くん

https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/release/21/06/07/10839/

国立大学法人東京大学(以下、東京大学)とSIMPLEX QUANTUM株式会社は、医師の技量に頼らず在宅にて心不全の検出を可能にすることを目標に、当社が開発をした「SQライブラリ」の一つである心不全AI(I誘導のみの心電情報から、心不全の重症度を97%以上の正確性で判定できるアルゴリズム、特許取得済み)を用いてその効果を実証する研究課題「遠隔医療における心不全早期検出システムの実現」(以下、本研究)が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の令和3年度「医療機器等における先進的研究開発・開発体制強靭化事業(基盤技術開発プロジェクト)」に採択されました。


6)心不全重症度判定AI

https://medit.tech/ai-detects-signs-of-heart-failure-from-an-electrocardiogram/


7)遠隔医療×旅の安全

https://www.shibukei.com/release/75144/

キャピタランド(CapitaLand/本社:シンガポール、最高経営責任者 リー・チー・クン)の完全子会社・宿泊事業部門であるアスコット社(The Ascott Limited/本社:シンガポール、最高経営責任者 ケビン・ゴー)は、世界で初めてホスピタリティ企業として、宿泊客に包括的な遠隔医療、遠隔カウンセリングおよび旅の安全に関するアドバイザリーサービスをグローバルに提供します。健康と安全のサービスのリーディングカンパニーであるインターナショナルSOS(International SOS Pte Ltd/本社:ロンドン、シンガポール)とのグローバルな提携により、アスコット社はこれらの無料サービスをゲストの総合的な健康と安全を向上させる「Ascott Cares(アスコット・ケアーズ)」の取り組みを強化する一環として提供します。2021年6月1日より、27カ国86都市にある約200物件のアスコット社の施設で、その宿泊客がサービスを利用することができるようになりました。

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