千葉大発ベンチャーsmart119特許・科学的介護ベンチャーなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

看護師社会起業家である河添高志さんがケアプロで切り開いた検体測定室という医療イノベーションが、薬局経営で常設運用することでプレスリリースが起きる時代になりましたね。改めて医療の仕事の分解と再構築の重要性を感じるニュースでした。また、千葉大学メディカルイノベーション戦略プログラム出身者としては、千葉大学発ベンチャーであるSmart119のシステムが特許取得したというニュースは、ワクワクしました♪


1)千葉大発Smart119特許取得

2)管理栄養士×薬剤師の遠隔医療

3)検体測定室の拡大

4)科学的介護ベンチャー

オンラインサークル喜業義塾

オンラインサークルでニュースをディスカッションしましょう♪

Twitter

取り上げなかったニュースも呟いています。

※下記ニュース概要は引用です。

音声で聴く stand.fm

stand.fmで音声配信しています。


1)千葉大発Smart119特許取得

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000056624.html

千葉大学発医療スタートアップの株式会社Smart119(千葉県千葉市、代表:中⽥孝明)は、救急出動支援システム「Smart119」が特許取得したことを発表しました。特許番号は特許第6875734号です。

<株式会社Smart119について>

株式会社Smart119は「現役救急医が設立した、千葉大学医学部発ベンチャー」です。

『今の「119」を変える』ため、音声認識とAIを活用した救急医療支援システム「Smart119」を開発・運用。

千葉市において、日本医療研究開発機構 (AMED) の救急医療に関する研究開発事業を実施。

緊急時医師集合要請システム「ACES」、災害時の病院初期対応を「Smart DR」の開発・運用を行なっています。Smart119は「安心できる未来医療を創造する」を目指します。



【株式会社Smart119 会社概要】

会社名: 株式会社Smart119

住所: 千葉県千葉市中央区中央2丁目5-1千葉中央ツインビル2号館 7階

設立: 2018年5月

代表者: 中田 孝明

事業内容:

音声認識とAIを活用した救急医療支援システム「Smart119」の開発・運用

緊急時医師集合要請システム「ACES」の開発・運用

災害時の病院初期対応を「Smart DR」の開発・運用

URL: https://smart119.biz

Twitter: https://twitter.com/Smart119_jp


2)管理栄養士×薬剤師の遠隔医療

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000525.000001551.html

ICTを活用したヘルスケアサービスを提供する株式会社オクタウェル(東京都渋谷区、代表取締役:高木鈴子 以下「オクタウェル」)は、株式会社薬事政策研究所(埼玉県志木市、代表取締役:田代健 以下「薬研」)、および株式会社インテージテクノスフィア(東京都西東京市、代表取締役社長:饗庭忍 以下「テクノスフィア」)と共同で、2021年6月より調剤薬局と連携した特定保健指導「すこやせプラン」を提供開始します。「特定保健指導」は、健康保険組合など医療保険者に実施が義務化されている生活習慣病予防のための保健制度です。

株式会社オクタウェルについて

オクタウェルは生涯、肉体的にも精神的にも幸福感に満たされた人生を送っていただくために、ITを活用して、食の専門家・管理栄養士の指導サービスを、健康保険組合、企業、スポーツチーム、個人に対して提供しています。現在、登録管理栄養士数は約1,089名(2021年5月現在)。

株式会社薬事政策研究所について

株式会社薬事政策研究所は、薬局業界初のシンクタンクとして、(一社)保険薬局経営者連合会及び薬局業界の有志により設立されました。「明日につながる薬事政策の実現」を理念に掲げ、薬事関係の各種政策提言や、薬局の資質向上に繋がる事業を展開しています。

株式会社インテージテクノスフィアについて

インテージテクノスフィアは、マーケティングリサーチ業界を牽引するインテージグループにおいてIT事業を担う会社です。「データに魂を吹き込み、世の中を感動させる Intelligence Integrity Impression」をビジョンとして掲げ、データ活用ノウハウを駆使し、AI(人工知能)のビジネス適用、ソフトウェア開発・販売、システム運用、維持・管理、データセンター運用、システム構築・運用による業務プロセス改善支援などを展開しています。


3)検体測定室の拡大

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000056.000031551.html

全国にドラッグストア・調剤薬局を展開する、株式会社ココカラファイン(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:塚本厚志、以下 ココカラファイン)は、地域の人々の健康増進およびセルフメディケーションの推進を目指し、5月24日、検体測定室設置店舗を111店舗に拡大いたしました。これにより、血糖値の測定が30店舗で、また血糖値・HbA1c※1・脂質3項目(中性脂肪、LDL・HDLコレステロール)の測定が健康サポート薬局を中心とする81店舗で可能となりました。

※1)HbA1c:直近1~2か月間の血糖の変動を測る指標。

■検体測定室とは

検体測定室では、自己穿刺により指先から採取したわずかな血液を用い、糖尿病や脂質異常症といった生活習慣病に関係のある項目を検査できます。一般的な健康診断では検査する機会が少ない随時血糖※2を測定できるため、食後の血糖値が異常に高くなる「かくれ糖尿病」が見つけやすいことも魅力のひとつです。

※2)随時血糖:食事時間とは無関係に測定した血糖値。食事により上昇する血糖値を把握する目安となる。


4)科学的介護ベンチャー

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000057750.html

ITの活用を前提としてビジネスや業務を全く新しいものに変革する「デジタル・トランスフォーメーション(DX)」が叫ばれています。

今年度から本格的に運用されている科学的介護LIFEは、消極的に対応するだけなら負担にしかならないのですが、その先の、「LIFEの活用を前提として業務を全く新しいものに変革する」介護におけるDXを起こす絶好のチャンスです。

国立大学法人九州工業大学 井上創造研究室では、介護・医療のIoTビッグデータ解析に関する研究成果を発表してきました。また九州工業大学発ベンチャーAUTOCAREでは、介護自動記録AIアプリFonLogや、無料でLIFEデータを編集できるLIFEワークシートを提供しています。

これらの経験とスキルとサービスを生かして、また研究者や大学院生とも協力して、「LIFEの活用を前提としたDXコンサルティング」を提供します。

39回の閲覧0件のコメント