【資金調達】環境に集まるお金・新エネルギー車に集まるお金・モバイルオーダーPOSダイニー3.5億円調達などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼの資金調達ニュース何卒よろしくお願いいたします。

今回は個々の資金調達だけではなく、もう少し大きな視点での資金の流れ、欧州インフラファンドや中国の新エネルギー車へのお金の流れなどのニュースを取り上げました。


1)環境に資金が集まる

2)モバイルオーダーPOSダイニー 3.5億円調達

3)日本の女性を活躍させる LiLi株式会社1億円調達

4)欧州インフラ・シニア・デット・ファンド 3億3500万ユーロ調達

5)新エネルギー車への資金調達1.4兆円へ

6)金融機関を勝手に格付け

7)7月第4週資金調達まとめ


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※下記ニュース概要は引用です。

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1)環境に資金が集まる

https://news.yahoo.co.jp/articles/0fec56d6d209530d344809dff1b5cbb995a61052

(ブルームバーグ): 米代替資産運用会社TPGは、気候変動対策の投資戦略と位置付けるファンド「TPGライズ・クライメート」で54億ドル(約5900億円)を調達した。27日の発表資料によると、今年立ち上げられた同ファンドは70億ドルを上限とし、10-12月(第4四半期)の募集締め切りを予定している。

https://project.nikkeibp.co.jp/ESG/atcl/column/00005/072000102/

環境分野の資金需要の高まりを受け、グリーンボンドを発行する企業が増えている。投資家の購入意欲も旺盛で、グリーンボンドの利回り(1年当たりの利益)が普通債より低くなる「グリーニアム」という現象が起こっている。


2)モバイルオーダーPOSダイニー 3.5億円調達

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000026.000043056&g=prt

株式会社dinii (本社: 東京都文京区、代表取締役社長: 山田真央、以下 ダイニー) は、2021年6月にグロービス・キャピタル・パートナーズをリード投資家として、Coral Capital や個人投資家を引受先とする第三者割当増資を実施し、約3.5億円の資金調達を実施いたしました。これにより、累計4.8億円の資金調達が完了したことをお知らせします。

https://paymentnavi.com/paymentnews/108646.html

ダイニーは、 2018年より飲食店内モバイルオーダーPOS「ダイニーセルフ」の開発・提供している。「ダイニーセルフ」を中心に、飲食店の店舗運営に欠かせない10のプロダクトを開発運営している。飲食店運営の基幹となるPOSシステム、その販売情報を顧客情報と繋ぎ、飲食店で食事をする人のより良い体験に繋げることを目指している。 年内には、飲食店と利用者がオンラインで対話できる機能を複数リリース予定だという。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000043056.html

株式会社dinii について

会社名:株式会社dinii

設立:2018年6月20日代表取締役:山田真央

本社:東京都台東区池之端3-3-9 花園アレイ 205&206

主な事業:店舗向けモバイルオーダーPOS「ダイニー」の開発・運営

URL:https://www.dinii.jp/


3)日本の女性を活躍させる LiLi株式会社1億円調達

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000081509.html

日本初の女性に特化したメンタリティ教育を行うLiLi株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:廣岡絵美)は、プレシリーズAラウンドでBonds Investment Groupをリードインベスターとし、その他投資家等から1億円調達しました。

会社名:LiLi株式会社

代表者:代表取締役 廣岡 絵美

資本金:53,461,750円

本社所在:東京都港区六本木7-2-29VORT乃木坂1階

設立:2014年3月10日


4)欧州インフラ・シニア・デット・ファンド 3億3500万ユーロ調達

https://japan.cnet.com/release/30573168/

シュローダー・グループのプライベート・アセット運用部門であるシュローダー・キャピタルは、シュローダー・ユーロIGインフラ・デット・ファンドV(通称Fund V、以下「当ファンド」)の資金調達額が、3億3,500万ユーロに達したことを発表しました。

https://www.agara.co.jp/article/139052

シュローダー・キャピタルのインフラ専門チームが運用する当ファンドは、欧州の投資適格シニア・デットの投資機会を捉えるものです。合計7億5,000万ユーロの調達を目標としています。約6億8,000万ユーロを調達した4号ファンドに続く、5号ファンドとなります。4号ファンドは、鉄道車両会社、デジタルインフラ、再生可能エネルギーに焦点を当てた資金調達など、すでに80%以上を投資実行しています。当ファンドは、4号ファンドと同様に、欧州のブラウン・フィールド*・デット投資に注力し、セクター・地域分散されたポートフォリオを提供します。

* 既存施設への追加設備投資案件を指します。


5)新エネルギー車への資金調達1.4兆円へ

https://www.nna.jp/news/show/2218154

中国の「新エネルギー車(NEV)」関連企業による今年上半期(1~6月)の資金調達額が830億元(約1兆4,000億円)に迫ったことが、調査会社の調べで分かった。昨年通年の6割を超える水準。市場の成長に伴い、完成車メーカーから部材メーカー、技術開発企業まで幅広い業界企業…


6)金融機関を勝手に格付け

https://diamond.jp/articles/-/277506

不動産投資の資金調達で頼れる金融機関はどこなのか。個人の専業不動産投資家でトップクラスの保有資産を誇る玉川陽介氏が金融機関を格付け。特集『不動産投資 売りどき・買いどき』(全11回)の#3では、玉川氏による勝手格付けと共に、不動産投資家に実施したアンケートから今後の融資が期待できる金融機関を明らかにした。(ダイヤモンド編集部副編集長 臼井真粧美)


7)7月第4週資金調達まとめ

https://forbesjapan.com/articles/detail/42548

国内の成長産業及びスタートアップに関する幅広い情報を集約・整理し、検索可能にした情報プラットフォーム「STARTUP DB」では毎週、資金調達のサマリーを発表している。この記事では、7月4週目の“注目のトピック”として選ばれた5件の資金調達について紹介する。


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