• Kosuke Tsubota

てんかん患者プラットフォーム1.8億円資金調達・オンライン中学保健室などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

小児科オンラインのサービスですが、中学校の保健室をDX化したかのような中学生から直接小児科医につながるサービスの設計素敵ですね。また、ノックオンザドアが3年間200人の実績をもって1.8億円の資金調達は、今後どのように成長していくのか大変楽しみですね


1)てんかん患者プラットフォームnanacara1.8億円資金調達

2)中学生から小児科医へ相談

3)クリニックの電話自動応答システム

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)てんかん患者プラットフォームnanacara1.8億円資金調達

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000046488.html

患者ご家族や医療関係者と共に、てんかん診療プラットフォーム「nanacara(ナナカラ)」を開発・運営するノックオンザドア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:林泰臣、以下ノックオンザドア)はプレシリーズAラウンドとして、株式会社慶應イノベーション・イニシアティブ(KII2号投資事業有限責任組合)、株式会社Kips(キプス)、及び株式会社採用戦略研究所等を引受先とする第三者割当増資により総額約1.8億円の資金調達を実施したことをお知らせします。今回の調達で、てんかんに関わる多領域との連携並びに、他疾患への事業拡大を強化し、「難病患者ご家族を世の中の光に社会を変える」という理念の実現を加速いたします。

https://pa.nanacara.jp/

「nanacara」は、てんかん症状をお持ちのお子様とそのご家族が「発作の記録」と「服薬履歴の記録」をご家族で共有しながら、簡単に行うことがでるスマートフォンアプリケーションです。発作記録では、ワンタップですぐに記録を開始することができ、動画やタイマー、メモなどの詳細な発作記録も可能となっています。


2018年より2年にわたり、患者家族とてんかん専門医で構成する「SAChi Project(サチプロジェクト)」と共に、延べ200名を超える患者・ご家族と共同開発を行い2020年3月20日にリリースしました。

社名:ノックオンザドア株式会社

https://knockonthedoor.jp/

所在地:東京都新宿区市谷八幡町2-1 DS市ヶ谷ビル3F

設立:2018年7月18日

資本金:1億2,797万円

代表者:代表取締役 林 泰臣

事業内容:患者・家族向け支援プラットフォームを軸にした事業開発、事業支援


2)中学生から小児科医へ相談

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000094.000019477.html

スマートフォンで小児科医に相談ができる遠隔健康医療相談「小児科・産婦人科オンライン」を運営する株式会社Kids Public(所在地:東京都千代田区 代表:橋本直也)は、2018年6月1日より埼玉県秩父郡横瀬町(町長:富田能成)に小児科・産婦人科オンラインのサービスを提供して参りました。このたび2021年7月1日より、横瀬町唯一の中学校である横瀬中学校の生徒および保護者むけに「横瀬中学校オンライン相談室」の提供を開始することになりましたので、お知らせいたします。

株式会社Kids Public

所在地:東京都千代田区神田小川町1-8-14 神田新宮嶋ビル4階

TEL:03-4405-9862

E-Mail:contact@syounika.jp

設立日:2015年12月28日

代表者:代表取締役社長 橋本 直也(小児科医)

事業内容:「子育てにおいて誰も孤立しない社会の実現」を理念として、インターネットを通じて子どもの健康や子育てに寄り添う。遠隔健康医療相談サービス「産婦人科オンライン」(https://obstetrics.jp)「小児科オンライン」(https://syounika.jp/)及び医療メディア「産婦人科オンラインジャーナル」(https://journal.obstetrics.jp/)「小児科オンラインジャーナル」(https://journal.syounika.jp/)を提供。


3)クリニックの電話自動応答システム

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000004524.html

株式会社メディアコンテンツファクトリー(本社:福岡市博多区、代表取締役社長:毛塚牧人、以下当社)は、医療機関の受付業務に特化したクリニック向け電話自動応答システム「iver(アイバー)」(以下「iver」)の提供を2021年7月1日より開始いたしました。「iver」を導入することで、クリニックの電話業務を効率化し、本来、医療スタッフの判断を必要とする緊急度の高い電話に人的リソースを配分することができるようになります。

株式会社メディアコンテンツファクトリー

メディアコンテンツファクトリーは、「医療を、もっとわかりやすく」をミッションに、医療と患者をつなぐコミュニケーションサービスを全国の2000施設以上の医療機関・薬局に提供しています。WEB問診をはじめ、デジタルサイネージ、ホームページ制作サービスなどを⼿がけ、企画・開発 ・販売・運⽤まですべてを⾃社で⾏っています。

■ 代表取締役社長:毛塚牧人

■ 設⽴:1998年7⽉

■ 事業内容:医療コミュニケーション事業/広告配信事業

■ 拠点:

本社 福岡市博多区博多駅中央街8-27 第16岡部ビル5F

東京 東京都港区芝公園2-2-22 芝公園ビル7F

⼤阪 ⼤阪市淀川区⻄中島4-11-21 新⼤阪コパービル6F 603号室

名古屋 愛知県名古屋市中村区名駅2-45-14 東進名駅ビル4F

■ URL:

https://www.media-cf.co.jp/

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