• Kosuke Tsubota

慶應初医療ベンチャー欧州医療機器登録に、40億円の資金調達などなど


ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。


1)OUI.INC EUで医療機器登録

2)Heartseed 約40億円の資金調達!

3)フィンランドのヘルスケアスタートアップ

4)コロナ渦から社会が学んだこと

5)岡山大学の医療プレスリリース

6)ヘルスケアスタートアップ資金調達

7)フェムテック ベアジャパン 1.8億円資金調達

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1)OUI.INC EUで医療機器登録

https://jp.techcrunch.com/2021/06/11/ouiinc-smart-eye-camera-eu-ce-marking/

慶應義塾大学医学部発のスタートアップ企業OUI(ウイ)は6月11日、iPhoneに取り付けて眼科診察を可能にするアタッチメント型医療機器「Smart Eye Camera」(SEC)が欧州連合地域(EU)で医療機器登録を行い、EU指令・規則における必須要求事項に適合したことを示すCEマークの表示(CEマーキング。Conformité Européenne)が可能となったと発表した。

https://www.ouiinc.jp/


2)Heartseed 約40億円の資金調達!

https://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=71279

心筋再生医療の早期事業化に取り組む慶應義塾大医学部発ベンチャーHeartseedは6月11日、第三者割当増資によって総額40億円の資金調達を実施したと発表した。リードパイプラインである HS-001 の重症心不全を対象とした第1・2相治験(LAPiS試験)の推進と、海外展開に向けた製造技術方法の改良を視野に入れたもの。これまでの資金調達を含めた累計調達額は約82億円となった。


3)フィンランドのヘルスケアスタートアップ

https://news.yahoo.co.jp/articles/d1468bec35ab518d4eadbeaa81af53726e83a007

2N Finlandは新型コロナ禍で注目が集まる、遠隔医療のプラットフォームを提供する。 リモートでのスムーズな診療が可能になることによって、対象患者数が増えても診療の質を維持したまま効率を上げることができる。さらに対象患者の健康データやリハビリの進捗などのデータを、プラットフォームを通じて長期的に見守ることで、患者の健康リスクを見極め、通院や救急医療の負担の軽減に繋がることを2N Finlandは提唱する。


4)コロナ渦から社会が学んだこと

https://news.yahoo.co.jp/articles/d5fdd00574e2722189d300569b199809ff93754d

市場調査会社ザ・ビジネス・リサーチ・カンパニー(The Business Research Company)が発表した報告書によれば、「世界の遠隔医療市場は、2019年の498億9000万ドル規模から、2023年には1940億5000万ドルと、40.4%もの驚異的な成長を遂げる見込み」だという。


5)岡山大学の医療プレスリリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000124.000072793.html

人口10万人当たり4.9人の新規陽性者。新規陽性者数は減少傾向も、60歳以上の新規陽性者数の割合は微増です。

 緊急事態宣言の効果もあり新規陽性者数は減少も、入院患者など療養が必要な人の数の減少には時間を要しています。

 緊急事態宣言の効果を意味あるものにするため、ワクチン接種も含め現在の感染対策を継続。感染者数を低いレベルで抑え込みながら、リバウンドを防ぐべきです。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000125.000072793.html

国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:槇野博史)の学術研究院ヘルスシステム統合科学学域の世良貴史教授は、遺伝情報の発現量の人為的な調節を可能にし、医療や農業へ応用できる人工核酸結合タンパク質のデザイン・創出手法を独自開発しています。


6)ヘルスケアスタートアップ資金調達

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000109.000032589.html

シンクサイトは、AIが駆動するイメージ認識型高速セルソーティング技術(注2)を用いた治療・診断プラットフォームの研究開発を行うスタートアップ。2021年5月19日には、シリーズBラウンドで総額28億5,000万円の資金調達を発表しました。引受先は、スパークス・グループ、シスメックス、三井住友トラスト・インベストメント、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、SBIホールディングスなどが参画。これまでの累計資金調達額は、49億300万円となっています。

今回の調達を受けて、GC技術(注3)を利用した革新的な治療や検査診断の実用化に向けて、各領域における共同研究を更に推し進めると同時に、GC技術が搭載された細胞分析・分離システムの開発を加速していく予定です。また、事業拡大に伴い人材を拡充し、大きな需要の見込まれる米国市場の事業開発も積極的に進めとのことです。

注2:超高速・高精度なイメージ認識型のリアルタイム細胞分離システム

注3:同社が独自に開発したイメージ認識型高速セルソーティング技術であるゴーストサイトメトリー技術


7)フェムテック ベアジャパン 1.8億円資金調達

https://www.wwdjapan.com/articles/1222190

経血吸水型のサニタリーショーツ“ベア シグネチャー ショーツ”などを展開するベア ジャパン(BE-A JAPAN)は、投資会社NOWなどから総額1億8000万円の資金調達を5月に行った。

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