• Kosuke Tsubota

エロにならない男子への生理教育、欧州注目遠隔医療スタートアップなどなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

今日は、父の日ですね。地味に「エロにならない男子への生理教育」というのは、男性看護師としては塩梅が分かっているつもりですが、職業人じゃなく父として、息子たちに教えようとすると難しいなぁと考えさせられました。父の日って自分の立場を改めて考えさせられる素敵な日ですね。


1)欧州 注目スタートアップ 遠隔医療

2)ワクチン管理 紙か?データか?

3)オンライン予診

4)エロにならない男子への生理教育

5)フライングカーレースから遠隔医療考える

6)岡山大学プレスリリースから勉強する

7)先週のニュース振り返り

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1)欧州 注目スタートアップ 遠隔医療

https://wired.jp/2021/06/19/startups-after-pandemic/

さまざまな業界のスタートアップが新型コロナウイルスのパンデミックの影響を受けるなか、一部の企業は急成長を遂げている。遠隔医療やフードロス削減、ファッションのリセールプラットフォームまで、5つの分野で興隆している欧州のスタートアップをみていこう。

Kry(遠隔医療サーヴィスの開発)

https://kry.health/?gclid=CjwKCAjwzruGBhBAEiwAUqMR8HudUHSzUaVnivKwIPXY_CbWj_v0rG5ij7z56aWkia-pIjPpnjzElRoCtbwQAvD_BwE

スウェーデンのストックホルムを拠点に遠隔医療サーヴィスを提供するKryは、今回の危機が収束したあとも注目すべきスタートアップのひとつだ。14年に創業したKryは、20年1月に1億4,000万ユーロ(約186億円)の資金調達に成功した。そして新型コロナウイルスのパンデミックが始まるとスウェーデン国内での事業展開に加えて英国の国民保健サーヴィス(NHS)とも長期契約を結び、欧州のほかの国にも進出を始めた(英国内では「Livi」という社名で運営している)。

その後、Kryは米国でヴィデオ通話による診察プラットフォームを立ち上げ、自己診断や家庭での見守り機能も拡張した。いまでは複数の市場でかつてないほど多くの医師を抱えている。ソーシャルディスタンスと医療サーヴィスの負担増加によってヴァーチャル診療への需要が高まっていた状況を、うまく生かしたのだ。


Kryの創業者で最高経営責任者(CEO)を務めるヨハネス・シルドは次のように語る。「医療のデジタル化の流れは、パンデミックのかなり前からすでに存在していました。しかし、パンデミックをきっかけに世界中でシステムの採用が加速したのです。わたしたちのこれまでの取り組みは、いまや医療提供システムの核になっています。いまとなっては当たり前と感じますが、1年前は違ったのです」


2)ワクチン管理 紙か?データか?

https://news.yahoo.co.jp/articles/65cf7062ceb098cde3c71efcf6f54629c22b9231

中室)Health Amuletは皆さんにご使用いただきたいと思います。私は開発途上国で調査する関係でたくさんワクチンを打つのですが、ワクチンを打ったときにもらう接種証明は紙なのです。紙ですと、長く保管することが大変です。


3)オンライン予診

https://morioka.keizai.biz/release/76616/

医療法人社団やまと(以下、やまと)が宮城県大崎市で運営する「やまと在宅診療所 大崎」では、新型コロナワクチン接種に「オンライン予診」を6月から開始しました。  集団接種会場に行けない在宅患者さんへのワクチン接種の遅れが課題となっていますが、背景には、「1バイアル6人分を希釈6時間内に接種しなくてはならない」、「接種後は15分以上の経過観察が必要」という制限があるなか、1軒ずつ患者宅を訪問し接種を行い、それを通常診療と並行して実施しなくてはならない、という在宅ならではの難しさがあります。  また、ワクチン接種時に必要な予診は医師のみに限定されています。打ち手は、医師、看護師のほか、歯科医師、臨床検査技師、救急救命士も認められましたが、そもそも医師、看護師以外の医療職が在籍する在宅診療所は少ないのが実情です。  やまと在宅診療所 大崎では、これらの課題を受けて、対面での予診に加えて、「オンライン予診」にも対応。「オンライン予診」の導入により、通常の診療に影響することなく、在宅患者さんのワクチン接種をスピーディに行うことができるようになりました。


4)エロにならない男子への生理教育

https://news.yahoo.co.jp/articles/edc38de1793bf54a16ece37c1d2fc73b857399a6

この流れの中、女性の体や生理について「恥ずかしい」という意識ではなく、積極的に語る場が必要ではないでしょうか。この記事では、かねてから性教育について発信されている小島慶子さんに「息子さんにどう生理を伝えたか?」を伺いました。


5)フライングカーレースから遠隔医療考える

https://genroq.jp/2021/06/20/123684/

ピアソンが指摘するように、電動フライングカーによるレースシリーズ開催により、エアモビリティーの進化は急速に進むとみられている。モルガン・スタンレーは、電動フライングカーの経済規模は2040年までに1.5兆ドルにまで拡大すると予測。航空物流や遠隔医療に有効な用途が見出されており、エアタクシーの導入により、都市部における交通渋滞の可能性も期待されている。


6)岡山大学プレスリリースから勉強する

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000136.000072793.html

 今回、下記の通りのオンライン形式(Zoom使用)のセミナー「医学と工学の融合による研究の新展開」を開催することとなりました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000135.000072793.html

国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区津島中、学長:槇野博史)の岡山大学病院(本院:岡山市北区鹿田町、院長:前田嘉信)は、岡山県が県南部健康づくりセンターで独自に運営する新型コロナウイルスワクチンの集団接種会場に、6月17日から当院の医療従事者を派遣しています。同日から9月30日(予定)まで、医師3人と看護師11人を毎日派遣する予定です。


7)先週のニュース振り返り

https://jidounten-lab.com/u_monet-ondemand-service

トヨタやソフトバンクが出資するMONET Technologies株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:宮川潤一)は2021年8月から、オンデマンドバスやモバイルクリニックなどのMaaSサービスをワンパッケージで提供する事業者向けサービスを開始する。

https://sogyotecho.jp/news/20210618hacarus-u-tokyo/

2021年6月16日、株式会社HACARUSと、東京大学大学院薬学系研究科は、アルツハイマー病やパーキンソン病の治療法開発を目指す、AI創薬の共同研究を開始することを発表しました。

https://www.sponichi.co.jp/society/news/2021/06/19/kiji/20210619s00042000497000c.html

「日本一忙しい小児科医」と呼ばれる「すずきこどもクリニック」(和歌山県新宮市)の鈴木幹啓院長(45)が代表取締役を務める「オンラインドクター.com」が7月1日からオンライン診療の“入り口”となる新たなサイト「イシャチョク」をスタートさせる。

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/trend/202106/570830.html

2021年6月18日、「経済財政運営と改革の基本方針2021」、いわゆる骨太方針2021が閣議決定された。薬局や薬剤師に関する内容として、症状が安定している患者に対して医師と薬剤師が適切に連携し、医療機関に行かずとも、一定期間内に処方箋を反復利用できる方策を検討し、患者の通院負担を軽減することや、かかりつけ薬剤師・薬局の普及を進めると共に多剤・重複投薬への取り組みを強化することなどが盛り込まれた。

http://www.qlifepro.com/news/20210618/infection-controlled-x-ray-care-unit.html

産業技術総合研究所(産総研)は6月17日、遠隔診療機能を装備し感染防護対策されたエックス線診療車(ICXCU:Infection-Controlled X-ray Care Unit)を開発したと発表した。この研究は、同研究所健康医工学研究部門人工臓器研究グループの三澤雅樹主任研究員、医療機器研究グループの鷲尾利克主任研究員、新田尚隆主任研究員、省エネルギー研究部門熱流体システムグループの高田尚樹上級主任研究員、インダストリアルCPS研究センターフィールドロボティクス研究チームの大山英明主任研究員、神村明哉研究チーム長らと、筑波メディカルセンター脳神経内科の廣木昌彦専門部長、茨城県立医療大学北里大学、東京都立大学、駒澤大学、株式会社フォーカスシステムズ、株式会社ピュアロンジャパンと共同で行われたもの。研究成果は、第40回日本医用画像工学会大会で発表される予定である。


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