【看護】エチオピアの在宅看護サービス拡充・自宅療養者を救う訪問看護などなど

ごきげんさまです。感護師つぼです。

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2番目:エチオピアでの在宅看護の普及に関してですが、中国がアリヘルスで在宅看護を開始するなど在宅看護に関して今まで実施していなかった国々でもサービスが増えてきていますね。今こそ日本の訪問看護のノウハウを活用するチャンスな感じがしますね


1)聖火リレー会場であった看護師の心肺蘇生

2)エチオピアの在宅看護サービスの拡大

3)連絡途絶えた自宅療養者を救う訪問看護

4)ナースセンターの歴史

5)看護師ボクサー パリ五輪への思い告白

6)看護のガイドライン


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1)聖火リレー会場であった看護師の心肺蘇生

https://news.yahoo.co.jp/articles/68cfbc6d46e2c143d32498148b61751e0b5a2927

感謝状を受け取ったのは落合さんと落合さんの長女璃子さん(11)、璃子さんの友人の小林祐理さん(10)、小林祐爾さん(7)、埼玉石心会病院(狭山市)の看護師長田晃昌さん(38)、後藤文哉さん(26)、釜戸鈴菜さん(22)。  7人は7月6日午後4時ごろ、西武新宿線狭山市駅西口ロータリーで行われていた東京五輪の聖火リレー会場で、倒れた70代男性に気付いた。落合さんは男性の前方にいて、呼び掛けても反応がないことから璃子さんら3人に自動体外式除細動器(AED)を取りに行くよう指示。近くに居合わせた長田さんらは心肺蘇生を実施するなどして男性の救助を行った。男性はAEDによる電気ショックで心拍が再開し、救急隊に引き継ぐ際には意識も回復していたという。


2)エチオピアの在宅看護サービスの拡大

https://www.jetro.go.jp/biznews/2021/08/c322e33aed40ae89.html

エチオピアで在宅医療・看護サービスを提供するロフボト・ホームベースド・ヘルスケア・サービス(ROHBOT Home-based Healthcare Services plc)。同社の共同創設者のネビヤット・デメケ氏とイェブツガ・デメケ氏に聞いた(6月1日)。

(問)具体的なサービスは。

(答)病気の発生を防ぐ基礎的な保健サービスの提供(1次予防)、病気の早期発見と早期治療(2次予防)、残存機能の回復と維持・リハビリテーションの提供(3次予防)だ。また、当社では、家族の介助疲れや負担軽減を目的として、支援を一時的に代替するサービスや、在宅看護にかかる技能訓練も提供している。

(問)起業した理由は。

(答)2015年に実父が脳卒中に倒れたことがきっかけだ。当時のアディスアベバには在宅医療・看護サービスがなく、家族で24時間看護するしかなかった。必要とされる在宅看護の知識と医療器材が不足している状況を変えるために、自分たちで会社を立ち上げることを決めた。

(問)起業をする上で苦労した点は。

(答)当時は在宅医療・看護サービスがなかったこともあり、事業ライセンスの取得でも、まずは政府の理解を得るところから始める必要があった。保健省や品質認証機関、病院や保健施設などを対象とした研究会を何度も開き、事業とその必要性について理解を求めた。需要開拓も同様で、地域の人々に関心喚起と理解促進から始める必要があった。

3)連絡途絶えた自宅療養者を救う訪問看護

https://news.yahoo.co.jp/articles/413cbaac6fb26a3e71b943a3c8d8116e04753dac

神奈川県では自宅療養者を地域の医師や看護師らが見守る独自の「地域療養の神奈川モデル」を構築し、官民連携で対応にあたっています。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000224979.html

県内の自宅療養者の数は爆発的に増えていて、7日の時点で1万1797人と1カ月前の10倍以上に。現場では日に日に緊迫度が増していました。


4)ナースセンターの歴史

https://news.yahoo.co.jp/articles/2af5f40eff4817ccea5dead94e825d43926e5d81

報道などで「ナースセンター」「潜在看護職」という言葉を幾度となく耳にしていることと思う。コロナ禍で流布された言葉だ。ナースセンターは、一九九二(平成四)年に制定された「看護師等の人材確保の促進に関する法律(人確法)」に基づき設置された。厚生労働省から日本看護協会が中央ナースセンターの指定を受けている。四十七都道府県看護協会は、都道府県からナースセンターの指定を受けて看護職確保対策等の取り組みを行っている。ナースセンターは、無料職業紹介、離職時等の届け出受付、再就業支援研修等、看護職をサポートするためのさまざまな事業を行っている。都道府県ナースセンターで行っている無料職業紹介をインターネット上に展開したものがeナースセンターである。看護職や看護職を目指す学生及び看護職を採用する求人施設はナースセンターに足を運ばなくても、インターネット上で、登録、検索、紹介依頼などができる。


5)看護師ボクサー パリ五輪への思い告白

https://news.yahoo.co.jp/articles/91ac1a762d6d29308e2cfb258844fd8d308dd57c

東京五輪開会式のオープニングシーンで、真っ暗闇のオリンピックスタジアムに登場した白いスポーツウエアの女性を覚えているだろうか。彼女の名前は津端ありさ。東京五輪を目指した現役のアマチュアボクサーだ。


6)看護のガイドライン

https://www.dreamnews.jp/press/0000241661/

日本赤十字看護大学さいたま看護学部(所在地:埼玉県さいたま市中央区上落合8-7-19(大宮キャンパス)、学部長:小宮敬子)は、2021年7月29日、大学ホームページにて「新型コロナウイルスワクチン接種ハンドブック」を公開しました。

https://www.yakuji.co.jp/entry88695.html

日本製薬工業協会医薬品評価委員会臨床評価部会は、治験に訪問看護を活用する場合の手引きを作成した。治験実施医療機関が在宅医療を実施している医療機関、訪問看護ステーションと業務委受託契約を結び、治験に参加する患者の居宅で訪問看護を提供するなどの方法を例示。在宅医療機関の医師・看護師、訪問看護ステーションの訪問看護師を治験協力者とすることで、被験者の安全性確認で連携が取りやすくなると期待する一方、緊急時の対応では治験実施医療機関との役割分担を明確化するよう事前の準備が重要と指摘した。

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