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EXTREME TECH CHALLENGE日本代表決定!

喜んで起業、喜業家、喜業義塾(https://note.com/kosuketsubota/n/n9dbcab1128c2?creator_urlname=kosuketsubota)坪田康佑です。

「EXTREME TECH CHALLENGE」に喜業義塾塾生であって同志であるDeep Eye Vision株式会社https://deepeyevision.com/

が出場していました。


EXTREME TECH CHALLENGE JAPAN COMPETITION 2020 FEBRUARY 26, 2020 15:00-20:00 | Nagatacho GRiD, 6F ATTiC https://blaze.events/xtc-japan-2020/#about

惜しくも日本代表の座がとれませんでした。日本代表の座を獲得したのは、【EXTREME TECH CHALLENGE Japan Finalists 3】で紹介させて頂きました。


Axelspace Corporation

超小型衛星等を活用したソリューションの提案

https://www.axelspace.com/

そして、【EXTREME TECH CHALLENGE Japan Finalists 4】で紹介させて頂きました。


インスタリム株式会社

3Dプリント義肢装具製作ソリューション事業

https://www.instalimb.com/


でした。ちなみに、ファイナリスト9社は下記です。

EXTREME TECH CHALLENGE FINALISTS 9


  1. Axelspace Corporation https://www.axelspace.com/

  2. inaho株式会社https://inaho.co/

  3. インスタリム株式会社https://www.instalimb.com/

  4. エピストラ株式会社https://www.epistra.jp/

  5. Global Mobility Service株式会社https://www.global-mobility-service.com/

  6. 株式会社チャレナジーhttps://challenergy.com/

  7. DeepEyeVision株式会社https://deepeyevision.com/

  8. トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社https://www.dfreeus.biz/

  9. プラネット・テーブル株式会社https://send.farm/

インスタリム株式会社は、HONGO AIの大会で経済産業省 産業技術環境局長賞を受賞していたので、連覇ですね♪

私は、医療マニアなので、Axelspace Corporationに経緯を称しながら、どうしてもインスタリム株式会社に興味がいってしまうので、こちらを紹介させて頂きます。2018年にサービスインをして【2019年度「研究開発型ベンチャー支援事業/シード期の研究開発型ベンチャーに対する事業化支援」第1回公募に係る実施体制の決定について】

https://www.nedo.go.jp/koubo/CA3_100199.html での助成金とベンチャーキャピタリストからの資金調達で、サービスが磨きあがったようです。ちなみに同じものの今年版は【2020年度「研究開発型ベンチャー支援事業/シード期の研究開発型ベンチャーに対する事業化支援」に係る第1回公募について】は、ちょうど今日締切です。似たように事業を加速させるスタートアップが出てくるかと思うとワクワクします。https://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100231.html

日本での医療系ベンチャーの王道ともいえる海外で実績を積んで、逆輸入してくるという手法をしっかりと着実に実施してきた会社です。フィリピンでサービスインする際にしっかりと日本貿易振興機構(JETRO)を巻き込んで2017年には「日ASEAN新産業創出実証事業」に掲載2018年には「世界は今-JETRO Global Eye」https://www.jetro.go.jp/tv/internet/2019/05/0c798e25f175d2c2.htmlに「フィリピンに義足を届ける ‐3D技術で踏み出す一歩‐」概要をサイトから引用「糖尿病などの生活習慣病が社会問題となっているフィリピン。合併症により脚を切断するケースも少なくない。膝下義足の潜在需要は100万人を超えるともいわれるが、比較的、手に入りやすいものでも一般の人々にとっては高額で、普及には程遠い状況だ。

そうしたなか、独自に開発した義足を現地で作り、供給していこうとする日本のベンチャー企業がある。3Dプリンターを使った技術で、見た目の良さだけでなく、脚にフィットした義足を早く、安価に製作できるという。脚とともに職や学びの機会をも失ってしまった人たちに、新たな一歩を届ける。途上国の課題を捉え、ビジネスにつなげようとする企業の挑戦を追った。(11分13秒)】

活動を掲載して頂くなどのストーリー創りも今後の医療ベンチャーのモデルになるビジネス展開です。

日本代表になられた二社は、フランスのパリの世界大会でどこまで進出するのか?ワクワクします。


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どんなことも、人の笑顔を創るため やはり、チャンスは、いろいろなところにあります。ワクワク喜ぶことを起業しましょう♪