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EXTREME TECH CHALLENGE Japan Finalists 5

喜んで起業、喜業家、喜業義塾(https://note.com/kosuketsubota/n/n9dbcab1128c2?creator_urlname=kosuketsubota)坪田康佑です。

「EXTREME TECH CHALLENGE」に喜業義塾塾生であって同志であるDeep Eye Vision株式会社https://deepeyevision.com/が日本代表の座を巡ってファイナリストとして出場します!今、このサイトを見ることが出来ているのも目の力、視力の力、その視力を護ろうというプロジェクトです。是非とも、応援下さい。

EXTREME TECH CHALLENGE JAPAN COMPETITION 2020 FEBRUARY 26, 2020 15:00-20:00 | Nagatacho GRiD, 6F ATTiC https://blaze.events/xtc-japan-2020/#about


EXTREME TECH CHALLENGE FINALISTS9


  1. Axelspace Corporation

  2. inaho株式会社

  3. インスタリム株式会社

  4. エピストラ株式会社

  5. Global Mobility Service株式会社

  6. 株式会社チャレナジー

  7. DeepEyeVision株式会社

  8. トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

  9. プラネット・テーブル株式会社



6)株式会社チャレナジー

台風発電による脱炭素社会の実現

https://challenergy.com/

代表挨拶

" 風力発電にイノベーションを起こし、 全人類に安心安全な電気を供給する "2011年3月11日に起きた東日本大震災とそれに伴う原発事故。大手電機メーカで研究開発に従事していた当時にその事実を目の当たりにし、エンジニアとして、エネルギーシフトに革命をもたらす事業を興すことを決意しました。次の世代に持続可能な社会への道筋を示すことは、私たちの世代の責務です。一方で、世界に目を向けると、新興国を中心に約13億の人々が、まだ電気のない生活をしています。 この2つの課題を解決するには、エネルギーシフトを可能にするイノベーティブな風力発電機の開発が鍵となると考えています。 既存の風力発電機でも、「台風でも壊れない」ものはありますが、私たちが開発する「垂直軸型マグナス風力発電機」のように、「台風でも発電できる」可能性を秘めた技術は他にありません。今回の実証実験を成功させ、国内の離島をはじめとする地域に安心・安全な電気を供給していくとともに、毎年のように台風が訪れるフィリピンなど新興国の無電化地域を電化していくことを目指しています。


メンバー

代表取締役CEO 清水 敦史

東京大学大学院修士課程を修了後、株式会社キーエンスにてFA機器の研究開発に従事。東日本大震災をきっかけとして独力で「垂直軸型マグナス風力発電機」を発明。2014年10月に株式会社チャレナジー創業。2014年03月 第1回テックプラングランプリ 最優秀賞受賞 2014年11月 TOKYO STARTUP GATEWAY 2014 ファイナリスト。

取締役CTO 小山 晋吾

信州大学工学部(応用物理工学 核融合プラズマ専攻)を卒業後、プログレス・テクノロジーズ株式会社にてプリンタの構造設計、人工衛星構体パネルの設計等に従事。学生時代にエネルギー研究に携わった経験から、エネルギー研究の重要性を実感。新たな技術で自然と共存する可能性を見出したいという信念のもと、2015年9月より当社へ参画。

チーフストラテジスト(販売戦略担当) 水本 穣戸

横浜国立大学経済学部を卒業後、三菱重工業株式会社へ入社。エネルギー部門にて海外マーケティング業務に従事。2014年2月に環境・途上国開発コンサルティング会社へ。アフリカやアジアにて経産省、環境省、JICA等の調査事業に従事。日本が誇る環境技術で気候変動問題を次世代に残さないという決意の元、2016年11月より当社へ参画。


経営顧問 丸 幸弘株式会社リバネス 代表取締役CEO

博士(農学)。2002年6月に東京大学大学院在学中に理工系大学生・大学院生のみでリバネスを設立。日本初「最先端科学の出前実験教室」をビジネス化。大学・地域に眠る経営資源や技術を組み合せて新事業のタネを生み出す「知識製造業」を営み、研究者の知を集めるインフラ「知識プラットフォーム」を通じて、200以上のプロジェクトを進行させる。2014年12月に東証一部に上場した株式会社ユーグレナの技術顧問など、30社以上のベンチャー企業の立ち上げにも携わる。


技術顧問 髙田 康宏

1980年東京工業大学卒業後、ヤマハ発動機株式会社にてレーシングエンジン、超低燃費ガスエンジン設計に従事。前職ニッコー株式会社では、社内ベンチャーとして小形風力発電事業を立ち上げ、発電機、ブレード、コントローラを自社開発・製造し、また200Wから10kWまでのモデル3,000基以上を設置してきた。さらに、一般社団法人 日本小形風力発電協会の会長として小形風車認証制度の立ち上げや小形風車市場の育成に取り組むなど、小形風車の開発、製造、メンテンナンス、営業、業界の発展まで、広範囲に亘り深い実績と経験を有する。現在は革新複合材料の適用として洋上浮体式大型風力発電機の研究開発に携わっている。

顧問弁護士 鮫島 正洋

内田・鮫島法律事務所 パートナー 弁護士/弁理士

1992年弁理士登録。1999年弁護士登録。「下町ロケット」に登場する神谷弁護士のモデル。東京工業大学金属工学科卒業後、藤倉電線株式会社(現 株式会社フジクラ)にてエンジニア(電線材料の開発)、日本アイ・ビー・エム株式会社にて知的財産業務を経て、2004年内田・鮫島法律事務所を設立。知財戦略、知財マネジメント、知財政策など多方面に向けた発言を数多く行い、その貢献に対して2012年知財功労賞受賞。著書;「知財戦略のススメ コモディティ化する時代に競争優位を築く」(日経BP 2016)〔共著〕など。

(続く)


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どんなことも、人の笑顔を創るため やはり、チャンスは、いろいろなところにあります。ワクワク喜ぶことを起業しましょう♪



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