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EXTREME TECH CHALLENGE Japan Finalists 7

喜んで起業、喜業家、喜業義塾(https://note.com/kosuketsubota/n/n9dbcab1128c2?creator_urlname=kosuketsubota)坪田康佑です。

「EXTREME TECH CHALLENGE」に喜業義塾塾生であって同志であるDeep Eye Vision株式会社https://deepeyevision.com/が日本代表の座を巡ってファイナリストとして現在出場しています。

EXTREME TECH CHALLENGE JAPAN COMPETITION 2020 FEBRUARY 26, 2020 15:00-20:00 | Nagatacho GRiD, 6F ATTiC https://blaze.events/xtc-japan-2020/#about

EXTREME TECH CHALLENGE FINALISTS9


  1. Axelspace Corporation

  2. inaho株式会社

  3. インスタリム株式会社

  4. エピストラ株式会社

  5. Global Mobility Service株式会社

  6. 株式会社チャレナジー

  7. DeepEyeVision株式会社

  8. トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

  9. プラネット・テーブル株式会社


7)Deep Eye Vision 株式会社


AIで目から始まる健康を支援する

ディープラーニングを用いた眼科画像診断支援

Mission

DeepEyeVisionは、AI(ディープラーニング)を用いた、医療機関向け眼科画像診断支援サービスを展開する、自治医科大学 眼科学講座発のスタートアップです。高齢化の進展に伴い今後増加すると想定される眼科患者に、正確な診断を提供することを目的に研究開発に取り組んでいます。


Our Solution

医療機関が、診察時に撮影した「眼底画像」を、クラウドシステムにアップロードすると、画像診断支援AIが一次解析を行います。続いてDeepEyeVisionと提携する大学眼科所属の読影医が、AIの解析結果をチェックした上で、診断結果を医療機関に回答します。クラウド型AI診断支援ソリューション提供イメージ健康診断センターや総合病院、眼科クリニックは、医療用AIを本格的に採用した、本ソリューションを導入することで、読影医を確保する手間が省け、大幅なコスト削減とともに、業務量の低減を通じて、より付加価値の高い医療業務に注力することが可能になります。また、急速な高齢化が進み、目に疾患を持つ患者が増加する近年の社会環境において、本ソリューションが普及することにより、多くの人々が、現状より医療費を抑えつつ、高度な眼科医療を受けられるようになることが期待されます。なお、本ソリューションは、2020年1月現在、自治医科大学附属病院 健診センターや、地域健診センター、個人クリニックなど複数の医療機関にて、先行利用されています。

画像診断支援AI「DeepEyeVision」について2016年より、自治医科大学とDeepEyeVisionが共同で独自開発したAIによるクラウド型眼科画像診断支援サービス。眼科診療時に撮影した画像から、診断候補を確率とともに提示。日本国内の各医療機器メーカーに対応し、健診画像、遠隔診断にも適用可能。地と消費地を繋ぐ、農畜水産物の流通支援プラットフォーム


MEMBER

髙橋 秀徳:FOUNDER & CEO

自治医科大学 眼科 准教授、医学博士 東京大学医学部卒 日本眼科学会 AI, ビッグデータ, 遠隔医療 戦略会議 委員東京大学眼科と自治医科大学眼科で眼底の失明性疾患の研究に従事。2015年に深層学習が人の画像識別能力を超えたことを知り、深層学習の研究を始めた。2016年、DeepEyeVision合同会社起業。現在は栃木を拠点とし、自治医科大学眼科准教授として多くの失明性疾患を診断・治療しつつ、健診眼底写真読影支援システム「DeepEyeVision Pro」を開発。眼科基幹病院で難症例を多数経験 クリニック勤務経験も豊富


近藤 佑亮:CTO

東京大学工学部 電子情報工学科 在籍

東京大学運動会ボディビルアンドウェイトリフティング部 主務 機械学習を専攻シリコンバレーでのインターンシップを始め、計4社で機械学習・データ分析エンジニアリングを経験 VCでは機械学習技術に強みを持つ新規投資先を提案Softbank AI Hackathon 2019 優勝


吉崎 明彦:PUBLIC RELATIONS

慶應義塾大学文学部、同大学院 政策・メディア研究科(SFC) 修士課程修了NTTコミュニケーションズ株式会社にて、法人向けネットワークサービスの企画・システムエンジニア・広告宣伝業務などを経験 その後、メガベンチャー、コンテンツ企業など、複数の法人にて、機械学習を用いたサービスの企画・プリセールスに従事


まとめ

喜業義塾塾生なので、もちろんのこと応援しています。未だに発表の結果が出てきていないので、願掛けとして今、ブログに書きました。

といっても内容は、ウェブサイトからの引用です!



(続く)


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どんなことも、人の笑顔を創るため やはり、チャンスは、いろいろなところにあります。ワクワク喜ぶことを起業しましょう♪