• Kosuke Tsubota

EXTREME TECH CHALLENGEJapan Finalists3

喜んで起業、喜業家、喜業義塾(https://note.com/kosuketsubota/n/n9dbcab1128c2?creator_urlname=kosuketsubota)坪田康佑です。

「EXTREME TECH CHALLENGE」に喜業義塾塾生であって同志であるDeep Eye Vision株式会社https://deepeyevision.com/が日本代表の座を巡ってファイナリストとして出場します!今、このサイトを見ることが出来ているのも目の力、視力の力、その視力を護ろうというプロジェクトです。是非とも、応援下さい。

EXTREME TECH CHALLENGE JAPAN COMPETITION 2020 FEBRUARY 26, 2020 15:00-20:00 | Nagatacho GRiD, 6F ATTiC https://blaze.events/xtc-japan-2020/#about


EXTREME TECH CHALLENGE FINALISTS9


  1. Axelspace Corporation

  2. inaho株式会社

  3. インスタリム株式会社

  4. エピストラ株式会社

  5. Global Mobility Service株式会社

  6. 株式会社チャレナジー

  7. DeepEyeVision株式会社

  8. トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

  9. プラネット・テーブル株式会社

1)Axelspace Corporation

超小型衛星等を活用したソリューションの提案

https://www.axelspace.com/

サイトから引用


Company Vision

Space within Your Reach 〜宇宙を普通の場所に〜

Company Mission

私たちは超小型衛星技術のパイオニアとして、宇宙ビジネスの先頭に立ち続けることで、従来の宇宙利用の常識を打ち破り、地球上のあらゆる人々が当たり前のように宇宙を使う社会を創ります。


「夢があっていいね」— 宇宙の仕事をしていると言うと、必ずと言っていいほどかけられる言葉です。もちろん、宇宙は多くの人にとってロマンであり、夢や憧れの対象であることは紛れもない事実です。しかしそれは裏を返せば、宇宙は特別なところであり、自分たちとは無縁のどこか遠い場所、そう思っているということではないでしょうか。ただ、ちょっと考えてみてください。あなたのカーナビやスマートフォンに使われているGPSも、毎日お茶の間に届けられるひまわりからの画像も、すべて宇宙技術を使っています。それはすでに私たちの生活に溶け込み、豊かな暮らしを支えているのです。こうした宇宙インフラは、これまで国によって整備されてきました。

その理由の一つとして、整備にかかるコストが膨大で、とても民間が手を出せる領域ではなかったことが挙げられます。しかし、超小型衛星の登場とともに、その常識は変わりつつあります。超小型衛星は宇宙利用にかかるリスクやコストを大幅に下げることができるからです。私たちは、会社設立以来10年以上かけて磨き上げてきた独自の超小型衛星技術を活用し、宇宙の価値をより多くの人に届けていきたいと考えています。

宇宙は、もはや特別な場所ではなくなります。あらゆる産業において宇宙データが当たり前のように用いられる時代は、まもなくやってきます。私たちは超小型衛星のパイオニアとして、その実現に向けてリーダーシップを発揮していきます。

「マイ衛星」を実現 超小型衛星の登場により、自社専用の衛星を所有することは非現実的ではなくなりました。もちろん億単位の投資が必要となるため、容易に独自衛星を持つという決断をすることは難しいでしょう。しかし、既存の汎用衛星は特定のユーザーニーズを100%取り入れることができないため、すべてのユーザーが少しずつ不満を抱きながら利用することになります。一方、独自衛星であれば100%自社のニーズを取り入れた仕様に設定できます。さらに独占利用であるため、類似サービスを提供する競合他社に対して大きなアドバンテージになりえます。このページでは、どういうニーズが独自衛星プロジェクトに向いているのか、独自衛星プロジェクトがどのように進んでいくのかについてご紹介しています。


2)inaho株式会社

RaaSモデルによる次世代農業パートナーシップ

https://inaho.co/

経営課題や人材確保、過酷な収穫作業を自動野菜収穫ロボットで解決しませんか?


現在の農業の課題

‟高額な初期投資” 多くの農機具は高額で、この先何年農業をやるか分からないのでリスクが高い…

‟地方の人材不足” 地方の労働者不足は深刻で、収穫作業を担う人材をがいなくて生産面積を拡大できない…

‟休みがない” 収穫期間は毎日が収穫作業で休めない…

‟腰が痛い” 腰をかがめて行う収穫作業は身体への負担が大きい…


よくあるご質問

Q 自動野菜収穫ロボットの販売価格を教えてください。

ロボットは販売ではなく、無償でレンタルし、ロボットが収穫した量に応じて利用料をお支払いいただきます。 従来の農機具と比べて、初期費用がほとんどかからないこと。メンテナンス費がかからないこと。利用期間を選べるのが特徴です。 ロボットが収穫した分だけお支払いいただく仕組みのため、豊作の年に人手不足になることはありませんし、 不作の年にパートさんの人件費を惜しく感じることもありません。メンテナンス費もかかりません。 ロボットは定期的にアップデートされるため常に最新のロボットをお使いいただけます。

Q アスパラガス以外の農作物へ展開する予定は? きゅうり、トマト、ナス、ピーマン、いちご、オクラ、さやいんげん、さやえんどう、しいたけなどの「選択収穫」野菜への対応を予定しています。 対応を予定しない作物:一括収穫を基本とする作物 例:米、ネギ、ジャガイモ、玉ねぎ、にんじん、レタス、ホウレン草等

Q ロボットが収穫以外の農作業を行うことは可能? 現状、ロボットの機能は収穫作業のみですが、雑草の刈り取りや害虫駆除、糖度識別などの機能拡充も計画しています。

Q ビニルハウスだけでなく路地の収穫は可能? まずは施設栽培向けロボットの開発を進め、その次のステップとして露地栽培への対応行う予定です。そのためロボットの露地対応実装時期は現在未定です。


Q 佐賀県鹿島市以外の地域へのロボット導入は可能? ロボットは弊社が設置した支店から30分圏内の農家さんにのみ提供することとしており、現在の拠点は佐賀県の鹿島市のみとなっています。今後の拠点開設は九州と関東近郊を予定しています。

Q ロボットの仕様は? サイズ:全長:125cm 全幅39cm 高さ:55cm 稼働時間:バッテリー駆動 (一回の充電で最大10時間の稼働予定) (充電は一般の家庭用コンセントで可能) ※2019年12月1日時点

(続く)


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どんなことも、人の笑顔を創るため やはり、チャンスは、いろいろなところにあります。ワクワク喜ぶことを起業しましょう♪



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