顔の見た目年齢推定AIや韓国の医療機器特許増などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

顔の見た目年齢推定AIは、重要だけれどいろいろと怖いですよね。もしかしたら、家庭内体重計が発売された時も似たような感覚だったのかな?体重を気軽に知ることができたら、重要だけれど怖い。そのように考えると最近、基準値や測定器具の最初のマーケティング方法が気になる今日この頃です。感染症の父である北里柴三郎が感染症兆候を知るために体温計をテルモを創業して作ったことと似たことが最近の医療AIでは起きていると思っています。


1)韓国の医療機器関連特許急増

2)見た目年齢推定AI

3)フェムテック成長戦略

4)神奈川モデル 第三弾 平塚市

オンラインサークル喜業義塾

オンラインサークルでニュースをディスカッションしましょう♪

Twitter

取り上げなかったニュースも呟いています。

※下記ニュース概要は引用です。

音声で聴く stand.fm

stand.fmで音声配信しています。


1)韓国の医療機器関連特許急増

https://news.yahoo.co.jp/articles/81c027fea0148628b911e8d866158a5e006efdd0

人口の高齢化と新型コロナウイルスなどの影響で、医療機器関連の特許出願が爆発的な増加傾向を見せている。特許庁によると、全体の特許出願は2011年から昨年までの10年間で年平均2.2%ずつ増加しており、医療機器分野での特許の出願は年平均8%と急増している。特に昨年は、新型コロナウイルスの影響で医療機器関連の特許の出願が前年比15.8%と急増している。

これまでの詳細な分野別での特許出願を見ると、手術用のメス、カテーテルなど、クラシカルな医療機器である手術治療機器分野が1万3534件で最も多く、増加率は医療情報機器分野が年平均19.7%で最も高かった。医療情報機器分野は患者の記録管理から健康管理アプリケーション、遠隔治療プラットフォームなど医療情報を扱う品目を含んでいる。スマートヘルスケア及びビッグデータ、人工知能など、第4次産業技術が取り入れられた医療機器に対して技術開発トレンドが反映、特許出願の高い増加率を見せているものと見られる。昨年の場合、新型コロナウイルスと関連した診療補助装置(140%)、麻酔呼吸危機(58.8%)、医療情報機器(42.7%)分野での爆発的な増加率の影響を受け、出願が全体的に大幅増加した。これは該当の分野に属する消毒殺菌機、呼吸補助器、オンライン診療関連の出願が急増しているためだ。  ここ10年の特許の出願者を詳しく見てみると、 自国民が78.6%、外国人が21.4%で、自国民の出願比率は2011年の74.8%から2015年 77.8%、昨年 82.1%で医療機器分野で国内出願者の領域が潜在的に高くなっている。10年間で最も多い出願者は2316件を出願したサムスン電子で、14の分野のうち、 映像診断、生体計測、リハビリ補助、医療情報分野で1位を占めている。また中堅企業であるソウルバイオシス、ボディフレンド、オステムインプラントはそれぞれ、診療補助装置、治療補助、歯科機器の分野で、中小企業であるMEKICS、イントロマジックはそれぞれ、麻酔呼吸、医療用レンズ分野で1位を占めている。カン・ヘリ 特許庁医療技術審査官は「既存のデジタル社会転換と合わさって、新型コロナウイルスの状況が医療機器の開発研究を活性化させたものと判断される。国内の医療機器産業の競争力が知的財産と共に発展することを願っている」と述べた。

Copyrights(C) Edaily wowkorea.jp 75


2)見た目年齢推定AI

https://aitimes.media/2021/07/02/8371/

美容整形手術を求める目的の多くは、若く魅力的な外観に「時を戻したい」という欲求に基づく。米国形成外科学会(ASPS)の調査によると、パンデミックの影響を色濃く受けた2020年も、同国内では23.4万人以上の患者が美容整形手術を受けたという。

フェイスリフト手術の結果はその評価が難しく、これまで主観的な基準に照らして判断することが主であった。米ホフストラ/ノースウェル医科大学などの研究チームは、既存の「見た目年齢評価AIアルゴリズム」を活用し、手術前後における患者の主観的評価とAIによる客観的評価の差異を検討した。Plastic and Reconstructive Surgeryからこのほど公開されたチームの研究論文によると、畳み込みニューラルネットワークによって構築された4つのAIは、対象となった50人(平均年齢58.7歳)において、手術前の写真から実年齢をほぼ正確に推定していたという。一方、フェイスリフト後の写真では、AIが平均して4.3歳程度、実年齢より若く評価していたのに対し、患者の主観的評価では6.7歳程度若返ったと認識していた。


3)フェムテック成長戦略

https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00010/070100066/

最近注目されつつある「フェムテック(Femtech)」。Beyond Healthでも特集(関連記事:Beyond Femtech――「女性×テクノロジー」の未来)を組んでいるが、政府が6月18日に閣議決定した「経済財政運営と改革の基本方針(骨太方針)2021」と「成長戦略フォローアップ」には、「フェムテックの推進」という文言が初めて盛り込まれた。後者には、「特に、女性特有のライフイベントに起因する望まない離職を防ぐため、フェムテック製品・サービスの利活用を促す仕組み作りを2021年度から支援する」とも明記されている。「支援を検討する」ではなく、「支援する」のだから、仕組みづくりは既に決定事項といえる。


4)神奈川モデル 第三弾 平塚市

https://www.kanaloco.jp/news/social/article-560636.html

新型コロナウイルスに感染した自宅療養者を地域の医師や看護師らが見守る「地域療養の神奈川モデル」について、平塚市でも6日から事業を開始する。24時間体制で健康観察やオンライン診療などを行い、患者の容体急変に迅速に対応する。

12回の閲覧0件のコメント