• Kosuke Tsubota

奈雪の茶が上場・ふるさと納税で資金調達などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼの資金調達ニュース何卒よろしくお願いいたします。

ファクタリング(請求書売却で資金調達)がここまで普及してくると、開業や起業した際の資金繰りを考える際のルールがいろいろと変わりそうですね。ランニングコストの計算もいろいろと選択肢が増えてきますね。

中国のプレミアム茶の奈雪の茶が香港市場に上場します。タピオカブームがいなくなったマーケットに改めて中国のプレミアム茶が日本に進出してきてくれるかもしれないなぁと思いながらIPOニュースみていました。


1)即日振込AIファクタリングの成長

2)中国「奈雪の茶」上場

3)Z世代向けCider 24億円資金調達

4)ビザが欧州オープンバンキングプラットフォーム買収

5)ふるさと納税で資金調達

6)アメリカのジャンク債市場

7)スマートアセットがユニコーンに!

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)即日振込AIファクタリングの成長

https://www.sankei.com/economy/news/210625/prl2106250144-n1.html

”即日振込のAIファクタリング(請求書買取)のPayToday”は、2021年5月、月間の買取申込金額が1億円を突破した。(1) フリーランスの素早い資金調達、(2) ベンチャー企業の増加運転資金への対応、(3)地方企業のオンラインでの資金調達支援の3つを主軸として打ち出し、女性でも安心して利用できるサービスを提供している中、リピーター/口コミを中心にお客様の支持を頂き、4カ月目にして大台を突破した。

サービス名 PayToday | 即日振込のAIファクタリング

https://paytoday.jp/

 ファクタリング(請求書買取)とは?

 ファクタリングとは、お持ちの「入金待ちの請求書」(売掛金)を売却して、早期に運転資金を調達する「借りない資金調達サービス」のこと。事業に必要な資金を手軽に調達することで、経営を安定に導きます。

 PayTodayの5つの魅力

 1. フリーランス/個人事業主向けのサービスを充実

 2. 業界最低水準の手数料~回収の確実性が高い債権のみを買取対象

 3. 手数料の上限設定(9.5%)による安心の問い合わせ

 4. Webと電話のみでの契約が可能(日本全国が対象)

 5. 取引先への通知が不要な安心取引(2社間ファクタリング)

 運営会社

 商号 Dual Life Partners株式会社

 設立日 平成28年4月


2)中国「奈雪の茶」上場

https://news.yahoo.co.jp/articles/3d1e5e112c9c2bf3dcb3db23dba461dec7f25015

中国でお茶ドリンク専門のチェーン店「奈雪の茶」(NAYUKI)を運営する夫妻は、香港市場での株式公開によりビリオネアになる見通しだ。


3)Z世代向けCider 24億円資金調達

https://news.yahoo.co.jp/articles/eb8a7995f0b863f9117c01f99b89906f7b8c7237

2020年に設立された海外向けD2C(Direct to Consumer)アパレルブランド「Cider」がシリーズAで2200万ドル(約24億円)を調達した。リード・インベスターは「DST Global」「a16z(アンドリーセン・ホロウィッツ)」、コ・インベスターは「IDGキャピタル」「徳迅投資(Decent Investment)」が務め、出資陣は豪華な顔触れとなった。


Z世代をターゲットとするCiderは、全世界のソーシャルメディアで200万人近いフォロワーを集め、100カ国以上で利用されている。Ciderの優位性はZ世代のユーザーに焦点を合わせた商品・コンテンツ・コミュニティと、ビックデータの活用やスマート化によるバックエンドからフロントエンドまでの各業務の効率化にある。


4)ビザが欧州オープンバンキングプラットフォーム買収

https://www.jiji.com/jc/article?k=20210626005020&g=bw

ロンドン & サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)-- (ビジネスワイヤ) --ビザ(NYSE:V)は本日、金融機関、フィンテック企業、マーチャントが欧州の消費者および企業向けにそれぞれの財務情報に基づいてオーダーメードの財務管理ツール・商品・サービスを構築することを可能にする欧州のオープン・バンキング・プラットフォームのティンクを買収する正式契約を締結したと発表しました。ビザは、ティンクの買収に当たり、現金および慰留インセンティブを含めて総額18億ユーロの金銭的対価を支払うことになります。


5)ふるさと納税で資金調達

https://373news.com/_news/?storyid=139328

小林市細野に地元産の野菜料理や酒を楽しめる直売所「ベジタブル&リカー『ROJI(ロジ)』」がオープンした。オーナーは市内で露地栽培に取り組む堀研二郎さん(36)。市の起業支援事業の認定第1号で、ふるさと納税を活用して資金を調達した。「小林の野菜の魅力を発信する拠点に」と意気込む。


6)アメリカのジャンク債市場

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-06-26/QVA3UEDWLU6D01

米ヘルスケア会社センティーンは過去最低水準のクーポンでジャンク(投機的)級社債18億ドル(約2000億円)規模を起債した。投資家の購入意欲を背景に、投機的な格付けの発行体がかつてない好条件で資金調達を行っていることが示唆されている。


7)スマートアセットがユニコーンに!

https://jp.techcrunch.com/2021/06/26/2021-06-24-smartasset-rethinks-financial-advisory-and-becomes-a-unicorn-in-the-process/

消費者とファイナンシャル・アドバイザーをつなぐマーケットプレイスであるSmartAsset(スマートアセット)は米国時間6月24日、シリーズDラウンドで1億1000万ドル(約122億円)を調達したと発表した。

https://smartasset.com/

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