【フェムテック】痛みのない乳がん健診・生理の経済損失などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

Lily MedTechが提供する痛みのない乳がん健診って重要ですよね。痛みがあると、やはり二の足を踏んでしまう。当たり前を当たり前にしないで、改良していくのがスタートアップの恰好よさだと改めて考えさせていただきます。

また、男性である自分は、生理の辛さがわからないのですが、生理の経済損失がこんなにも高いことを知りませんでした。勉強になります。



1)女性メディアのフェムテック参入

2)生理による経済損失は億単位

3)アスリートのためのフェムテック

4)痛みのない 乳がん検診

5)女性特有の検診

6)生理用品ではない吸水ショーツ

7)規制自粛を手伝う遠距離介護支援協会

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)女性メディアのフェムテック参入

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000230.000013544.html

インターネット広告・メディア運営事業の株式会社インタースペース(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:河端伸一郎、証券コード:2122)のグループ会社である4MEEE株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役:尾久一也)は、無料で使える生理日管理/ヘルスケアアプリ『4MOON(フォームーン)』をリリースしたことをご報告いたします。当アプリは、生理日管理目的だけでなく、ダイエット、妊活、スケジュール管理、情報収集など幅広い用途で活用でき、10代〜閉経後の女性までお使いいただけます。ユーザーは、アプリ内で記録したい項目を自由に選択し、自分仕様にカスタマイズすることが可能。無理なく、タップ1つで体調を記録し続けることができるのが最大の特徴です。

*……国内ヘルスケアアプリ(女性向け)市場。当社調べ。

https://www.sankei.com/economy/news/210803/prl2108030444-n1.html

『4MOON(フォームーン)』は、月経周期により繰り返し変化する女性のカラダとココロに寄り添うヘルスケアアプリです。「月」と「体のリズム」を表現した、使い心地の良いシンプルデザインにこだわりました。

https://jp.reuters.com/article/idJP00093500_20210804_02320210804

同サービスでは当面は広告収益を狙うこととなるが、将来的にはサブスクリプションでの収益化も計画しており、今後の収益貢献が期待できると弊社は考える。


2)生理による経済損失は億単位

https://www.excite.co.jp/news/article/Jcast_bookwatch_book15734/

さまざまジャンルの専門家をゲストに迎え、社会課題や未来予測などをテーマにイノベーションのヒントを探る文化放送の番組、「浜松町Innovation Culture Cafe」(通称:浜カフェ)。BOOKウォッチも番組に参加しています。


3)アスリートのためのフェムテック

https://www.regina-web.jp/news/42512/

女性ゴルファーにとって、せっかくのラウンドの日に生理がぶつかってしまうと、テンションが下がりますよね。長時間のプレーでもコースにはトイレが少ないし、生理用品を持参することで荷物もかさばる、行き帰りの車では横モレが気になって落ち着けない……。


4)痛みのない 乳がん検診

https://www.vogue.co.jp/change/article/the-rise-of-femtech-lilymedtech

女性が罹患する癌の中で最も患者が多い乳がん。しかし、乳がんの検診には「痛い」「面倒」といったイメージがつきまとっており、検診率が低迷している。日本のスタートアップLily MedTechは、ベッドにうつぶせになるだけで検査が終わる次世代の乳がん検診装置を開発した。


5)女性特有の検診

https://spur.hpplus.jp/culture/femtech/202107/30/NUgZiRQ/

社会を支える働き手として女性が期待される一方で、労働環境はまだまだ万全とは言えません。企業で用意される健康診断や人間ドックには女性特有の疾患を検査する項目が含まれていることは少なく、健康に関するサポートも足りていないのが現状。 そんな中、フェムテック調査団メンバーから気になる健診があると聞きつけ、女性が罹りやすいがんや疾患を一通りチェックできるYOU健診を試すことに。今回は2021年3月、有楽町にオープンしたばかりの女性専用クリニック、クレアージュ東京 レディースドッククリニックにてエディターSが受診してきました。事前問診から健診当日の様子までをレポート!


6)生理用品ではない吸水ショーツ

https://www.wwdjapan.com/articles/1241827

女性が抱える健康問題を技術で解決する“フェムテック”市場が、日本独自の傾向で盛り上がりを見せている。漏れに着目した吸水型サニタリーショーツ(通称:吸水ショーツ)は、今年「ジーユー(GU)」や「ピーチ・ジョン(PEACH JOHN)」をはじめとする大手も参入。続々と新規ブランドや商品が開発され、デザイン性や機能性、価格帯の選択肢が増えてきた。


7)規制自粛を手伝う遠距離介護支援協会

https://www.sankei.com/economy/news/210730/prl2107300140-n1.html

コロナ禍で親御さんの顔を長く見ていない方が増えています。認知症の進行や身体の衰えは、電話だけでは分かりません。看護師らが故郷の親御様を訪問し、体調チェック等を通じて、あなたの思いやりを故郷に届けます。

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