• Kosuke Tsubota

車いすフェンシング日本代表看護師・北海道の不正看護学校などなど

ごきげんさまです。感護師つぼです。

感護師つぼの看護ニュース何卒よろしくお願いいたします。

車いすフェンシングの日本代表に看護師フェンサーのあべさんが選ばれました!俄然、オリンピック・パラリンピック開催賛成派になりました(笑)フェンシングのチケットはとれなかったのですが、車いすフェンシングはチケットとれているので行きたいと思いながら、観客を入れての開催に賛成できないので、気持ちが揺れます。

北海道道立看護学院の不正ニュースが続きます。パワハラから不正会計に旅費の横領、北海道の看護師を育成する場所の質が低いと、北海道の看護師さん達がつらかったのではないか?心配になりますね。


1)車いすフェンシング看護師

2)僧侶ナース 玉置さん テレビ出演

3)北海道の不正看護学校

4)医療ドラマ TOKYO MER

5)オリンピック反対デモ

6)生理マシーン、タカシの場合。からの変遷

7)規制改革推進会議 医療介護ワーキンググループ大石座長にきく

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)車いすフェンシング看護師

https://www.shikoku-np.co.jp/sports/local/20210703000291

看護師とアスリートという二足のわらじで奮闘し続けた努力が実を結んだ。車いすフェンシング女子の阿部知里(42)=県立中央病院、高松市在住=が2日、開催国枠で初の東京パラリンピック代表に決まった。新型コロナウイルスに立ち向かっている全ての医療従事者に敬意を持って大舞台に挑み、これまで支えてくれた県内の同僚や競技関係者へプレーでの恩返しを固く誓う。

あべ・ちさと 1978年10月生まれ。12歳の時に脊髄の病が発覚し、30歳ごろから徐々に歩行が困難になった。車いすフェンシングは京都での体験会に参加したのを機に、37歳から本格的に開始。県立中央病院で看護師として働く傍ら、国際大会を転戦し、東京パラリンピックの開催国枠をつかんだ。高松市在住。


2)僧侶ナース 玉置さん テレビ出演

https://netatopi.jp/article/1335816.html

パワーあふれるルックスとツッコミで人気の芸人・安藤なつさん。対するは、終末期にある人の心のケアを行なう看護師・僧侶の玉置妙憂さん。前半の舞台は玉置が勤務する「緩和ケア病棟」のある東京八王子の病院。患者や家族に対して行なっている「スピリチュアルケア」についてや、元はマウントをとりたがる性格だったという玉置さんが出家し今に至る経緯を語ります。


3)北海道の不正看護学校

https://news.yahoo.co.jp/articles/a291b2aa7737c9f8fba8b2626090ed3c130b0aae

不適切な旅費受給があったのは、紋別市、旭川市、道南の江差町にある道立の高等看護学院で、2018年度までの6年間で、合わせて1899件、およそ319万円にのぼります。  関与した職員は35人で、承認なく、自家用車や学生用のバスを利用して出張し、不適切な旅費を受け取っていました。  職員は旅費を返納するということです。  江差町と紋別市の高等看護学院では、学生が職員からのパワーハラスメントを訴え、第三者委員会が調査中です。


4)医療ドラマ TOKYO MER

https://www.iwate-np.co.jp/article/oricon/2199091

4日スタートのTBSの日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(毎週日曜 後9:00)の主題歌に、4人組ボーカルグループ・GReeeeNが書き下ろした「アカリ」が決定した。GreeeeNが同局のドラマ主題歌を担当するのは、大ヒット曲となった「キセキ」の『ROOKIES』(2008)以来、13年ぶりとなる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9dc49cc1c21d325a0df413e1679b238dad98f809

TBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」が、7月4日にスタートする。都知事の命で新設された特殊救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く。女優の菜々緒さんが演じるチームのメンバー・蔵前夏梅(なつめ)を紹介する。


5)オリンピック反対デモ

https://news.yahoo.co.jp/articles/758235913dfa5f29b8a7286e2127a0e4d8c5427f

東京オリンピック開催に向けた準備が進む中、名古屋市中区の金山総合駅前では4日、医療従事者らが大会の中止や延期を訴えました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8e232132339d156ccb82896f63a2dbb573efa2aa

京都医療労働組合連合会(京都医労連)は京都市内で3、4日の日程でスタンディングデモを開催。すでに愛知県医療介護福祉労働組合連合会(愛知県医労連)は「東京五輪への看護師派遣」に反対の意思を示し、ツイッター上での署名活動や名古屋市内でスタンディングデモなどを実施しているが、これに続く動きとなった。


6)生理マシーン、タカシの場合。からの変遷

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFE15DFN0V10C21A6000000/

女性の健康の悩みを技術で解決するフェムテックへの関心が高まっている。同時に、生理の話題もメディアで目にすることが増えた。生物学的男性が生理を疑似体験する映像作品「生理マシーン、タカシの場合。」を私が制作したのは2010年。生理をタブー視する傾向が強かった当時と比べ、社会の前向きな変化を感じる。


7)規制改革推進会議 医療介護ワーキンググループ大石座長にきく

https://www.m3.com/news/open/iryoishin/935155

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行拡大を機に、2020年4月から時限的・特例的に初診からの実施も解禁されたオンライン診療。6月1日の規制改革推進会議の答申では「オンライン診療・オンライン服薬指導の普及」が打ち出され(『オンライン診療の骨格は今夏目途、初診や対象疾患が焦点』を参照)、6月18日に閣議決定した「骨太方針2021」では、原則かかりつけ医による初診からの実施を検討と明記、規制改革実施計画でも「オンライン診療・オンライン服薬指導の特例措置の恒久化」が打ち出された(『病床確保などで法的措置を検討、「骨太方針2021」閣議決定』を参照)。 規制改革推進会議の医療・介護ワーキング・グループの座長を務めた大石佳能子氏(メディヴァ代表取締役社長)に、オンライン診療の過去と現状、さらには将来展望についてお聞きした(2021年6月29日にインタビュー。全2回の連載)。 ――まず新型コロナウイルス感染症の流行前における、オンライン診療の受け止めをお聞かせください。  規制改革推進会議ではこれまで毎年答申を出し、その答申通りに実行されているかをフォローアップしています。私が医...

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