• Kosuke Tsubota

DXの先駆国から学ぶ、リーバーのリニューアルなど

ごきげんさまです。喜業家つぼたです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

コロナ渦前からDXに力を入れていたフィンランドが、どのようにしてDXを実現していたのか?というのは大変参考になる情報ですね。総務省が準備している高齢者向け教育の仕組みもフィンランドを参考にしているのでしょうか?オンライン医療相談のリーディングカンパニーであるリーバーがリニューアルするのは、吉と出るのか?凶とでるのか?ドキドキです。mixiとGREEが立ち上がったばかりの頃に、ユーザー確保で先にいっていたGREEがリニューアルしてmixiにユーザーが流れたことを思い出します。


1)オンライン医療相談リーバーリニューアル

2)DXの先駆者フィンランド

3)AI×ヘルステック セミナー

4)東大病院メンタルヘルスオンライン診療研究開始

5)FRONTEOのライフサイエンス領域拡充

オンラインサークル喜業義塾

オンラインサークルでニュースをディスカッションしましょう♪

Twitter

取り上げなかったニュースも呟いています。

※下記ニュース概要は引用です。

音声で聴く stand.fm

stand.fmで音声配信しています。


1)オンライン医療相談リーバーリニューアル

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000111.000033619.html

株式会社リーバー(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊⼀郎)は、医療相談『LEBER(リーバー)』のスマートフォン向けアプリのデザインをリニューアルいたしました。なお、リニューアルされたアプリのデザインを利⽤するには、任意でアップデートが必要になります。コロナ禍で遠隔医療が急速に普及しており、当アプリもこの1年間での累計ダウンロード数が26倍以上、累計医療相談件数も10倍以上に急増しています。今回のデザインのリニューアルにより、症状が発⽣する前の日頃の体温チェックを行う習慣をサポートします。​

■株式会社リーバーについて


株式会社リーバー(旧社名AGREE)は2017年2月に遠隔医療相談サービスを行う目的にて創立されました。

私達は「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念を掲げ、すべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。


〈会社概要〉

会社名:株式会社リーバー

所在地:茨城県つくば市高野1155-2

代表者:伊藤俊一郎

設立:2017年2月

URL:https://www.leber.jp

事業内容:アプリの企画・開発・運営


https://www.jiji.com/jc/article?k=000000111.000033619&g=prt

24時間365日スマホで医師に相談ができるアプリです。現在300人以上の医師が登録されており、外出自粛等により病院やクリニックに行きにくい方もアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。一般向け医療相談アプリ「リーバー」に加えて、教育機関に毎日の検温結果と体調、出欠席の報告ができる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに検温・体調報告とストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導入拡大中です。


2)DXの先駆者フィンランド

https://www.asahi.com/articles/ASP5K43PSP5JULFA007.html?iref=com_latestnews_01

コロナ禍に先駆けて、北欧のフィンランドはデジタル変革(DX)を加速させてきた。高齢化に財政赤字と日本同様の課題を抱える中、携帯端末最大手だったノキアを離れた技術者や若者の起業も広がり、官民で取り組みを進めている。個人の診療情報を政府主導でデータ化して企業の研究開発のための二次利用も可能に。遠隔医療やパスポート申請もオンラインで。国立大学とIT企業が組んでAIを基礎から学べるオンライン講座を複数言語で無料提供。職場以外での仕事も就労時間と認める法律も整備。高齢者にデジタルスキルを伝授……。


3)AI×ヘルステック セミナー

https://ascii.jp/elem/000/004/055/4055272/

予防医療やウェルビーイングなど、あらためて「健康」の重要性が問われる中、AIなどのデジタル・テクノロジーはどのような価値を提供できるのか?MITテクノロジーレビューは5月28日、起業家の仲田真輝氏をお迎えし、「AI×ヘルステックの未来 〜IU35 Japan受賞者に聞く米国最新事情」を開催する。


4)東大病院メンタルヘルスオンライン診療研究開始

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000053753.html

オンライン診療など健康支援プログラムを提供する株式会社リンケージ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:生駒恭明)は、2021年5月1日から東京大学医学部附属病院 心療内科(所在地:東京都文京区、准教授:吉内一浩)と共同で、働き方の多様化にあわせた企業向けストレスサーベイに関する研究を開始したことをお知らせいたします。

社名: 株式会社リンケージ

設立: 2011年6月1日

代表者: 代表取締役社長CEO(Chief Executive Officer) 生駒 恭明

役員: 取締役CMO(Chief Medical Officer) 石澤 哲郎(医学博士/司法試験合格者)

取締役CPO(Chief Product Officer) 澤 智明

所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座1-19-14 ホーメスト木箱銀座ビル7階

URL: https://linkage-inc.co.jp/


5)FRONTEOのライフサイエンス領域拡充

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000370.000006776&g=prt

デジタル医療機器・ソフトウェアの「Medical Device領域」と創薬・医療情報活用・規制対応支援の「Medical Intelligence領域」の2つの戦略領域で事業を拡大

https://news.allabout.co.jp/articles/p/000000370.000006776/

「Medical Device領域」では、現在治験を行っている「会話型 認知症診断支援AIシステム」を始め、転倒転落予測システム「Coroban」や「骨折スクリーニングAIプログラム」など医療機関向けのAI医療機器・ソフトウェアの開発を展開します。FRONTEOは本年1月に東京都より第一種医療機器製造販売業の許可を取得し(許可番号:13B1X10350)、AI医療機器の技術開発・製品開発・臨床開発・製造・販売までのプロセスを単独で行える体制を構築しました。今後は、現在進行しているAI医療機器の開発・販売のみならず、新製品の研究・開発も積極的に進め、パイプラインの拡充を図ってまいります。



8回の閲覧0件のコメント