【資金調達】筑波大初宇宙ビジネスElevationSplace・インドEC FlipKartなどなど

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宇宙ビジネスは未だに想像がつかないので、ElevationSpaceの資金調達にワクワクしました。今後どのようになっていくのだろうか?そして想像できないものを、想像できないと言い切ってしまうと今後の世の中の流れにおいていかれる気がしたので、今回をきっかけに少し勉強してみます。インドのEC FlipKartが3970億円調達しました。これでインドのECがより成長していくかと思うと、改めてチェックしていかないとECビジネスに置いて行かれそうですよね。


1)筑波大初の宇宙利用プラットフォーム資金調達

2)KDDIが何でmenuに投資したか

3)インドEC FlipKart3970億円調達

4)社債投資Siiibo 資金調達

5)貸付投資Funds 資金調達


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※下記ニュース概要は引用です。

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1)筑波大初の宇宙利用プラットフォーム資金調達

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000074085.html

国際宇宙ステーション(以下、ISS)に代わる日本初の宇宙環境利用プラットフォームを開発する東北大学発ベンチャー 株式会社ElevationSpace(本社:宮城県仙台市、代表取締役 / CEO:小林稜平)は、株式会社MAKOTOキャピタル、事業会社、個人エンジェル投資家計8者を引受先とする第三者割当増資(プレシードラウンド)により、約3000万円の資金調達を実施いたしました。 なお、当社の補助金等も含めた累計調達額は創業半年で約4000万円となります。

社名:株式会社ElevationSpace(エレベーションスペース)

本社住所:宮城県仙台市青葉区国分町1-4-9 enspace

代表者:代表取締役 / CEO 小林稜平

CTO:取締役 / CTO 桒原聡文

設立:2021年2月3日

事業内容:小型宇宙利用・回収プラットフォーム事業、宇宙輸送事業、宇宙建築事業

URL:https://elevation-space.com


2)KDDIが何でmenuに投資したか

https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00297/062300019/

KDDIは2021年6月1日、フードデリバリー・テークアウトアプリ「menu」を提供するベンチャー企業のmenuとの資本業務提携を開始した(同2日に発表)。フードデリバリーアプリは、コロナ禍で需要が急速に高まっており参入企業も増えているが、KDDIがmenuに出資してまで提携するに至った理由はどこにあるのだろうか。


3)インドEC FlipKart3970億円調達

https://japan.cnet.com/article/35173785/

WalmartのEコマース子会社であるインドのFlipkartは、シンガポール政府投資公社(GIC)やソフトバンク・ビジョン・ファンド2を含む投資家グループ主導の資金調達ラウンドで36億ドル(約3970億円)を獲得した。同社はこの資金を活用して、インドの商業界を「変革」するという目標をさらに推進するという。その対象となるのは、ファッション業界やキラナと呼ばれる地元の零細商店など、インドの伝統的な市場だ。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-07-12/QW49E6T1UM0W01

インドのオンライン小売企業フリップカートは12日、約36億ドル(約4000億円)を集めた直近の資金調達ラウンドで、自社の企業価値が約376億ドルと評価されたことを明らかにした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3b4054bb49b5d8cc97924964dc9b9ed5a8b5b90e

(ブルームバーグ): インドのオンライン小売企業フリップカートは12日、約36億ドル(約4000億円)を集めた直近の資金調達ラウンドで、自社の企業価値が約376億ドルと評価されたことを明らかにした。


4)社債投資Siiibo 資金調達

https://hedge.guide/news/siiibo-20210712.html

社債投資サービスの株式会社Siiibo(シーボ、8月1日からSiiibo証券株式会社に商号変更予定)は7月12日、ベンチャーキャピタルファンドのSTRIVEをはじめとする新規出資者および千葉道場ファンド、エンジェル投資家ら既存投資家を引受先とする第三者割当増資を実施したと発表した。今回の資金調達により、オンライン社債購入サービス「シーボ」について、投資家ユーザーおよび企業ユーザー向けの機能拡充を加速していくとしている。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000045441.html

Siiibo証券株式会社(シーボ、所在地:東京都中央区、代表取締役:小村和輝、以下当社)は、この度、STRIVEをはじめとする新規出資者の方々および千葉道場ファンド、エンジェル投資家の方々ら既存投資家を引受先とする第三者割当増資を実施したことをお知らせいたします。

■Siiibo(シーボ)とは

当社は、「自由・透明・公正な直接金融を創造する」をミッションに掲げ、社債に特化した唯一のインターネット証券会社* として、スマートフォンやパソコンから社債を購入可能なサービス「Siiibo」を運営しております。

* 当社調べ 2021年7月12日時点

新社名: Siiibo証券株式会社(英文表記: Siiibo Securities Co., Ltd.)

※株式会社Siiiboは、2021年8月1日より商号を「Siiibo証券株式会社」に変更いたします

所在地: 〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-14-4 八丁堀サード7階

設立: 2019年1月11日

資本金: 434,754,828円(資本準備金含む)

URL: https://siiibo.com

代表取締役: 小村 和輝


5)貸付投資Funds 資金調達

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000110.000023781.html

1円から貸付投資ができる「Funds(ファンズ)」を運営するファンズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:藤田雄一郎、以下当社)は、株式会社FFGベンチャービジネスパートナーズ(福岡市中央区、代表取締役社長:福田知、以下FVP)等を引受先とする第三者割当増資により追加資金調達を実施しました。シリーズCラウンドを6月4日付で最終クローズし、同シリーズにおける累計調達額は約22.3億円となりました。

■Fundsについて

Fundsは、個人が1円から企業への貸付投資ができるオンラインプラットフォームを提供しております。これまで上場企業を中心とした36社が組成する95のファンドを募集し、分配遅延・貸し倒れは0件です(2021年6月末日現在)。 商号 ファンズ株式会社

本社 東京都港区西麻布3-2-1 北辰ビル 7F

代表取締役 藤田雄一郎

設立 2016年11月1日

資本金 483,000千円

第二種金融商品取引業

登録番号 関東財務局長(金商)第3103号

一般社団法人 第二種金融商品取引業協会 加入

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